「あぁ、あと帰る前に渡す物と重要なことが一つ、まず渡すものがこれです」
「我々の艤装武装の説明ですか」
「えぇそうです、あと重要なこと自分の所属、艦娘になった事を絶対に外部に漏らさないでください、所属はもう少しで新設される新日本海軍となっています、ではまた1ヶ月後に」
資料を読みながら〜
「ふむ…ウシャコフ君の武装はAK-100単装砲を2門を両手で持って、RPK-3 SUM1基は右太ももに装備、AK-630は両腕に4基(那珂ちゃんを想像して)ずつ合計8基、RBU-6000は左太ももに装備、P-700、S-300はランドセルのように背負うと…これで一通りは見たかな、本来ならこれ以上に武装があるらしいんだが今の所限界ぽいな」
「私はクロスボウみたいなので戦闘機やらを飛ばすみたい、そして浩史と同じようにP-700をランドセルみたいに背負い、左右の太ももにRBU-12000が1基の合計2基、両腕にAK-630を3基、同様にコールチクを両腕に4基、片腕で7基合計14基…防空の鬼ね…」
「私は砲が1門手に持って、ファランクスが両肩に1基ずつの合計2基、腰にハープーン4連装発射筒が2基、Mk.41をランドセル用に背負うだけみたい…なんかしょぼい…」
「その代わりに足が速いかもよー」
「えっ、うそぐらい?」
「さあ30ノットぐらいじゃない?」
「と言うか一様バラバラの間訓練所に行くんだよな?」
「どうかしら?自分の資料に…あったわ私は空母だから…第5訓練所だわ」
「えっと、私は駆逐艦だから…あった第2訓練場だ
「ならわしは第3訓練所あたりか?」
「みたいね」
色々ときはすぎたー
「はあ、今日か自衛隊が迎えに来るのは…」
ぴーぽーん
「はーい」
と浩史が出る
「あのぉどちら様でしょうか…」
「あぁ申し遅れました、新日本海軍の服部静香(はっとりしずか)と言う者なんですけど…」
「日本海軍さんがどうしてここに?まあ取り敢えずこちらはどうぞ」
茶の間に誘導
「取り敢えず人を呼んできますんでここで待っててください」
リビングへ
「誰だった浩史?」
「いや日本海軍の人だと、取り敢えず茶の間に上げたから行こう」
「日本海軍…これまた何でだ…まあ話を聞けばわかるか」
三人が茶の間に座り
「それで日本海側さんはどのような御用件で?」
「え?聞いてないのかな?」
「え?」
「あー、もしかして迎えですかね?」
「えぇそうですけど…あ、もしかして自衛隊が来るって言ってました?」
「えぇそうですけど」
「すみません、その辺の事は全部日本海軍が引き継いだんですよね、そのために伝達できてなかったみたいです…あと1ヶ月から2ヶ月に変更です」
「これまたなんでです?」
「海域が安定し始めたので2ヶ月ぐらいは訓練期間にしても問題ないとの事です」
「あーなるほどわかりました、それでは荷物とってきますね」
荷物を取ってきて
「御三方、忘れ物等無いですか?」
「一つ質問なんですけどスマホ類ってのは持っていって大丈夫なんでしょうか?」
「それはですね問題ないですよ、基本的には機密事項を漏らさなければね、あとPCは割と高性能なのが売店で売ってますよ」
「なら良かったですあと売店で売ってるんですか」
「えぇもちろん、売店ですから」
「ては乗車してください」
2時間後〜
「静香さんと言うか今どこに向かってるんです?」
「へ?アレクサンドラさん聞いてないんですか?」
「いや特には…あとアレクサンドラじゃ長いからサーシャでお願いします…」
「サーシャ?これまた何で?」
「ロシアだとアレクサンドラの愛称がサーシャなんですよだからですよ、まあ渾名みたいなもんですよ」
「じゃあ”今後”もよろしくお願いしますねサーシャさん!」
「へ?今後?もしかしてあなたも艦娘なんですか?」
「えぇ、そうですよ新聞で見たと思いますけど精鋭の元メンバーですよ、艦種、艦名は伊吹です!よろしくね!」
「うーん…伊吹?…伊吹ぃ!?」
「あれ?浩史起きたの?」
