艦これに転生   作:すたーりん

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設定を「ガスタービンみたいなエンジンから」「すっごい安全な原子力」に変えました
まあ


1VS40

若狭湾

 

「運河に近づいてる敵艦隊の動きはどうだ?」

 

ととある艦娘が言う

 

「特に動きはないわよ」

 

とまた別の艦娘が言う

 

「防衛してる艦名はなんだ?」

 

「それが重巡洋艦としか言ってこないのよね」

 

「なぜだ?隠したいのか?」

 

「わからないわでも1VS5だと勝てないと思うから急がないとね」

 

「あぁ、そうだな陸奥」

 

 

 

 

琵琶湖

 

「てき魚雷水門に直撃、すいもんこわれました、てきかんたい侵入して来ます!」

 

「あー、やっぱり空母棲姫+ナ級だな、砲雷長、全に駆逐艦にの諸元にグラニート(P-700)の入力を、たがまだ撃つなよ、対潜対空警戒怠るなよ」

 

「りょうかい艦長、みさいるよういんは諸元に入力を」

 

「艦長!てっきはっかんしました!」

 

「機数は?」

 

「やく40です!」

 

「わかった、グラニート、撃て!」

 

「まってました!てぇー」

 

バシュンバシュンバシュンバシュンと四発のP-700が背負っているSM-233(VLS)から発射される

 

「かんちょう!いいわすれたことがひとつ…」

 

「敵潜2隻を撃沈 だろ?」

 

「は、はい!」

 

「あぁ、別に叱責するわけでもないさ、私も話してたんだからな、取り敢えず職務に戻れ」

 

「りょうかい」

 

「てきこうくうきこちらにむかってきます!」

 

「S-300を起動、有事の際にCIWSとオサーMも起動だ

 

「りょうかい!ですがS-300はあんまりあてにならないとおもいますけど…」

 

「5発を敵飛行部隊のど真ん中撃ってやれ」

 

「それからは主砲と君達のCIWSとオサーMだ」

 

「なるほど、りょうかいです」

 

「総員に次ぐ、某ジパングなアニメさながら1艦VS40機の戦闘のようだ、だが我々は実戦でICBMを2発遊撃した事のだ、諸君は一騎当千の古強者だと私は信仰している、1機、1隻残らず敵を撃滅せよ!」

 

「うおぉぉぉぉぉぉ」

と各部署から声が聞こえてくる

 

「応急修理班、医療班準備を」

 

「了解!」

 

「敵機接近中、てっきとのきょりやく10kmです!」

 

 

【挿絵表示】

 

 

「よーしS-300を5発てぇー」

 

「待ってましたよぉ てぇー」

 

バスゴーン、バスゴーン、バスゴーン、バスゴーン、バスゴーンと5発のS-300Fが発射されるこのS-300Fは弾頭は133kgのHEとなっている為至近距離で爆発された航空機はひとたまりもないだろう

 

「P-700、4はつともあたりました!てきくちくかんたいは!」

 

「大破?沈んでいないのか!」

 

「みたいです!」

 

「ならもう4発くれえやれ、魚雷でも流された溜まったもんじゃない」

 

「りょうかいもうよんはつ、てぇー」

 

バシュン、バシュン、バシュン、バシュンと放たれる

 

「S-300いんたーせぷと…ご、よん、さん、に、いち、なう!」

 

「てっきはんすうちかくをけきつい!編隊がくれていきます!」

 

「よし、オサーMで吹き飛ばしてやれ」

 

「りょうかい!てぇー」

 

と同時に20発の9M33ミサイルが大空へと羽ばたく

 

「さきほどのP-700がてきかんにちゃくだん敵艦4隻けきちんです!」

 

「そなーかんあり!」

 

「位置は?」

 

「てきくうぼとおなじいちです!」

 

「ならばメテルを1発発射」

 

「りょうかい、メテルてぇー」

 

バシュンとミサイルが飛んでいく」

 

「いんたーせぷとまであと、ご、よん、さん、に、いちなう!てきこうくうたい、ぜんめつ、てきこうくうたい、ぜんめつ!」

 

「よーしよくやったあとで金平糖を1人2コだな」

 

「さっすがかんちょう!」

 

「敵空母に向かってP-700を4発発射」

 

「りょうかい!」

 

3分後

 

「てきせんにみさいるめいちゆう!てきせんけきちん!」

 

5分後

 

「P-700、四発てきくうぼにめいちゆう!けきちん!」

 

「対空対艦対潜戦闘用具納め」

 

「了解」

 

『こちらウシャコフ、こちらウシャコフ、本部応答を願います』

 

『どうした?何かあったか?』

 

