バミューダの亡霊大正時代に!   作:白インゲンモドキ

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遊郭の話です。


遊郭

ーー吉原遊郭男と女の見栄と欲 愛憎渦巻く夜の街そんな所でホークはと言うと

ホ「まったくひどめにあった...,..」とホークは吉原にある飯屋で食事をしていた。

 

あの後ホークは歩いてなんとか町まで着くとヒッチハイクをして東京に行く馬車に乗せてもらうと吉原遊郭で荷物を下ろすというので少し町にでむき金持ち達がよく行くという食事処で食事をしていたというわけである。

 

ホ「そろそろ行く時間か.....,」とホークは馬車が吉原を出て行くという時間が近づいているのに気づき向かうことにした。

 

そうしていると遠くから爆音がした。(フラグ)

ホ「お祓いしてもらおうかな.......」と普段は神や何やらを信じず絶対言わない言葉を言うぐらいにはホークはエンカウント率に驚いていた。

 

そうして音のする方向に向かってみるといたのは炭治郎、善逸、禰 豆子、伊之助、、宇髄と嫁3人そして上弦の陸である堕姫と妓夫太郎がいた。

 

炭「あれは.....ホーク!?」

 

伊「あいつもここにいたのか!?」

 

宇「なんであいつこんな所にいるんだよ!ちくしょう!!」と鬼殺隊グループは混乱していた。

 

妓「ホーク.....童磨さんと互角以上に戦える化け物だよなぁ なんでこんな所にいるんだぁ?」

 

堕「お兄ちゃん!どうしよう!!」 

 

妓「落ち着け、あいつは鬼殺隊にも敵対しているらしいからなぁ、俺達の敵でもあるがあいつらからしてもあいつは敵なんだよ」と言う。

 

ホークは上にいる堕姫を見ると突然動き出しあたりの家や店の柱やら何やらを切り始めた。それを見た宇髄は炭治郎達に指示をする。

宇「お前ら!逃げろ!!こいつここら辺の建物という建物を破壊し尽くすつもりだ!!」と言う。

 

妓「下に降りろ!」

 

堕「分かった!お兄ちゃん!!」と鬼の兄妹は建物から離れる。

 

そしてホークは人のまだいる建物に入ろうとする。

 

炭「やばい!あの中にはまだ人が!!」と言った直後

 

善逸「霹靂一閃!!」善逸が霹靂一閃を放つが

 

善「な!?」ホークは善逸の刀の先をつまみ受け止めてしまっていた。

 

善逸は刀をホークの手から離させようとするが

 

ガキンッ!ガキンッ!!ガキンッ!

それよりも早くホークは善逸の刀のつかの部分を斧で破壊して、さらには斧で善逸を刀ごと吹っ飛ばしてしまった!

 

ドカンッ!がらがらがら!!

 

 

炭「善逸!!」

 

宇「やっぱり怪物か!!!」

 

堕「すごい!!お兄ちゃんの言った通りだ!!」

 

妓「だろう、そしてこちらに来なければ万々歳なんだが.....」

と鬼殺隊グループは善逸の心配をして妓夫太郎達はホークの様子見をする。

 

 

が妓夫太郎太郎の願いはかなわずホークは破壊をやめると鬼殺隊や鬼達の方につっこんでいく。

 

 

 

 




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