「ここは.....何処だ.....?」
とある日の夜の山の中でとある大男が目を覚ました。
大男の服装はこの時代の日本では見ないアメリカの農夫のような服装をしており、歯は鉄でできおり2丁の片手斧(カバーを付けている)と葉巻入れを腰に付けていた。
「俺は.....確か日本であの男と戦い.....負けた......」
この大男の名前はコードネームはホーク、「バミューダの亡霊」と呼ばれており
かつて2000人の兵士を亡き者にしバミューダ海域で戦死が確認されていたが何故か生存が確認されたという伝説を持つ男である。
そしてこの男は殺し屋をやっておりご主人と呼ばれている男の指令を受け殺しを行なっており、今回のターゲットであるルパン三世達が日本にいるという情報を知り日本にやってきていた。
しかしルパン三世達を殺せず直前にそのターゲットがいたという賭博船を襲撃した時にいたその船の主であった組長を守っていた用心棒である石川五右衛門に敵として戦い右腕を切られてしまい敗北をしてしまったのだ。
その後ホークは用心棒に負けた後右腕の止血をし迎えが来るまでと一眠りをしたはずだったのだが、気がついたら元いた山とは全く違う山の中にいたのである。
何故右腕が直っている.....?
そしてなんと切断されたはずの右腕と切られたはずの一丁の片手斧が直っていたのである。
しかしホークは最初は驚き考えていたが直っているのであればいいかと考え自分がいる環境に目を通した。
「此処がどこだかわからない以上把握しとくべきだな。」
と動き始めたその時!
鬼「こいつは食いごたえがありそうな人間じゃねぇか!」
とホークと同じ大きさの人型の異形の怪物が目の前に現れた。
ホーク「なんだ?こいつは.....今まで見たことがない生物だな」と生まれて始めて見た異形の怪物を少しの間観察していたがホークがその後にたどり着いた答えは一つ。
邪魔をするなら伐採をするまでのこと。
とホークは愛用の片手斧を腰に付けてあるカバーから外し戦闘態勢に入った!
数分後
鬼殺隊の隊士a「此処にかなりの人を食った鬼が潜伏をしているという話だ気を抜くなよ!」と鬼を狩ることができる人間が集まった組織である鬼殺隊が山にやってきていざ山の中に入ろうとしたその時!
?「うぎゃーーーーーーーーーーーーーーー!!!」と山の中から悲鳴があがった!
鬼殺隊隊士b「誰か襲われたのかもしれない助けに行こう!!」
鬼殺隊は全速力で悲鳴のしたところに走っていった!
そして悲鳴がしたところについて鬼殺隊が見たものは。
鬼「殺....し.....て.....くれ.....」と蚊の鳴くような声を出している鬼の声など聞こえないかのようにただ一心不乱に斧を叩きつけていたホークの姿だった。
その後ホークは鬼殺隊が見ていることに気づきすぐに逃げ出した。
その後鬼は鬼殺隊によって首を日輪刀ではねられ死にその後鬼殺隊に鴉を飛ばした
そして鬼殺隊の本部にはこう言った連絡が入った。
金色の髪と斧を持った強力な鬼がいると
初めまして初めて小説を書くことにしたシロインゲンもどきです。よろしくお願いします!原作より少し前です。