バミューダの亡霊大正時代に!   作:白インゲンモドキ

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最終回です。


最終回

パカン! カラン! コロン!

 

無惨が死んだことによりもう鬼が現れないということを愈史郎に教えられたのでホークは鬼殺隊の前から消えた。もう無惨を倒すという協定は消えているからだ。ホークはその後山のいい場所に屋敷を襲撃したときの残り少ない金で一軒家を使って家を建ててもらい暮らしており今は風呂と飯と販売目的のために薪を割っていた。

 

 

ホ「ふぅ.....」薪を全て割り終えると薪置き場に薪を置くと家の中に入っていった。

 

             " " " "

そしてご飯が炊けたかをもう1人の住人に確認する

 

ホ「おい、飯はどうだ?」

 

零「もう少しでできますよ」

 

ホ「そうか......少し眠る」

                    ""

零「はい ご飯ができたら起こしますね」人間の零余子である。

 

 

ホークがカナヲにぶつかった時に飛んでいった人間に戻る薬がかかり口の中に入ったお陰で零余子は人間に戻っていた。

普通の鬼だったら人間に戻れなかっただろうが零余子は人間を食べないで半年以上は過ごしていたので体質が変わっていたのだ。(ご都合主義)

 

そしてホークと零余子は合流をするとホークに家に来るか?と言われて最初は殺しに来た相手だったので嫌だと言おうとしたが住む場所がないし仕事もないのでホークについていき一緒に暮らしていた。

 

今は警戒も解いていて人を食ったことを反省してせめてと慈善作業をしていた。

 

零「ご飯できましたよ」

 

ホ「ん.......ふあぁ.......そうか...できたか」

 

零「いただきます」

 

ホ「いただきます」こうしてのんびりとした日が過ぎていく。

 

そうしたある日のことホークは薪を大量にかつぐと町に来ていた。

 

そして大量の薪を必要な町に行きどんどん売っていく。

 

そして普段より早く大量に売れたので今日はこれぐらいでいいかと家に帰ろうとしていた。

 

 

家に帰ってみると家の庭の空中に穴があいていた

 

ホ「これは..........なんだ?」

 

そうしてホークは中を除いてみるとが何か光の玉を出し合い争う少女達がいる自然あふれる世界

れる世界

 

城のようなものの中で人が闇が具現化したような鏡に何かを言われている世界

 

ピンク髪の女の子が杖を振るって何かを叫んでいる世界

 

五色のカエルのようなものが赤い髪の女に追われている世界

 

青みががった透明な饅頭が人のように歩いている何かと会話をしているような世界

 

骸骨が異形の怪物達になにかを宣言している映像など数えたらきりがないほどの映像が広がっていた。

 

ホ「これは....まさか別の世界にいく穴か?」

 

ホ「.....タイムスリップをして次は異世界に行くのか」

 

ホ「面白い!」

 

ホークは家にいる零余子に全てを話し金や何やらを全て渡すと愛用の片手斧二丁と帽子を持つと穴の前に立つ。

 

ホ「行ってくる」

 

零「行ってらっしゃい」

 

 

そう会話をするとホークは穴の中に飛び込んでいき異世界に行った

 

バミューダの亡霊大正時代に!完結!

 

 

 

 




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