艦これに転生   作:すたーりん

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うんにゃぴ


元◯◯◯◯だった

「前世の職ですか…」

 

「そうだ」

 

「国防海軍、ズムウォルト級ミサイル駆逐艦四番艦やまとの艦長、新田哲平(にいたてっぺい)だよ」

 

「え?あの日本を救ったと言われる新田哲平ですか!」

 

「まあ世間ではそう言われてるけどICBMを2発遊撃しただけさ、あと私の死因を知ってるかい?」

 

「いや、知りません」

 

「頭にボウルが降ってきたのよね」

 

「は?ボウル?」

 

 

「そうそうボウルよボウル、だからなのかあいつ()に連れてこられたのさ」

 

「まああいつ()にも一つだけ感謝してるのはこの此処の世界(艦これ)に来たことかな」

 

「え?確かして哲平さんも好きだったんですか?」

 

「あぁ、勿論だよ」

 

「意外ですね…」

 

「意外とはなんだ、失礼だな」

 

「いやなんて言うか...」

 

「まあそれはさておき私の主任務は琵琶湖内の対潜警備及び琵琶湖内への侵入ルートの調査ですね?」

 

「ああ、そうだ」

 

「所属は此処のままで良いのか?」

 

「いや、第一琵琶湖警警備隊の旗艦になってもらう」

 

「隊ってことは増える可能性があると」

 

「まあそれは訓練所の新兵の対潜任務演習とかの際に僚艦が増えるかもだが基本的には単艦だ、もし僚艦が欲しいならば言ってくれ」

 

「まあ特にないかな」

 

「戻っていいぞ」

 

「了解」

 

タッタッタッタ

 

「ただいまぁ…」

 

「おかえりですぅー」

 

リビングの椅子に座り、机に顔をつけだらぁん

 

「どったの?そんな怠そうな顔して」

 

「え、えっと…」

 

「川内型軽巡洋艦、一番艦川内だよ」

 

「あぁ、川内さんこんにちわぁ」

 

「本当にどうしたの?」

 

「いやぁ…伊吹総司令のところ行ってたのは知ってるよねぇ」

 

「うん、知ってるよ」

 

「そこでなんて言われたと思う?」

 

「うーん?わなんなーい」

 

「明日から実戦配備だとよぉ…」

 

「ええええええええ!?!?」

 

「え?ウシャコフそれ本当か?」

 

「あ、矢矧教官に香椎教官じゃないっすかぁ〜あとほんとだよぉ〜」

 

「(こいつとろけてる…)」

 

「あぁもういいや諦めて腹を括ろう」

 

「実戦配備といっても何なんだ?」

 

「香椎教官…それはですね」

 

「なんだ?」

 

「琵琶湖内の対潜警備見たいです」

 

「まだ琵琶湖内にいるのか?」

 

「いると言うよりかどっかから入ってきてるみたいで、運河も内側から破壊されてるみたいなんですよ、対潜警備及び侵入ルート調査が主任務です、ウシャコフのソナーを信じて探すしかないかなぁ…」

 

「あぁ、わかった、もし人手が足りないとかなったらいってくれ多少は手伝うさ」

 

「了解ですよっ」

 

「皆さん、ご飯です!」

 

「もうそんな時間か」

 

食器を出したりなんやかんやしたり

 

「それはいただきます!」

 

と一人が言うと

 

「いただきます」

 

と復唱される

 

無言でほうばる

 

 

「ごちそうさまでした」

と一人が言うと

 

「ごちそうさまでした」

と同じように復唱される

 

「いま何時だ…フタフタゴフタか」

 

「就寝時間はフタサンゴフタかそこまでは自由か、ならもう寝ようかな」

 

自室に戻ろうと立ち上がり歩き始めると

 

「あらウシャコフさんどうしたの?」

 

間宮さんが話しかけてきた

「今日は色々戦闘をし疲れたので寝ようかと、なんかありましたか?」

 

「特にないですよっ、おやすみなさい」

 

