バミューダの亡霊大正時代に!   作:白インゲンモドキ

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これは特別編です。


もしもルパンと次元が一時的に大正時代に来たら。

村田が柱達に呼び出されて尋問をされている最中突然上から2人の男が降ってきた。

 

ル「いってぇ〜〜〜〜!!なんだここ!?」

 

次「おいルパン!一体どうなってるんだ!?」

 

ル「んなもん俺が知るかよ!!」とルパンと次元が言い合っていると煉獄が話しかける

 

煉「君達!少しいいかね!!」  ル次「あん?」  煉「君達は一体何者だ!」というのでルパンと次元は自己紹介をするそして自分達は未来から来たということなどを説明をした。

 

宇「信じられねぇ話ではあるが、服やらなにやらも見たことのないようなやつだし信じてやるよ!」と一応は納得をしてくれた。

 

ル「ところでお前らはなにしてたんだ?」というが部外者なのでうやむやにしようとすると次元がとある紙を見て驚愕をする。

 

次「おいルパン見てみろ!!この紙の男!!!」というので紙を見てみるとルパンも驚愕をする

 

ル「ホークじゃねぇか!あいつもこっちにきてんのか!?」と言ったことを柱達全員聞き逃さなかった。

 

し「あなた達!この男の人を知ってるですか!?」

 

ル「たりめぇだろ!こいつは殺し屋で俺達はこの時代に来る前に命を狙われたことがあるんだよ!!!」とルパンは柱達に言う。

 

伊「ちょっと待て!つまりホークもお前達の時代から来た人間だったのか!?」とルパン達に言う。

 

次「あぁこいつは俺達の時代では一人で2000人の兵士を殺した伝説の怪物だ。」と言う。

 

柱「一人で2000人!?」これには柱達は驚愕をする。「そ.....そんな怪物だったのか....」と村田は青ざめる。

 

ル「あぁこいつはバミューダの亡霊と呼ばれていて俺達に加えてふじこの命を狙ったことがある殺し屋だ。」

 

し「狙ったことがある......ということは今はどうなんですか?」としのぶは言うので次元が答える。

 

次「あぁホークは俺たちと関係がある男の五右衛門が勝負を挑んで右腕を切り落として殺気を飛ばした後ホークは負けを認めて姿を消したんだ。」と言うがそれに村田が口出しをする。

 

村「ちょっと待てホークには右腕があったぞ!?」

 

ル「なに!?見間違えたんじゃねぇのか!?」と言うが甘露寺がルパン達に言う。

 

甘「いいえ!見間違えじゃないわ!私達も命を狙われたから!!!」

 

次「なんだと!?一体どうなってやがる.....,」と次元は頭を抱える。

 

そうしていると少し離れた場所に穴が開く。

 

ル「おい次元!あの穴に入れば元の時代にかえれるんじゃねぇか!?」

 

次「多分そうだろう!急ぐぞ!!」

 

ル「そんじゃあな!お前ら!!」と言うや否やルパン達は穴の下に行くとジャンプをして穴の中に入っていった。

 

 

嵐のような時間だったが柱達はルパンと次元の教えてくれた情報を追加して最重要危険人物としてホークの行方を捜索することになったそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ホークを主役にして様々な世界に行かせたい。感想待ってます!
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