バミューダの亡霊大正時代に!   作:白インゲンモドキ

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玉壺とホークの戦闘です。


名古屋②

玉「千本針 魚殺!!!」玉壺が生み出した魚の口から大量の針が飛んでくる!

それに対してホークは近くの木を怪力で引っこ抜き投げつける!ほとんどの針が木に刺さるが数本は針が飛んでくるのでそれらの針は斧で防ぐ。

 

そしてホークは玉壺に元に突っ込むと斧で真っ二つにしようとするが玉壺は別の壺に移動することで回避をする。そして元々いた壺はホークによって砕かれた。

 

玉「ヒョッ!ヒョッ!ヒョッ!次はこちらはいかがかな!?」と玉壺は別の壺を取り出す。

 

玉「蛸壺地獄!!!」なんと壺から大量の蛸の触腕が出てきてホークを捕まえ締めあげる。

 

しかし「ふん!」    玉「なんと!?」ホークは持ち前の怪力を使い無理やり蛸の触腕の拘束をとくと斧で切っていく。

 

宇(なんて怪力だ!ありゃあ伊黒と甘露寺2人係で挑んでも殆ど手も足も出ないのも頷ける!)とホークの怪力具合に驚く。

 

ホ「面倒だな.,....」とホークは葉巻に火を付けながら車の近くまで一度距離を取る。

 

玉「ヒョッ!ヒョッ!ヒョッ!怪力が自慢のようだな!ならばその力を無力化するとしよう!!」と玉壺は壷を取り出すとそこからゴポゴポと大量の水がでる!

 

ホークは水に何かあると考え車に斧を叩きつけるとそこに傷ついた所の近くに葉巻を置く。

 

 

玉「血鬼術  水獄鉢!!!」なんと水が鉢のようになりホークを閉じ込めたのだ!

 

宇(あれなら確かにホークの怪力を無力化できる!.,...鬼の方が一枚上手か!?)

 

玉「窒息死は......乙なものだ美しい、これはとてもいい.....」

 

玉「人間は呼吸出来なければ死んでしまうだろう?もがき苦しんで歪む顔を楽しむとしよう......」

 

と玉壺は勝ち誇っていたが、ホークは玉壺の想像を超えた手段で状況を打破した!

 

ドッカァァンッッッ!!!!!

 

 

玉  宇「!!??」なんと車が大爆発を起こしたのだ!そう先程置いた火のついた葉巻が斧で傷つけられた車から漏れでた燃料に接触をし大爆発を起こした。

 

そうしてホークは爆発の熱と爆風で水獄鉢を吹き飛ばしのだ!

  

ホ「次はこちらのばんだ」と水獄鉢から脱出をしたホークは玉壺に斧を叩きつけるが玉壺は脱皮をして難を逃れる。

 

そしてホークの目の前に玉壺が真の姿の状態で現れた。

玉「ヒョッ!ヒョッ!ヒョッ!喜べ!!私をこの姿にさせたのはお前が3人目だ!!!」

 

玉「私が本気を出した時 生きていられた者はいない! 透き通るような鱗は金剛石よりも尚硬く強い  私が壺の中で練り上げた この完全なる 美しき姿に平伏すがいい!!!」と言い玉壺はホークに殴りかかる。

 

 

ドドドドドド!!

 

ホークは攻撃を回避をして玉壺を見ると珍しく驚いた、なんと玉壺が殴った所が魚になってしまっているからだ。

 

玉「どうだね私のこの神の手の威力は!私が触れたものは全て愛くるしい鮮魚となる!!」そう自慢をした玉壺はホークに突っ込んでいく

 

玉「私の華麗なる本気を!!見るがいい!!!!」

 

玉「血鬼術  陣殺魚鱗!!!」と玉壺はホークの周りを縦横無尽に跳ね回る!