「おやすみです」

 

自室に戻り

 

布団に倒れ込みそのまま就寝

 

 

チュンチュンと鳥の鳴き声が消える中

 

「んぁ…あさかぁ…」

 

と布団から立ち上がり洗面所の前に立ち顔を洗う

 

「今の時刻は…マルゴサンゴか、久しぶりに走るか」

 

制服着

リビングを通り玄関に向かおうとすると

 

「あら?おはよう、どうしたの?」

 

「あ、間宮さんおはようございます、少し走ろうと思いましてね」

 

「あら、そうなのいってらっしゃい」

 

訓練所を出たのがマルロクマルマル

 

軽く5kmぐらい走り折り返す

 

「(あれ?こんな楽に走れたっけ?もしかしなくても『すごく、すごいです』の能力なのかな」

 

訓練所に戻る

 

「ただいまです」

 

現在時刻はマルロクサンゴだ

 

「間宮さんお風呂入っても良いです?」

 

「良いわよ、今は誰も入ってないし」

 

「わかりました」

 

風呂に入り10分程度で上がる

 

「ふう、スッキリした、間宮さんご飯は何時ごろからです?」

 

「そうねぇ7時30分ごろよ」

 

「了解です、なら此処で待ってて良いです?」

 

「良いわよ」

 

適当にリビングにあるテレビをつける

 

ボケーっと見てる

 

時間が過ぎ

 

ゼロナナサンマル時になる

 

「いただきます」

「いただきます」

 

「ごちそうさまでした」

「ごちそうさまでした」

 

と朝飯を食べ終わり

皆は授業だ

 

「なら行くか」

 

工廠へ足を運ぶ

 

「誰かいますぅ?」

 

「あ、はーい」

 

「あ、明石さん」

 

「今日はどう言った御用件で?」

 

「いや出撃するから艤装をつけに来たとのと少し相談が」

 

「出撃…あぁ、せんば…総司令官が言ってた件ですか」

 

「えぇそうです、相談ってのは艦載機って載せれますかね?」

 

「艦載機ならのKa-27PL/Ka-25RTsを3機載せれますよ!」

 

「ならKa-27PLでお願いできますかね?あとどの辺につけるんです?」

 

「Ka-27PLですね!わかりました!つける場所は左側の艤装に着きます」

 

「あーなるほどですわかりました、あとの武装はなんかあります?」

 

「あとは…オサーMが右舷に1基とS-300F SAM 8連装VLS×12基が両側に6基ずつ、左舷にRPK-3 SUM連装発射機が1基ですね」

 

「ならその3個所もつけてフル装備と行こうかな」

 

10分後

 

「よし出来たので着ても大丈夫ですよ」

 

「どっこいしょっと、まだ慣れんな」

 

「取り敢えずウシャコフ、抜錨する!」

 

『あーあーこちら明石聞こえてます?』

 

『こちらウシャコフ、問題なく聞こえてる』

 

『もし何かあったら報告をしてね』

 

『了解』

 

「船速、強速」

 

「せんそく、きょうそく、よーそろー」

 

「かんちょうさん、話があります!」

 

「どうした副官」

 

「いやですね、私転載者って言ったじゃないですか」

 

「え?言って良いのか?」

 

「えっとですね…この船の妖精さん僕も含めて、あなたの元部下です!」

 

「は?…青山裕、山田龍、安田仁、川本太陽、山本武、西村洋、山上凛

「通信状態良好!」青山祐(船務長)

「左舷右舷、両舷問題なーし、明日は晴れ! 山田龍 (航海長)

「レーダー異常なしソナー異常なし各武装異常なし、いつでもぶっ放準備は出来てますぜ艦長!」 安田仁(砲雷長)

「いつでも離着艦できるぜ艦長殿」川本太陽(飛行長)

「主機のご機嫌はいつもよりよかですたい」山本武(機関長)

「お前らの胃袋は俺らが握ってるんだぜ?でも戦闘は勘弁な」西村洋(補給長)

