バミューダの亡霊大正時代に!   作:白インゲンモドキ

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柱達による訓練です。


番外編③

柱稽古それは柱達の所を巡っていき稽古をしてもらうというものである。

 

 

宇「オラオラ!もっと走れ!走れ!」

 

柱を引退をした宇髄がここでは訓練をしている。

 

これは刀鍛冶の里で禰 豆子が太陽の光を克服をしたことが関係をしているのかは分からないが鬼の出現がピタリと止まったことから始まったものだ。

 

これは来るべき鬼の襲来に備えてのものでもあるがもう一つの災害の襲来にも備えてあり。

 

宇「オラ!オラ!オラ!もっと走れ!お前らその調子だと鬼達に食われるかホークの野郎に真っ二つにされちまうぞ!!!」

 

そうホークの対策でもある。

 

 

ホークは故意ではないのに何故か鬼殺隊と鬼達の戦いに出会ってしまうので鬼達への対策だけではなくホークへの対策もしているのである。

 

炭「えぇ!村田さんがホークの名前とか情報を詳しく鬼殺隊に知らせたひとだったんですか!?」と訓練に合流をした炭治郎は言う。

 

村「まぁ......そうだけど.....まさか2000人は殺しているめちゃくちゃやばいやつだとは思わねぇじゃん!普通!!」と村田は炭治郎から教えてもらった情報に青ざめながらさけぶ。

 

吉岡「まぁ.....鬼と出会ったら命がけで戦うが、ホークと出会っちゃったらどうしよう..,...?」

 

長倉 「呼吸と日輪刀を使わないで上弦の伍を殺して上弦の弍と渡り合って柱2人を追い詰めて更には名古屋城を1人で崩す怪物だぞ......」

 

島本 野口「本当にどうしよう....,」と一般隊士達の悩みの種である。

 

 

そして柱達もホークが来るというケースも考えてめちゃくちゃ訓練をして隊士達をボコボコにする。

 

そしてホークは鬼殺隊本部の近くにある町の飯屋におりそんなホークを見張っている存在がいた。

 

そう十二鬼月の下弦の参であった零余子である。

 

零余子は他の下弦が無惨に殺されて行く中でホークの監視を買って出てなんとか殺されずにはすんでいた。

 

零余子の血鬼術は姿を隠して周りから見えないようにするものなので潜伏や監視にはもってこいなのだ。(オリジナル設定)

 

 

零(絶対に気付かないでよ.......!私なんかじゃあんな化け物絶対に勝てないし,......)と祈りながら血鬼術を発動して引き続きホークの監視を続けているという。

 

 

ちなみに零余子はあまりのホークへのストレスからか人を食べれなくなってしまいとにかく必要以上に動かないで休憩をすることによって体力温存をするという生活をしていた。

 

ホークは零余子の気配はとっくに感じ取ってはいるが奇襲をされても問題なくで対処ができると考えて放置をしていた。

 

向かってくるなら伐採をする気ではあるが。

 

 

そうして決戦の時まで全員が準備をしていた。

 




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