「いや今起きた、ってことより伊吹…って未完成艦じゃ…」
「えぇそうよ、よく知ってるわね」
「まあ、その辺は好きですから…」
「え?そうなの?」
「そうなの」
「大脱線してるんですけど今向かってるのはどこなんです?」
「今は琵琶湖に向かってますよ」
「琵琶湖?これまたなんで?」
「安全に訓練ができるのってあそこぐらいしかないんですよあと最近、運河ができたからもんで簡単に遠洋演習もできるんで」
「琵琶湖…たしかにあそこなら波もほぼ立たないし安全ですね…」
「と言うかなら訓練所分ける必要は…」
「まあ水上訓練場の際にごちゃごちゃですかね、あと最初は合同でやる予定だったんですけどどっかのクソデカ巡洋艦さんが登場して分裂したんですよね…巡洋艦の癖して大和型と同サイズってどう言うことですか…」
「いやなんかすいません」(251m)
「すみません…」(303m)
「あ、愚痴ってしまってすまない…もう少しで駆逐艦寮に着くから起こしてやってくれ」
「あ、寮なんですね…わかりました起こします」
「おーいいなずまちゃ〜ん」
「う、むにゃむにゃ…あと五分…」
「こいつまた寝坊助さんになってるよ…」
「おーいでんくーん」
「ちがうよぉ…はっ、ここは」
「…車だね」
「おいりかりもう少しで駆逐艦寮らしいから降りる準備な」
「はーい」
「ふと気になったんですけど艤装付けると性格とかって変わるんです?」
「えぇ変わるわよ」
「そうなんですね(やっぱりか…ひかりはどうなるんだ?名前は[いなずま]だから本家艦これと同じ感じか?まあいいや合同演習的なのがあるだろうさその時に確認をするか)
「はい、いなずまさん着きましたよ!」
「はい」
下車
「お母さん、浩史くん、私行ってくる!」
「行ってらっしゃい」
「そんな今生の別れじゃないんだからさ休日なら多分会えるだろうしそんな畏まって言うんじゃないぞ、ってことで行ってらっしゃい」
「それでは出発いたします」
「ふと思ったんですけどひかりさんと浩史さんって兄妹みたいですよね」
「え?そうですか?」
「いやなんか喋り方的にそんな感じがして…」
「でも敬語ですよ?」
「あ、確かにそうだ…」
「まあ私としては娘でも、嫁でもどちらでもいいけどね」
「母さん…」
「サーシャさん…」
「へ?なんか私悪いこと言った?」
無言の時間がある程度流れ
「サーニャさん、空母寮に着きましたよ」
「え、はい!」
「なら母さんいってらっしゃい!」
「行ってくるわね」
「じゃ出ますよ」
手を振りながら
「一つ変な質問していいかしら?」
「はい?なんでしょう?」
「あなた、転生者でしょ?」
「え?」
「安心して、私もそうだから」
「えェェェェ...」
「なんでわかったんです?」
「そりゃ、そんな何十年も先の艦艇を使ってことになれば気づくわよ」
「なんかもう意味わからんかなってきたな」
「取り敢えず、貴方の能力は?」
「”すごく、すごいです”らしい」
「それどちらかと言うと私に付くべきでは?あ、私は”艦娘に不可能はありません!”よ」
「なんか皆んな魔女ですな…」
「そうね…」
「一つ質問いいですか?」
「良いわよ」
「前の性別は?」
「あー聞いちゃう?」
「一様」
「男よ」
「は?男?」
「そう、男よ」
「ぁぁぁぁぁなんでわじはそのまんまなんだよぉぉぉ…」
「草」
「いや、草じゃないが」
「そのまんまだとしても提督が良かったでござるよ…あと男性艦娘?ってどんぐらいいるの?」
「一様あなただけよ」
「自分、退役良いっすか?」
「ダメです」
「あ”あ”お”あ”あ”あ”あ」
「ある意味ハーレムじゃないの頑張りなさい」
「もうすぐ着くわよ」
「…」
「へんじがない。ただの しかばね のようだ。」
「はい、着きましたよ」
「はあ行くかぁ…」
「じゃさいならー」
「ばいばーい」
次回、此処の艦艇、少なすぎ…?
次回?
一文字も書いてませんけどしかもこれ書き終わったの1920に書き終わりましたからね(投稿の約6分前)