「怪我をしたらいつでもおいで、治療は早めに」山上凛(衛生長)

 

「あぁあ…と言うお前らいつの間に死んだんだ?」

 

「いやぁ…艦長が死んでから3ヶ月に軍事衝突が起きて敵潜水艦6先に追いかけ回されたて5隻沈めた後にやられたんだよねぇ…」

 

「あれま…」

 

「取り敢えずみんなが集まってるなら話が早い」

 

「総員警戒態勢、対潜ヘリ3機発艦せよ!」

 

「りょうかい」

 

「CICはソナーをよく見たろ、異変が有ればすぐにだ」

 

「りょうかいかんちょう!」

 

4時間後

 

「かんちょう!、対潜ヘリからのにゆうでんです!うんがふきんに敵潜4隻かくにん!」

 

「クソッ!」

 

『こちらウシャコフ、緊急事態発生、運河から人を退避させてください!』

 

『こちら本部、どうした!』

 

『運河付近に敵潜水艦4隻確認との事』

 

『了解、避難を開始させる敵潜4隻だな?対処できるか?』

 

『やれと言われなくてもやりますよ』

 

「そなーにててきせんしにん、敵潜魚雷開きました!」

 

「なに!本当か!」

 

「砲雷長、メテル打てるか?」

 

「いつでもどうぞ」

 

「アルファ、ブラボーにメテルを撃て!」

 

「りょうかい、てぇー」

 

バシュンバシュンと二発のメテルが発射される

 

「装填が終わり次第デルタ、チャーリーに発射

 

「てきせんぎょらい発射!さんはつです!」

 

「どこに向けてだ?」

 

「うんがに向かってです!」

 

「被雷まだどのぐらいだ?」

 

「3ふんです!」

 

『こちらウシャコフ、敵潜が運河に向かって魚雷を3発射、繰り返す、運河に向かって魚雷を3発射、被雷まで約3分』

 

『こちら本部、了解』

 

「艦長!敵潜2隻撃沈確認!」

 

「装填は?」

 

「そうてんいまおわりました!」

 

「てぇー」

 

バシュンバシュンと発射される

 

『こちら本部、ウシャコフ応答せよ』

 

『こちらウシャコフどうした?』

 

『運河敵艦隊が向かっている、空母も含む艦隊がそちらに向かっている注意せよ』

 

『は?友軍艦隊は?』

 

『前日の防衛にて壊滅的打撃を受けているため、艦隊は出せない、すまない』

 

『謝らなくて良いが増援が多少は欲しい』

 

『近くに艦隊が居ないため無理だだが今は舞鶴鎮守府から増援が来ているまで待ってくれ』

 

『了解、敵艦隊の編成は?』

 

『大型空母が一隻、駆逐艦が4隻の計5隻の艦隊だ』

 

『大型空母…ヲ級じゃないのか?』

 

『偵察機によると違うみたいだ』

 

『駆逐艦の方は?』

 

『こちらもイ級でもロ級でもハ級でもないようだ』

 

『了解』

 

「なあ…砲雷長」

 

「なんです?」

 

「アメリカの空母機動艦隊って空母1隻随伴艦が5〜6隻の艦隊だよな」

 

「そうですねそれが何か?」

 

「砲雷長も艦これやってたよな?」

 

「まあ13年夏頃ごろからやってましたけど…」

 

「敵の編成さ空母棲姫+ナ級+なんか潜水艦な気がするんだけどどう思う?」

 

「…背中がゾワゾワしてきますね」

 

「あーあー、こちら艦長、第一種戦闘配置に付け!」

 

「了解」

 

と複数の妖精が言う

 

次回「湖でこんな戦いしないでください地形が変わってしまいます!」

 




元の世界ではズムウォルト級ミサイル駆逐艦がちゃんと成功して四番艦五番艦六番艦七番艦の計四隻を購入して艦名は「やまと」「むさし」「しなの」「きい」となってます
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