バミューダの亡霊大正時代に!   作:白インゲンモドキ

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最終決戦④

無惨が何本もの触手をだして鞭のようにして攻撃をしてくる。柱達は回避をするがホークは突っ込んでいく。

 

炭 義「ホーク!」

 

 

ビシシィィン!!

 

ぐぐっ!!

 

無惨「!」

 

無(私の触手を掴んだ!?)

 

炭「すごい!あの攻撃を止めた!」

 

 

ホークは無惨の触手数本を先のところを掴まないようにして受け止めていた 黒死牟は無惨よりもおそかったが刀を使っていたので相性が悪かったが 黒死牟より早く一撃が重くとも打撃であり力だけだったら今の無惨にも全く劣らない。

 

炭治郎の使うような透き通る世界ではないがホークも未来を見ているかのようにずば抜けた反射神経を使って無惨の止められない触手はかわし止められそうなものは掴んで止める!

 

触手を数本使えなくするだけでも炭治郎達にはとてもありがたいことだ。

柱達は攻撃をするが無惨は攻撃を防ぐ

 

無「貴様のその怪力にはうんざりだ!!!いつまで掴んでいる!!!」

 

ブン!

 

ホ「おぉぉ!?」無惨はホークの掴んでいる触手を振り回しホークを投げ飛ばす!

 

煉「ホーク!!」煉獄はホークの心配をするがホークも戦いのプロだ斧を使って激突の衝撃を和らげて止まる。

 

無惨は鳴女を支配しようとしている愈史郎を吸収しようとする 

それを止めるために柱達やホークはどんどん攻撃をしていき時間を稼ぐが無惨は鳴女はもうだめだと察知すると自壊の呪いを使って鳴女を殺す。

 

すると無限城が崩れ始めた!

 

伊「まずい!崩れ始めた!!!」

 

時「早く逃げないと全員潰される!!」

 

不実「逃げるったってどこに!!!」

 

ホ「鬼と一緒にいれば大丈じゃねぇか?」(鳴女の力をよくわかっていないから鬼だけは排出されるんじゃないかと考えてどっからか零余子を捕まえてきた。)零「助けて.......」(涙目)

 

し「どっから連れて来たんですか!?その鬼!!??」

 

だが愈史郎は鳴女の細胞が完全に消滅するまでの時間を使って無惨と炭治郎達と生き残っていた一般隊士達にホークと零余子は地上に放り出された!!

 

しかし市街地であり更には日が登るまで一時間半

 

 

ホークはいち早く無惨が出てくる所を特定すると斧を使って叩き潰しにかかる。

無「私を日が登るまで留めるつもりか!!やれるものならやってみろ!!!」と触手やら鞭のようにした手でホークに攻撃をしにかかる。ホークは触手を斧でなんとか受けると無限城の残骸を怪力で押して無惨を押し潰しにかかる。無惨はそれらを触手で破壊をしまくりなんとか防ぐ。

 

そこに柱達が一斉に攻撃をするが無惨の首は切った瞬間から再生をするので殆ど効かないようなものである。

 

ホークは無惨に向けて斧を叩きつける無惨は無駄だとわかっているので無視しようとする

それを見たホークはぶちぎれて無惨に向けて全力で吠えたのだ!!

 

ホ「グオオオオオオォォォォォ!!!」

 

無 「!?」ビクッ!   バッ!

 

無惨はホークの攻撃は効かないと分かっている しかし無惨は生き残ることに固熱をし

 " "

た生物だ無惨の生存本能が自然的にホークに注意を向けた!

