艦これに転生   作:すたーりん

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取り敢えず描いてみる


ま、めんどくさいし提督はいいや

も、もちつけおれ、俺が提督になれるわけが無いあと海軍ないし

今は令和の世の中だ、海軍なんぞ80年前ごろに亡くなっとる

まあ艦娘たちがなんとかやってくれるでしょうな…と思い

 

赤い海と白いワンピースがあたり本州しかネットが繋がらないことを伝えた

 

大体半年後〜

 

日本は制海権を失い、輸入が完全にストップ

空輸は金属を錆びさせる風の影響でストップ

最初は自衛隊が攻撃をしたが何も大した被害は与えれてないらしい

食料は農業でギリギリだが制海権がないため食卓からは魚が完全に消えた

国は攻撃して来た者を「深海棲艦」と名づけ取り敢えずどうにかする方針らしい

 

我々は新しいプレハブに移り住み高校は普通に授業が再開どうなってるのこれ?って感じあと艦娘現れんのな

 

電気系はどうなのか?って?ハハッ、問題ないさ取り敢えずは民間企業が総出で発電所を2箇所立ててくれたおかげで問題なく電気は使えてるよ

って事で本編でごー

 

「もう年越しで25日かぁ…」

 

「早かったな」

 

「深海棲艦だっけ?それが来てからもう半年かぁ」

 

「取り敢えずひかりは大丈夫?」

 

「う、うん、落ち着いてるよ、たまに夢は見るけど」

 

「うーむどうなるんかなぁ…」

 

「まあいいかぁ」

 

ダッダッダッ

 

「おい、みろよ!」

 

「なになに?海上自衛隊、深海棲艦に勝利?」

 

「精鋭12人が新兵器の艤装を使い?まず艤装ってなんよ?」

 

「まあおめでたい事だ」

 

「と言うか新聞の内容もざっくりとしてんな」

 

時は流れ〜

 

「なんか最近は徴兵問題に揺れてるな12〜40才代の男女を徴兵らしいからなぁ」

 

「私も徴兵されるの?」

 

「まあ話によると艤装を使えるは基本女性らしいからされるだろうよ」

 

「やっぱり?、叔母さんはどうなの?」

 

「一様徴兵される年齢だけどどうなんやろ、国籍は日本だけど…まあこうなると元ソ連軍人だろうと徴兵するだろうなぁ…」

 

「浩史くんは?」

 

「わし?わしはどうやろ、されるだろうけど多分偽装使えなんじゃないかなぁ」

 

「やっぱりそうなのかぁ」

 

そんな話をした1週間後に適性検査があることを知る

 

「今日がその適性検査だな」

 

「何するの?」

 

「知るかなかろう」

 

「まあ採血とかでしょうね」

 

〜採血と軽い質問のみ〜

 検査結果は後に自宅へ郵送されるそうだ

 

「次の方どうぞー」

 

「あ、はーい、じゃ行ってくる」

 

「あら男性なのね」

 

「え?あ、はいそうです」

 

「あの、一つ質問いいですか?」

 

「どうしたの?」

 

あなたの右肩に乗ってる者は…」

 

「あら?見えるの?」

 

「え?もしかして…ですか?」

 

「そうよ良かったわね今のところ初の男性艦娘よ」

 

「え?え…」

 

「まあ採血するわね」

 

「あ、はい」

 

「はぁいオッケーでーす」

 

〜後日〜

 

「おーい、ひかりー、浩史ー」

 

「自衛隊の方が来たよー」

 

「へ?自衛隊?郵送じゃないの?まいいや行くぞひかり」

 

「うん!」

 

「木アレクサンドラ、以下3名参りました!」(敬礼)

 

「あのなんでこんなちゃんとしてるんです?」

 

「あれ?母さんの資料見てないの?」

 

「え?いや確認はしたけど…はっ、そういえば元ソ連軍軍人でしたね」

 

「まあ英才教育?ですかね?」

 

「あの関係ない質問なんですけども階級は?」

 

「大佐…1等海佐といえばいいでしょうか?まあ私は地上軍でしたけど、今は無関係ですから」

 

「え、え、」

 

「あのぉ…出来れば概要を教えてくださいぃ…」

 

「あ、はいすみません、えっとですね、木・アレクサンドラさん、木浩史さん、藤永田電さんは艦娘の適性検査に合格致しました、なので来月から1ヶ月間訓練所に行ってもらいます、そこで艤装などの操作を覚えてから鎮守府に配属という形になります」

 

「もし言えるのならば聞きたいのですが私たち三人の艦種はなんでしょうか?」

 

「あ、すみません言い忘れてましたアレクサンドラさんが「アドミラル・クズネツォフ級航空母艦」で、浩史さんが「アドミラル・ウシャコフミサイル巡洋艦」でひかりさんが「2代目護衛艦いかづち」です」

 

「へ?へ?あのもしかして現代艦って我々だけだったりします?」

 

「そうなんですよ、なぜか「君たちだけ」が現代艦それは我々も謎なんですよ、見えてた小さいのは「妖精さん」って言うんですけど「妖精さん曰く取り敢えず作った」そうなんですよ」

 

「え、ってことは我々は相当重要なんですか?」

 

「ええそうです、戦略的に重要ですね、ってことですので今月末には迎えに来ますので、そろそろ時間なので帰りますね」

 

「ア、ハイわかりましたお忙しい中お疲れ様でした」




ねぇねぇキーロフだと思ったねぇ残念アドミラル・ウシャコフ君でした(一様キーロフ級なんだけどもソ連崩壊と同時に名前が変わったんですよねその変わった名前なウシャコフです)
なんかクソみたいな出来だな
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