ホークは名古屋にやってきていた。目的は車の修理である。急な山道を移動したりしたので車は少しボロくなってしまっいる、なので京都や奈良に向かう準備として寄ったのである。
ホ「あの車が治るのは夕方か......終わったら夜の町行って観光でもしてみるか」と言い今晩止まる宿を探しに行った。
そしてこの町には音柱宇髄天元と三人の嫁「須磨」「まきを」「雛鶴」の4人がやって来た。
宇「よし町に着いたし早速情報収集といくか!」
嫁三「はい!天元様!」と三人が返事をして頷く。
この4人はこの町に強い鬼が潜伏しているという話を聞いてやって来たのである。
そうして4人は鬼の目撃情報収集をしに街の中へと消えていった。
ーーそして夜の名古屋城に4人はやってきた。
‥
宇「この名古屋城に謎の壺が置いてあったという話だ。それが恐らく鬼だろう。」
と宇髄は推理をする
宇「上弦の鬼の可能性があるから気を引き締めるぞ」と言い名古屋城に侵入するが一つ気がかりがあった。
宇「見回りをしているはずの人間が1人もいねぇ」
見回りが1人もいないのである。この名古屋城に誰か取り残されていないかや勝手に侵入をしているものがいないかを確認する人が必ずいるのだがそれらの人が1人もいないのである。
4人はさらに気を引き締める。
そうして気づくと4人は本丸にまでやって来ていた。
本丸の広場の真ん中に壺が置いてあった。
宇「あれが例の壺か....お前達は下がっておけ......罠かもしれないが何かあるとやべぇし壊しておく......」と宇髄は嫁達に下がるようにいうと刀を取り出し壺に近づくと突然壺が動き出し何かが出てきた!
玉「ヒョッヒョッヒョッ!初めまして私は玉壺と申す者」と出てきたのはなんと上弦の伍の玉壺だった!
宇「その目.....!上弦か!」と宇髄は叫ぶ。
玉「その通り私は上弦の伍だ、ここに来たのは目的の男がこの辺りにやって来ているということだからだ。」と言う。
宇 嫁達(目的の男?)と疑問に思ったがすぐに再び武器を構え警戒をする。
玉「目的の男を始末する前にまず貴様を殺すとしよう」と玉壺は言いそれに対して宇髄は「やれるもんならやってみやがれ!!」と鬼殺隊の音柱と上弦の伍の戦いが始まった!
ホ「なんだ.....,門が開いてるじゃねぇか。」ホークは車の修理が終わり車に乗って名古屋城にやって来ていた。
ホーク最初は城の周りを回ったら帰ろうと思っていたが城に行く門が開いていたのである。ちなみに門が開いていた原因はこの門を閉めようとしていた見回りを玉壺が食ってしまったからである。
「人もいなさそうだし行ってみるか」とホーク車に乗ったまま城へと入っていった。
ガキンッ!ガキンッ!と宇髄が戦っていたが宇髄が押され始めていた。
へんてこな見た目をしているが玉壺は上弦の伍なのでよわいわけがない
宇「ちっ!」宇髄の体には棘が数本刺さっていた。嫁達は玉壺の攻撃を喰らってダウンをしていた。
玉「ヒョッ!ヒョッ!ヒョッ!いかがですかな?私の鬼血術「千本針 魚殺」は、毒で手足がじわじわと麻痺してきたのでは?」
宇髄は千本針 魚殺を音の呼吸肆ノ型 響斬無間で防いでいたが何本かは刺さってしまったようだ。
玉壺「さて、貴様をどんな作品にしようか胸が躍る。」と玉壺は言い止めをさそうと近づこうとした直後!玉壺や宇髄達に向けられて明かりが照らされた。そうして少し経つと車から1人の男が降りて来た。
ホ「なんだ......俺は別の場所に行くたびに化け物か刀を持った人間に会う呪いでもかかったか?」と現れたのはホークだった。
宇(あいつはホーク!?なんで奴がこんなところに!?)と宇髄は驚愕をする。
玉「ヒョッ!ヒョッ!ヒョッ!見つけたぞ!まさか目的の男自ら来てくれるとはな!貴様を殺すか鬼にせよとあの方に言われているのでな!!覚悟してもらおうか!!」と玉壺は言う。
宇(あいつの言っていた。目的の男はホークだったのか!)と宇髄は再び驚愕をする。
ホ「なんだ?お前......向かってくるなら相手するぞ?」とホークは片手斧を取り出しながら言い玉「向かってくるか!ならば貴様を殺した後作品にしてあの方にお見せするとしよう!」と玉壺も戦闘態勢に入る。
名古屋城の本丸広場で上弦の伍玉壺とバミューダの亡霊ホークの戦闘が始まった
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