 

無惨は全力でを真っ二つにしようとするホークの攻撃を防ぎにかかる その隙を見逃さず柱達や炭治郎達は攻撃をするがそれらの攻撃を無惨は防いでいく。

 

 

ホークはいわばゲームで言えばタンク(盾役)だホークが無惨の注意を引きつけ炭治郎や柱達が攻撃をする 炭治郎達は無惨によって怪我をさせられてはいるがホークのお陰で重傷を免れていてホークも炭治郎達のお陰で怪我をしていない 更には一般隊士達も上からとにかく色々な物を落としたり日輪刀を投げたりして無惨に攻撃をしている。そうして攻撃をし続けられている無惨は思ったような攻撃ができずイラついている。

 

 

そして少し時間が経つと炭治郎や柱達の攻撃が少しずつ入るようになりホークも攻められるようになってきた。

 

 

無惨は自身の体に何かが起こっていると感じ肉の繭で少し吸収をした珠世の細胞から記憶を読み取るそして人間に戻る薬の他に1分で50年老いさせることができる薬も入っていることが分かった。

薬が効き始める時間を差し引いても3時間はたっている 珠世としのぶ達によって作られた薬によって無惨は九千年は老いているそのおかげでホークの攻撃や柱の攻撃が入るようになっていた!

 

炭治郎は刀を赫くして全力で無惨を倒しにかかる!

 

 

鴉が日が登るまで時間を叫んだ!

 

鴉「日が登るまで!残り時間!20分!!!」

 

無「!!!」とうとう日が登る時間が近づいてきていた。

 

 

無惨は柱達の間を縫うようにして全速力で逃げようとするがそれをホークは逃がさないと言わんばかりに無惨の足を掴んで叩きつけ始める!

 

義「そのまま叩きつけ続けろ!ホーク!!」

 

姫「絶対に逃すな!!」

 

ホ「わかってるよ」

 

 

ズドン!バガン!ドゴン!グシャ!

 

無惨は破裂をしてホークの拘束をとき鬼殺隊から逃げようとする

 

炭「ホーク!!無惨が分裂するぞ!!!」

 

ホ「分裂すんのか?」

 

だが無惨は分裂ができないしそれにホークに叩きつけられることで吐血をしたのだ!!

 

そう珠世達が無惨にぶち込んだ薬は四つあり分裂阻害に細胞破壊の薬も入っていた!

 

無惨は分裂ができないので空いている足でホークを蹴り飛ばす ホークは遠くの方に吹き飛ばされてカナヲにぶつかってしまいカナヲの服から何かが飛び出しとんでいってしまった。

ホークはカナヲにかるく謝るとすぐに斧を構える。

 

無惨は息切れもし始めており無惨も限界が近い。無惨は衝撃波を使い全員を吹き飛ばしにかかる炭治郎達は回避しようとするがくらってしまいダウンしかけるが無惨を倒すまでは死ねないと死力を出して立ち上がり戦いにく、ホークは城の残骸に押し潰されてもダメージが入らないほど体が硬いのでなんとか立ったまま堪える。

 

 

そして炭治郎は最後の力を振り絞り日の呼吸を使って無惨を刺して縫いつけ持ちこたえようとして義勇も炭治郎に力を貸す。柱達は炭治郎への攻撃を怪我を負いながら防ぐそうしていると日が登り無惨の体を焼き始めた!

 

無惨は日の光を少しでも防ぐために最後の手段に出る!肉体を守るために肉の鎧を作り赤ん坊のような姿になったのだ!

 

炭治郎は取り込まれかけるがホークが炭治郎と刀を飲み込まれないように怪力で防ぐそうしたことによって炭治郎は肉の鎧に飲み込まれず刀もつかの部分だけだが肉の鎧から出ている状態になった。

そして隠達が車やら何やらを使って全力で無惨の逃走を阻止する。

 

ぐぐぐっ!!!

 

ホ「早くやれ  俺はもう腹一杯飯を食いに行きたいし眠りたい」

 

隠や隊士に柱達「いけーーー!!炭治郎!!!」

 

炭「ありがとうみんな!!それにホークも!!!」

 

そして炭治郎はとうとう無惨に止めの一撃をさし無惨はその攻撃と日の光というダブル攻撃を食らった無惨は消滅をした。

 

 

 

 

 

 

 




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