ホークは港町から出ると次は浅草に向かうことにしたようだ。
(ホークはこの時代が大正時代であることを村の人達から聞いていて、知っています)
ホ「普段は殺しの依頼でしか......日本に行ったことがなかったしな......これ機にを色々な場所に行ってみるか」とホークはつぶやき車を走らせる。
ーー浅草
とても賑やかな土地であり夜は人通りが減っていた。温泉街や港町に比べて浅草は人が減るような雰囲気は感じられない。
そしてその場所にホークはやってきた。
ホ「此処が浅草か.....現代の浅草とは随分違うな.....」とホークは考えながら観光をするために人混みの中に消えていった。
そして浅草には一般人に変装した鬼殺隊の隊士村田が来ていた。
村「相変わらず賑やかな場所だな、ここは」と村田は言いながら変装をした他の隊士達と一緒に浅草に消えていった。
ホークは一通り浅草を見て回ると小腹が空いたので明かりをつけていた移動屋台に向かっていった。
そこにいたのはうどん屋の豊さんである。
ホ「山かけうどんを5杯くれ」
豊「あいよ、少し待ってな」といい豊さんはうどんを作っていった。
村「はぁ、なんとか鬼を倒すことができた。」この浅草に潜伏をしている鬼が2人いて一体を村田がもう一体は他の隊士に任せて戦いなんとか鬼を倒したのである。
村「向こうも終わったみたいだし、早くみんなと合流しよう」と他の隊士と合流しようと走ろうとした時明かりが付いた移動屋台のうどん屋を見つけた。
村(腹減ったなぁ、少し食べていくか)と村田は考えうどん屋に向かおうとした時そのうどん屋にいる1人の大男を見つけた。
村(あれ.....?あの男.....何処かで見たような......?)と少し考えていたが答えは直ぐに見つかった。
そう任務に向かう前に柱達からもらった紙に書いてあった危険人物である男の似顔絵と特徴があの男にピタリと一致するのである。
村(......まさか!あいつが柱達が言っていた男か!?)と村田は考えると鴉を飛ばし他の隊士や柱達にに知らせようとするが村田は少し考える。
村(あっちは俺に気付いていない.......それに今の俺の格好は一般人と変わらないしいつあいつがここから離れるかわからない.......だったら一般人のふりをしてあの男と接触しよう!)と村田は危険を承知でホークの所に向かっていった。
村「こんばんは親父さん。天ぷらうどん一つ」
豊「あいよ」というと豊さんはうどんを作り始める。
ホークは片手斧をイス横に置いて山かけうどんができるのを待っていた。
村「その斧は仕事道具なんですか?」と村田はいいそれにホークは「あぁそうだ」と言った。
村「俺は村田と言います。こちらには仕事で来ました。あなたの名前は?」
と聞いてきたのでホ「ホークだ」と答えた。
村(この男の名前はホークか......)村田は脳内に男の名前を刻み込んだ。
村「外国人さんですよね?この浅草には何をしに?」と聞いてきたのでホークは「観光をしに来た」と言った。
村「わぁ!観光!いいですね!!次はどちらに行く予定で?」というのでホークは「かなり遠いが奈良や京都の方に行こうと考えていると言った。」
そうしてたわいのない話をしながら村田がホークに探りを入れていると豊さんが山かけうどんを5杯と天ぷらうどんを持ってきた。早速ホークはうどんを食べようと口を開いたそしてホークの口を見て、村田は驚愕をした。
村(なんだ!?あの歯!!??まさか...,鉄製!!!???)
なんせホークの歯は鉄製なのだから。そうして驚愕をしている村田をしりめにホークは山かけうどんを5杯をペロリと平らげるとうどん屋を後にする。
そうして取り残された村田はこの情報を急いで報告するために他の隊士と合流するとすぐに鴉を飛ばした。
鬼殺隊本部ではホークと接触をした隊士が出たということで大騒ぎとなり村田はその後柱合会議に参加させられストレスで少し禿げたという。
ホークの情報が少し鬼殺隊に知られました。感想どしどし待ってます。