バミューダの亡霊大正時代に!   作:白インゲンモドキ

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番外編編②

名古屋城が崩れた。

 

それは一般人達からしたら城が崩れてしまったというだけではあるが城を崩した犯人を知っていた人間達や鬼は驚愕をした!

 

 

ーー蝶屋敷のとある一室

 

 

宇「まさかお前らと入れ違いで入ることになるとは思わなかった!」とベットの上で宇髄は言う。

 

宇髄は玉壺に怪我をさせられてしまい蝶屋敷で療養をしているのだ。

 

伊「上弦の伍と戦ってその程度で済んだと考えろ、宇髄」と骨折が治り任務に向かうことができるようになった伊黒は言う。

 

煉獄「うむ!元気そうでなによりだ!!!」と炎柱である煉獄杏寿郎は言う。

 

甘露寺は任務に復帰をして鬼がいるという土地に向かったそうだ。

 

宇「しかし初めてホークを見たが、あれは......まさに化け物だな......」

 

煉「それほどの男なのか!?ホークは!!!」と煉獄は言う。

 

宇「一度も会ってないからそう言えるんだよ!煉獄!!」と宇髄は言う。

 

伊「煉獄....宇髄の言う通りだ、あの男は言わば日の中でも活動ができる鬼だ,.......」と伊黒は煉獄に言う。

 

宇「城をあっという間に崩しちまう怪力に加えて崩れた城の下敷きになっていても無傷さらには力だけの馬鹿でもないし反射神経もすげぇ.......はっきり言って俺はあいつとは出来るだけ会いたくねぇ......」と宇髄が言うほどにホークは怪物なのだ。

 

 

鬼殺隊の隊士達の間でも

 

隊士a「すごかったんだぞ!?城がとてつもない音をたてながら崩れて行く様は!!」

 

隊士「俺達夢でも見てんのかと思ったぞ!!!」

 

隠「あそこでなにが起こったかを聞いた時絶対にホークとは鉢合わせたくないと思ったぞ俺は........」と言う声が聞こえて来る。

ホークは鬼殺隊の間で会いたくない最重要危険人物になった。

 

こうして鬼殺隊はホークが今どこにいるかを鴉を使ったりして探している。

 

 

そして無惨の中でもホークは鬼殺隊と同じくらいの厄介度となった。

 

そしてホークに会って生き延びた鬼の1人である零余子はというと......

 

上弦の鬼達に童磨と一緒に囲まれておりホークの情報を詳しく話せと詰め寄られていた。

 

零(私.....今日死ぬのかなぁ.......)死んだ魚の目をして顔は青ざめて震え上がっており今にも死にそうであったという話だ。

 

 

そしてホークはというと。

 

ガチャッ!ガチャッ!ガチャッ!

 

ブロロロロロッッッッ!!

 

一般人「おい待て!それは俺の車だぞ!!かえせ!!!」と車を盗んで名古屋を後にしたという。

 

 

 

 




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