『敵空母1隻、敵駆逐艦4隻、敵潜水艦1隻、航空機約40機を撃沈ないし撃破した、繰り返す、敵空母1隻、敵駆逐艦4隻、敵潜水艦1隻、航空機約40機を撃沈ないし撃破した』

 

『なんと!こちら本部了解した、これより舞鶴艦隊の誘導を願う』

 

『了解、あとできれば総司令に変わってもらえませんかね?』

 

『は?』

 

『だから総司…』

 

『こちら伊吹』

 

『あ、総司令官』

 

『伊吹で良いぞ』

 

『伊吹さん、こちらウシャコフ、敵空母機動艦隊を潰したのと敵空母は空母棲姫だった駆逐艦はナ級ぽかった』

 

『あーやはりか、私もそう思っていたんだが職務で出来なかったんだすまない』

 

『いや良いですよ総司令ですもの大変でしょうな』

 

『あぁ…変わって欲しいよ、まあ2ヶ月には変わる予定なんだかな』

 

『我々が訓練所を出ると同時ですか』

 

『あぁ、そうだ、今後はある部隊を率いて各海域を回るんだ』

 

『絶対現代艦隊じゃんそれ』

 

『なんなことやら、そんなことより舞鶴艦隊が来てるぞ丁寧に扱えよ』

 

『艦種は?』

 

『戦艦2空母1重巡1軽巡1駆逐艦1の艦隊だ」

 

『なら長門陸奥、赤城、最上、阿賀野、ぜかましとかか?』

 

『最上以外は合ってるわね』

 

『まあそれは良いとして琵琶湖に入れてどうすれば良いんだ?』

 

『まあ訓練所との交流でもしてもらうさ』

 

『一ついいか?』

 

『良いわよ』

 

『演習挑まれそうな気がするんだが』

 

『奇遇ね、私もよ』

 

『交流会の前に寝るかなぁ』

 

『その時は私も手伝うから…ね?』

 

『はぁい』

 

「かんちょう!距離10000、高度5000にアンノン(国籍不明機)1」

 

『んぁ』

 

『どうした?』

 

『いや距離10000高度5000にアンノン1出そうだ』

 

『多分舞鶴艦隊の艦上偵察機じゃないかしら?無線で声かけてみて』

 

『了解』

 

《こちら第一琵琶湖警備隊、貴機の所属を教えて欲しい》

 

《こちら舞鶴艦隊、長門の零式観測機だ、敵艦との戦闘があったようだが損傷は?》

 

《あー被害は特に無し》

 

《な、なに?損害無しだと?…了解、鶴舞艦隊を誘導して欲しい》

 

《了解》

 

『だってさお迎えに来いだとよ、と言うか運河通れるのか?』

 

『そこは大丈夫よもう通れるから』

 

『あー了解』

 

『また後でね』

 

「機関長!最大戦速を出すんだが機関の調子はどうだ?」

 

「問題なかとですよ」

 

「了解、最大戦速!」

 

「舞鶴艦隊の誘導を行う!」

 

『こちら舞鶴艦隊、第一琵琶湖警備隊応答せよ』

 

『こちら第一琵琶湖警備隊、どうぞ』

 

『もう少しで運河を抜ける、誘導を願う』

 

『話は聞いている、了解』

 

「あーあれが舞鶴艦隊だな」

 

5分後

 

「ようこそ、琵琶湖へ」

 

「へ?男性?」

 

「おっと、自己紹介をするか、ウシャコフ級ミサイル巡洋艦1番艦ウシャコフだよろしくな」

 

「は?ミサイル巡洋艦?」

 

「そうだか?あと有名な名前で言うなればキーロフ級ミサイル巡洋艦かな」

 

「あなたが一人で空母機動艦隊を撃破したのね?」

 

「そうですよ〜」

 

「まあ敵艦隊は私の10km圏内に入れてすらいないですけど」

 

「敵機が相当居たと思うんだけどどうでした?」

 

「あー45機ぐらい来ましたよ、全部落としましたけど」

 

「45機…」

と呟き空母が白目を剥いている

 

「あらま…赤城さんが白目剥いてる…まあ赤城の約7割ですかねぇ…」

 

「取り敢えず誘導するのでついて来てください、速度は10ノットでいいですか?」

 

「ええ、それで良いわ」

 

「んなら機関長、主機停止、補助ボイラーにて航行開始」

 

「りょうかーい、ほじょボイラーきどうかいしー」

 

「今のうちに主機の点検な」

 

「りょうかいですよー」

 

「補助ボイラーでそんなに出るのかしら?」

 

「大丈夫ですよ、補助ボイラーでも15ktは出るので」

 

