バミューダの亡霊大正時代に!   作:白インゲンモドキ

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原作に介入します。


原作介入

ホークは奈良と京都に長期滞在をしており、そろそろ別の場所に向かうかとホークは車に乗ると京都から旅立っていった。

 

 

そうして車に乗ってそろそろ東京の近くにやって来たその時!

 

 

ガガガガッッッッ

 

ホ「?」なんと車が壊れてしまったのだ。

 

 

実はこの車は一般人がかなり長い間乗っている車だった。(番外編②をみてね)

それをホークは盗んでさらに長い間乗り回し、長い道のりを殆ど休みなしで動かしていたのでとうとう寿命がきてしまったのだ。

 

ホ「さて.....どうするかと」と考えて歩いていた。

 

 

ギャ!ギャ!ギャ!ギャ!ギャ!ドッシーーーーーーン!!!

 

そうしていると突如遠くの方から巨大な何かが倒れる音が聞こえて来た。

 

ホ「なんの騒ぎだ.......?行ってみるか...,.」とホークは大きな音がした方向に向かっていった。

 

 

そこに倒れていたのは列車だった。

 

ホ「なんだこりゃ......脱線事故か......?」とホークは考えていると機関室の方になにがが落ちたような音がしたのでホークは向かっていった。

 

 

ーーー炭治郎サイド

 

煉獄杏寿郎と上弦の参猗窩座が戦っていた。

 

炭治郎は動けずにいて伊之助は助太刀に入ろうとしてはいたが入ったら足手まといになると感じて動けずにいた。

 

そうして戦っていると誰かが近づいて来る音が聞こえて来たので来るなと言おうとした直後炭治郎の嗅覚と伊之助は一度会ったことのある気配を感じて戸惑う。

 

伊「な.....なんであの野郎がこんな所にいるんだよ!?」

 

炭「なんなんだ.....!?この血の匂いは!?伊之助はこの向かって来る何かのことを知っているのか!?」

 

伊「この気配を持った人間を忘れるわけがねぇ!権八郎!今はぜってぇ動くな!」

 

炭「に....!人間!?」炭治郎は驚愕をするなんせ今戦っている猗窩座に引けをとらないいや下手したらそれ以上の血の匂いが向かって来ているのだから当然である。

 

猗窩座と煉獄も一度戦いをやめ何者かが向かってくる方向を見る。

 

 

そうしていると何者かが姿を現した。

ホークである。

 

ホ「ん?.....お前.,...前に俺に喧嘩を売ってきた猪じゃねぇか.....なんでこんな所にいる?」

 

伊「てめぇこそ!なんでこんな所にいやがる!!!」

 

ホ「車が壊れちまったんだよ......」

 

という会話をしていると炭治郎がホークに向かって問う。

 

炭「お前は......!お前はいったいどれほどの人間を殺してきたんだ!!!」と炭治郎は叫びホークはなんのけなしに衝撃の数を言った。

 

ホ「2000人は確実に殺している...,.それ以上先の数は覚えていない。」

 

炭「にせ.......!!」と炭治郎は愕然とする。

 

そうしていると猗窩座がホークに言う。

 

猗「お前がホークか?」

 

ホ「あぁそうだ」

 

 

猗「鬼になる気はないか?」

 

ホ「鬼?鬼になってなんのメリットがある」

 

猗「鬼になれば老いることも死ぬこともない」

 

ホ「だか日の光を浴びれないのはデメリットだろう...それに美味い飯が食えなくなるのは嫌だ。」ホークは食べることが好きなのでこの提案を断る。

 

猗「鬼にならないなら殺す!」

 

ホ「ほぅ.,...やる気か?」と斧を取り出す。

 

そして猗窩座とホークの戦いが始まった

 




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