バミューダの亡霊大正時代に!   作:白インゲンモドキ

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2話目です。


亡霊と鬼殺隊と鬼

とある山の中そこでは1人の女性と1人の鬼が戦っていた。

 

「ハァ.........ハア........ゲホ!ゲホ!」

 

 

 

傷だられの女性は胡蝶カナエという名前で鬼殺隊の花柱でありその柱と対面的に立っているのは頭から血を被ったような鬼であり常にヘラヘラと笑みを浮かべるが、その笑みには感情が伴っておらず、胡蝶カナエから見たら空虚な鬼。その鬼の名前は上弦の弐の童磨である。

 

 

 

童「大丈夫かい?オレの血鬼術を吸っちゃたから、うまく呼吸ができないよね?無理しなくていいんだよ、オレが今から君を救ってあげるから」

 

 

胡蝶カナエと童磨が出会ったのはとある村の外れでありカナエは鬼を倒して本部に帰る途中であったが女性の悲鳴が村の外れの家から聞こえてきたので助けに向かった時にちょうど殺した女性の肉を食っていた童磨出会ってしまったのである。

 

 

そして童磨を倒すためにカナエは戦いを挑んだが結果はカナエは瀕死にまで追い込まれてしまったのだ。

 

カ(肺が痛い……肺が冷たい.,.....上手く呼吸を使用できない)

 

 

全集中の呼吸は肺が命といっても過言ではない、そんな肺にダメージを与えられてしまえば呼吸が使えなくなるのは道理でありそしてそれは鬼に戦いでかてる手段がなくなってしまったということである。

 

 

童「つらいだろう?苦しいだろう?もう頑張らなくていいんだよ。すぐに君を救ってあげるからね」

 

 

そういった童磨はカナエに近づき扇をふるい首を刎ねようとしたその時!

 

 

ホ「何をやっているんだ...,?こんな山の中で.......」

 

 

童磨は扇を止め声のした方向を見ると

 

 

そこにいたのは葉巻を口に咥えたホークの姿があった。

 

 

鬼をミンチにした後ホークは住める場所がないかと10日間は歩いた。

住む場所はホークはホテルがわりに刑務所の独房で寝るほどの男なので雨風が凌げる場所があればそこで眠っていたがホークを悩ませることが2つあった一つは葉巻でありもう一つは食事である。

ホークはヘビースモーカーであり長い間煙を吸わないといい気分ではない。

 

 

 

そしてホークは10人前のスペアリブをペロリと平らげて大量のビールを飲んでしまうほどの大食漢なので量だけであれば山の中で猪や鹿そして熊などを殺して食べてきたが。流石に現代の味付けを知っているホークからしたら味がない食事にはうんざりしており。せめて味が付いている食事を食べたいとホークは歩いていた。

 

 

 

ホ「しかし普段はターゲットがいる場所や行きたい場所などにはご主人の部下から情報が届けられていたから場所がわからないということはなかったが行きたい場所を1人で探すのは大変だな」とホークは1人つぶやいていた。

 

 

そうして歩いていたらようやく明かりがついた村を見つけた。ホークは喜び村に行こうとした時に何か硬いものと硬いものがぶつかる音が聞こえたのでそちらに行ってみたところ胡蝶カナエと童磨が戦っているところに出くわしたのである....。

 

カ「逃げて.....ください......そいつは人を殺し.....喰らう鬼.....です..,!!」

 

カナエは男の人を逃すために声を振り絞り逃げるように言うが

 

 

ホ「鬼....?こいつがか?とても鬼に見えないが....,.では前回あった怪物も鬼という存在だったのか......? 全てああいった異形の怪物ではないのか......?」とホークはつぶやいた

 

 

童磨「君誰?邪魔をしないでほしいなぁ今からその子を救ってあげなきゃあいけないんだから」と童磨はいうがホークはこの程度で引くわけがない何せ記録上だけでも2000人という数の人間をホークは殺しているのだから。

 

 

ホ「まぁいい前に戦った鬼?では物足りなかったところだ」

 

とホークは斧のカバーから2丁の片手斧を取り出し構える。

 

ホ「伐採だ土の肥料となれ。」

 

 

今此処に上弦の弐童磨とバミューダの亡霊と呼ばれていた伝説の兵士ホークが激突した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




次は童磨とホークの戦いです。
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