ホークは浅草を出て真夜中の山の中を進んでいた。
ホ「ここら辺に宿はないみたいだし車の中で寝るか.....」とホークは山の開けたところに車を止めるとホークは眠り始めた。
そして数時間がたったころ突如何かが車に体当たりをした。
ホークはその衝撃で起きると衝撃が来た方向を見る
その正体は猪の被り物をかぶっている。野生児だった。そう伊之助である
ホ(なんだこいつ?鬼か?)と考えたが日の光が男にかかっているのにもかかわらず消えていないのを見てホークは人間だと判断をした。
伊「やい!でかぶつ!!俺様と勝負しやがれ!!!」と拳を構えて勝負を仕掛けてきた。対してホークは最初面倒だと感じたがおもしろいと斧を持たず拳を構える。そして野生児と亡霊がぶつかった。
伊「オラオラオラ!!」と伊之助は低い体制になりホークに殴りや蹴りを入れるがホークはそれをかわしたり防御したりして回避をするそしてホークは伊之助の攻撃をかわすとホークはあの甘露寺の腕の骨にヒビを入れたタックルを仕掛ける。対して伊之助はそれを紙一重で回避をする。
伊「猪突猛進!猪突猛進!」伊之助はホークに突っ込む対してホークは腕を背中にやり構える。
そしてホークはラリアットを伊之助にくらわせようとする。なんとか伊之助はかわそうとするがかわしきれず少しラリアットを食らった。完璧に食らっていたら命はなかった。
そうして少しの間動かなかったがなんとか立ち上がり再び戦おうとするが気絶をしてしまった。
戦いに勝利したホークこいつをどうするか考えていると。山の中に煙が出ているところを見るとホークは伊之助を車に乗せてその煙の出ているところに向かった。
煙の出ているところに行ってみると1人のおじいさんと1人の青年が座っており伊之助を見るやいな伊之助に何があったかを聞いてきた。なのでホークは先程あったことを説明すると伊之助を家の中に運びホークに申し訳ないと謝った。
そうしてホークは道をこの青年から聞くと再び車に乗り旅だっていった。
ちなみに伊之助は全速力で走って出てくるやいなやあの男は何処にいるかと聞くが、たかはるは伊之助を座らせ叱った。人様に何手を出したんだと言うこととなんであの男に喧嘩を売ったかを聞くと伊之助は縄張りを侵入されたことよりも得体の知れないやばい気配がこの家に向かってくるのを感じて伊之助は気配の主ホークに勝負を挑んだのだというのだ。
青年はなんじゃそりゃと最初は思ったが伊之助の真剣な雰囲気を感じて伊之助が自分達に危害をくわえる前に追い返そうとしてくれたのだと感じたかはるは伊之助を叱ることはやめ、あの男が何者かを少しの間考えたが自分達にはわからないことだと思いその夜たかはるとおじいさんは伊之助を家に泊めた。
伊之助は本能でホークがやばいと感じ守るために勝負を挑みました。
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