「主機だとどのぐらいかしら?25ぐらいかしら?」

 

「主機だと31とかですね」

 

「すごいわね」

 

「おっそーい」

 

「そりゃ島風さんの40ktには負けますよ」

 

「かんちょう!レッドゾーンなら40ktでますよー」

 

「うせやろ?」

 

「ほんとですー」

 

「出そうだ一様40は出るらしい」

 

「おっそーい」

 

「島風はそれしか言えんのか?まぁいいや」

 

「それより敵艦はどんな感じだったのかしら?」

 

「えっとですね空母1隻、駆逐艦4隻潜水艦1隻だったね、駆逐艦は目測だけど30ktは出てたのと私たちの対艦ミサイルを1発耐えたね」

 

「うそっ!足が早くて装甲がある…」

 

「耐えた、とはいえ大破でしたね、そのあともう一発打ちましたけど」

 

「空母の方はミサイルを4発当てて沈みました多分3発で沈んだと思います、なんせ一度に4発発射したのでわかりません、すいません」

 

「いえいえそこまで情報があるなら大丈夫ですよ!」

 

「なら良いんですけど…」

 

〜ある程度移動してる最中〜

 

[かんちょう!そなーにかんあり]

 

[わかった、そういえば音紋解析とかはしないの?]

 

[どれがどれたかわからないです!]

 

[あーなるほどな、後で伊吹さんにでも聞いて音紋データもらうか]

 

[さんせいです!]

 

[敵潜の位置は?]

 

[前方やく5000mです]

 

[あーわかった取り敢えず対潜戦闘準備、メテルの発射用意を]

 

[りょうかいですかんちょう]

 

「舞鶴艦隊の皆さぁん、敵潜がお出ましになりましたよっ」

 

「な!」

 

「え?」

 

「取り敢えずこのまま行きますよー」

 

「対潜じゅん「落ち着いてくださいねー、私が処理しますので」

 

「メテル、撃ち方よーい、てぇー」

 

「待ってましたよっと!てぇー」

 

バシュンと一発の対潜ミサイルが撃たれる

 

2分後

 

「ちゃくすいまであと…さん、に、いち、なう!」

 

「たいせんぎょらいてきせんをたんち、ついびしていきます!」

 

さらに1分後

 

「てきせんにあたりました!」

 

どーんと大きな水飛沫が上がる

 

「対潜戦闘用意用具収め」

 

「りゎうかい」

 

「戦闘終わりましたよ」

 

ぽかーんとしている舞鶴艦隊

 

「あららまあいいや今のうち本部に連絡しとくか『こちらウシャコフ』」

 

『こちら本部どうした?』

 

『敵潜水艦を発見、撃沈した』

 

『了解、被害は?』

 

『無し』

 

『了解』

 

「あの、敵潜は?」

 

「え?沈んだよ?」

 

「やっぱり?」

 

「やっぱり」

 

「今のは…」

 

「あぁ、対潜ミサイルですよ」

 

「対潜ミサイル…」

 

「そうそう、RPK-3って言う対潜ミサイルですよ」

 

「うちの艦隊に欲しいな...」

 

「上が認めればいいですけど少なくともは2ヶ月無理ですな」

 

「?」

 

「一様練習生ですよ?まだ訓練所に来て2日ですし…」

 

「はあぁぁぁぁぁぁ!?!?」

 

「いやまあ色々ありましてね、本日付で琵琶湖内の対潜任務を任されてるんですよ」

 

「もうわからないわ」

 

『おーいおーいきたぞー』

 

「ん?誰だ?(絶対伊吹さんじゃん)『こちらウシャコフ、所属部隊を教えてほしい』」

 

『日本海軍総司令官兼伊吹型航空母艦1番艦伊吹だよー』

 

「やっぱりか『伊吹さんはなにしに?』」

 

『護衛兼迎えに来ただーけ』

 

「はぁ…めんどくせぇ『どちらかというとあなた守られる側では?』」

 

『気にすんな』

 

「舞鶴艦隊の皆さん総司令官殿が遊びに来ましたよ」

 

「あいつか…」

 

「あいつかぁ…面倒方が増えそうだ」

 

「あれ?戦艦のお二人は知ってるんです?」

 

「あぁ、一様元彼女の部下だ」

 

「あぁ」(憐れみの目)

 

「やっほー伊吹だよーよっろしくぅー」

 

「(なんか嫌な予感がする…)」

 

次回 なんで同じ海域で何度も戦闘があるんです?琵琶湖ちゃん困っちゃうわね(琵琶湖ちゃんより)




あ、ちなみに本来ならP-700って衛星とかないと撃てないんですけどそれは妖精パワーって事で事だす!
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