バミューダの亡霊大正時代に!   作:白インゲンモドキ

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三つ巴

炭「水の呼吸!!拾ノ型 生生流転!!!」

 

ホ「フン!」   カギン!ホークの斧と炭治郎の刀がぶつかる。

 

炭(重い!重い!めちゃくちゃ重い!!なんだこの力!?この男本当に人間か!?)と炭治郎は完全にホークの怪力に力負けをしていた。

 

堕姫「はあぁ!」

 

ホ「?」

 

炭「! くっ!」ズドドドド!そこに堕姫が帯で攻撃をするが

 

ぐぐっ!

 

堕「え!?」

 

ホ「フン!」

 

ぐあぁっ!

 

堕「きゃあーーーー!」ドオォォン!ホークは堕姫の帯を掴んでおりホークは帯と繋がっている堕姫を建物に叩きつける。

 

妓「てめぇ  俺の妹に何してんだぁ!!」と妓夫太郎は鎌をホークに振り下ろすがホークは鎌の一撃をかわすと妓夫太郎の顔面をおもいっきり殴る!

 

ズドォォン!

 

妓「!?」

 

その威力ははっきりいってやばい!!

 

妓夫太郎は建物に激突をしてすぐに動こうとするが顔面にあまりにも綺麗にきまったからかふらついて膝をついてしまう。

 

そして宇髄はその隙に妓夫太郎の首を刎ねようとするが堕姫が帯を妓夫太郎に巻き付け持ち上げることでなんとか回避をするがそれを宇髄は逃がさない。

 

 

ザクッ!  刀が飛んできて堕姫の帯を切り再び妓夫太郎の首を刎ねようとするが妓夫太郎はなんとか回復をして宇髄の攻撃を防ぐ

 

その固まっている所に突っ込んでいきホークは大きく振りかぶると2人に振り下ろす。2人まとめて首を刎ねようというこんたんだ。

 

 

それを宇髄を助ける為炭治郎、伊之助、善逸はつかが砕けかけた刀で受け止める。がホークの力は凄く3人を横に吹っ飛ばすが3人はうまく着地をして衝撃を緩和する。

 

 

ホ「面倒臭ぇなぁ.....」とホークは葉巻に火を付け

 

 

炭「ハァ.....ハァ......あんだけ動いているのに息切れひとつしていない.....」と刀を構え

 

 

堕「お兄ちゃん!どうする!?」

妓「様子を見るぞ」と妓夫太郎と堕姫は一心同体の構えで様子見をする。

 

 

まさに三つ巴の決戦である。

 

突如ホークの顔面に衝撃がはしる!

 

バキッ!

 

ホ「!?」

 

炭「禰豆子!?」禰豆子がホークのことを殴ったのだ。

 

そして禰豆子は人が避難をし終えた方向に走る。

 

 

ホ「いい度胸だ。」とホークは禰豆子のことを追いかける。

 

炭(禰豆子.....!お前.....囮になってくれたのか?)

 

そう禰豆子は1人でも敵を減らすために囮を買って出たのだ!

 

炭治郎は禰豆子を助けようとするがなんとか思いとどまり禰豆子の思いを無駄にはしないと妓夫太郎達を倒すために刀を構えた。

 

 

禰豆子サイド

 

 

禰豆子は体を小さくしたりしてホークからの攻撃を回避する。

 

ホークは辺りを破壊しながら禰豆子のことを追いかける。

 

そして禰豆子は建物の中に体を小さくして隠れた。

 

ホークは禰豆子の気配を感じとり。建物の中を探し回り始め、とうとう禰豆子のある部屋にたどり着いた。

 

禰豆子は息を殺す。

 

ホークは斧を使って周りを破壊しようとした直後ホークの目に時計がうつった。

 

ホ「まずいな.....もう時間が過ぎてる.....」そうここまで乗せてくれた馬車がこの吉原からでる時間を少し過ぎてしまったのだ!

 

 

ホークはこうしちゃいられないとすぐに禰豆子を探すことを諦めて待ち合わせの場所に向かって行った。

隠れんぼの勝者は禰豆子となった。

 

 

その後禰豆子は炭治郎達の元に戻り一緒に妓夫太郎達と戦いなんとか勝利をすることができた。

 

ちなみに馬車はホークのことを待ってくれていてホークが来たのを確認して吉原から出ていったという。

 




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