バミューダの亡霊大正時代に!   作:白インゲンモドキ

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最終決戦に入ります。


最終決戦

ホ「家でも買おうかな...,.」ホークはどうやら家を買う気になったようだ。

 

旅と旅行を合わせて日本を回っていたが鬼殺隊と鬼達にホークはうんざりしていた。

 

そして人攫い組織の金がもう少しでなくなると言うこともありどうせなら家を買ってのんびり過ごすかと町に近く景色のいい土地がないかと山に来ていた。

 

ホ「ここら辺は近くに川もあるし道もある.....がもう少し調べるか,...」

 

と歩いていると近くで大爆発が起こった。(巨大フラグ)

 

ホ「,.....殺すか」とうとうホークも切れたようで殺気をだしまくる。

 

そして近くには零余子がおりホークの殺気に怖気付き近くの枝を踏んでしまった!

 

 

パキッ!

 

零「あ.....」

 

ホ「あ?」

 

悪魔再びある

 

 

パッ!

 

ホ「ん!?」

 

零「え!?」

 

ドッシーーーーーーン!!

 

ガラガラ

 

ホ「.....なんだここ?」

 

突如としてホークと零余子は謎の空間に飛ばされた。

 

ここは無惨の拠点である無限城だ。

 

ホークはが周りを見ていると近くからガラガラと音がする。

 

零「いたた.......!!」

 

ホ「おっ....いいところに......」

 

零「えっ...,?ひっ!」

 

ホ「逃げようとするなよ....?」

 

零「は....はひ......」(涙目)

 

ホ「さてと.....ここからでるか.....おいお前でる方法知らねぇか?」

 

零「分かりません..,.,」(涙目)

 

ホ「そうか.......ついてこい」というやいなや出口を探して無限城の壁や柱やらを斧で破壊し始めた!

 

 

下弦の鬼程度の力を持たされている鬼達が襲いかかるが上弦の鬼達とも張り合えるホークにとっては雑魚でしかなく斧を使って鬼達を下に叩き落とす。

 

そのホークの行動が鬼殺隊と鬼達の戦況を大きく変えた!

 

ドカン!ドゴン!バキバキバキ!!ズバッ!!!

 

義「何かが.....来る.....警戒をしろ炭治郎」

 

炭「はい義勇さん!!」ドゴオォン!!!

 

炭「ホーク!?」

 

ホ「またお前らか?」(殺気全開)ホークの尋常じゃないほどの殺気を浴びて炭治郎だけでなく義勇でさえも鳥肌が立つほどの殺気を今のホークは出している。

 

 

ホ「まあいぃ」そういうとホークは再び壁に穴を開けていく。

 

 

そうしてそれらの穴を通り炭治郎と義勇は煉獄と合流をしてしのぶは伊之助とカナヲと合流をした。

伊黒と甘露寺は時透と悲鳴嶼と合流をすることができ、

不死川実弥は弟の玄弥と合流することができた!

 

ホークはどんどんどんどん無限城を破壊しまくる。

 

そしてとある場所に出た。そこにいたのは解毒をするために肉の繭になっている無惨と取り込まれかけている珠世の姿があった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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