 

玉「さあどうかね!私のこの理に反した動きは! 鱗によって自由自在だ予測は不可能!!私はしぜんの理に反するのが大好きなのだ!!!」

 

玉「お前を!どうやって料理してやろうか  醜い頭をもぎ取った後美しい魚の頭をつけてやろうか!!!」と飛び回りながら言う。

 

(終わりだ!)と玉壺はホークの後ろに回りこみ殴りかかる!

 

だがホークはずば抜けた反射神経の持ち主だ玉壺の攻撃をかわすとなんと高速で動いている玉壺の尻尾を掴み振り回し始めた!

 

ブンッ!ブンッ!ブンッ!ブンッ!

 

玉「ぐおおおお!?辞めろー!!!」と玉壺は言うがお構いになしに玉壺を振り回すとハンマー投げのように名古屋城の天守閣に投げつけた!!

 

ドカアァン!と玉壺は4階の城壁をぶち破り城の柱やら壁やらをへし折りながら中に飛んで行った!

 

そして玉壺は体感をすることになる、ホークの厄介なところはターゲットを潰すためならどんなものでも破壊をすること

 

そうして次にホークは宇髄の予想の遥か上をいく手段に出た!斧を巧みに使い石垣を登ると城の一階の壁に穴を開ける。その穴の中から天守閣に入るとなんと一階にある重要そうな柱という柱を斧で切り始めたのだ!!

 

宇(まさかあいつ!城を崩す気か!?)と宇髄はホークの狙いに気付き嫁達を担ぐと全速力で逃げる。

 

玉「お前!何をしている!」と4階から柱やら床やらを破壊しながらからやってきた玉壺は一階と二階の重要そうな柱を壁を全て切り終えて3階の柱を壁をぶち破りながら切っているホークに殴りかかるがホークは玉壺の腕を斧で切ると玉壺の体を一階の床にまでとどきさらにはめり込むほどの力で玉壺を下に叩き落とした!!

 

ドカアァン!玉「ぐおおぉぉぉ!?」玉壺は床にめり込み動けなくなっていた。

 

そうした隙を逃さずホークは5階と6階の柱を切り始める。

 

そうしてその時は来た!

 

城が崩れ始めたのだ!!!ホークは衝撃を緩和するために7階に登り玉壺もなんとか脱出をしようとするが体がめり込んでいて動けず、トカゲのように自切して逃げようとするが間に合わない!

 

ドッッッゴオオォォォン!!!!!!!!城が完全に崩れたのだこの状況は街の人達達の目にも外で待機をしていた鬼殺隊の隠や隊士達の目にも届き絶句をした。

 

城は完全に崩れてしまいなんとか少し形が残っているは7階の所ぐらいである。

 

 

宇「か......怪物すぎるだろ.....,」と気が付いた嫁達3人達は城の残骸を見て呆然としていた。

 

 

そして城の7階の残骸の中から無傷のホークが出てきた。玉壺は神の手を使い脱出をしようとするがいくら上弦の鬼とはいえ城の残骸を全て持ち上げるほどの力はない.......手の回り以外は城の残骸の下敷きになってしまっていて動けないのだ....これで勝負は決まった。

 

玉「くそっ!!城の残骸が重すぎる!!!!」と悪たれをついていた玉壺にホークが近づき斧を振り上げこう言った。

 

「いい肥料になれ」斧を振り下ろし玉壺を城の残骸ごとミンチにし始めた。

 

 

そして玉壺を城の残骸ごとミンチにしていると朝日が登り玉壺は日の光に焼かれ消滅をした。

 

ホークは城の残骸からすぐに離れ街の方へと消えていった。

 

宇髄達もなんとか我にかえりすぐに城の残骸から離れ鬼殺隊本部に鴉を飛ばした。

 

信じられないようなことを書いてある紙を足に結ばせて。

 

こうして名古屋城の崩れたニュースは全国の人間に知られ、大事件として歴史に残ることになる。

 




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