バミューダの亡霊大正時代に!   作:白インゲンモドキ

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少しグロイです。




夕方のとある町

 

ホークが着いた町はとても賑やかでホークが寄った村よりも遥かに大きかった。

 

ホークは早速町に行き何か食べようかと思ったが一つ問題が起きた。

 

この時代のお金がないのであるなのでホークはなんとかしてお金を得ようと町に入っていった。

 

ひそひそ.....ひそひそ.....

 

 

町民a「なにあの男の人?見たことない格好をしているはね。それにすごく大きいし。」

 

 

町民b「昔港町で見たことがありますよ。奥さんあの人は外国人さんですよ。」

 

 

町民c「外国人?なんで外国人がこんな町に来たのかしら?この町には観光する場所や目立つ名物なんてものもないし」

 

と注目の的であった。

 

 

ホ(鬱陶しいな。殺してしまえばいい話だが今問題を起こすのはまずいから聞こえないふりをするか)

 

 

とホークは聞こえないふりをして街の中を進んで行く。

 

 

そうして町を歩いていくうちに夜になってしまった。

 

 

ホ(まずいな宿屋に泊まったり飯を食う為にも金が必要だが、夜になってしまったから

金を稼ぐ手段がないな.....さてどうするか)と考えていたホークは気付いたら人気のない路地裏あたりにやってきてしまっていた。

ホークはひとけのある道に戻ろうとするが突如として如何にも危なさそうな奴らが15人ほどやってきた。(あっ察し)

 

 

悪党a「おいおいおっさんよぅ!こんな人気のねぇ場所に来ちまってよかったのかい?」

フラグ1

 

悪党b「このおっさん体がでけぇなぁ.....売ればいい値段で買い手がつきそうだ!!!」

フラグ2

 

悪党c「おいおいおっさん、抵抗しようだなんて思うなよこっちには銃があるんだからな!」

フラグ3

 

悪党d「今夜は美味い酒が飲めそうだなお前ら!」

フラグ4

 

悪党e「組長も褒めてくれるだろう!!」

フラグ5

 

その他悪党「ゲラゲラゲラゲラ」全員合わせて壊滅戦隊フラグンジャー

まさにフラグのオンパレードである。

 

 

 

 

ホ(人攫いか...,.さらに今確か組長と言ったな,...,.結構でかい組織か?ならば金もたんまり貯めてそうだな!)

 

哀れこの男達は最悪な男を敵に回してしまったのだ。

 

ホ「お前達」

 

フラグンジャーの方々「ああん?」

 

ホ「お前達のボスのところに案内してもらおうか?」

 

 

そして数分後その場所には何かを引きずった後と首がない死体や頭から真っ二つの死体に逆にへし折られていた死体が幾つもあった。

 

 

組長の屋敷の宴会場

組「お前達今日はよくやった思う存分飲んでくれ!」

 

 

幹「おお!!」と組長は30人はいる幹部を全員集めて宴を開いていた。これから全員死ぬとも知らずに。

 

 

 

ドタバタ!

 

ぎゃーーー!

 

たっ!たすけてくれ!!

 

たっ頼む!命だけは!!!

 

と悲鳴が屋敷中に上がった。

 

組「なんの騒ぎだ!」と組長が怒鳴り上げる!

 

そして少し経つと宴会場に大男が1人と四肢をきられて死にかけた先程の悪党aが現れたのだ。

 

幹a「てっ!てめぇなにもんだ!」と幹部の1人が怒鳴る!

 

ホ「この屋敷に用があってきた.....此処にある金目の物を全てよこせ」

 

 

幹部b「なんだと?ふざけたことを言うな!」というや否や1人の幹部が怒り発砲をした!

 

 

だがホークは斧を取り出し銃弾をはじいた。そしてその銃弾は組長の真横を通り過ぎていった

 

 

幹部b「はっ!弾きやがった!?」

 

幹部c「まぐれだ!まぐれに決まってる!!」

 

幹部d「もう一度撃て!」

 

といい今度は4人が発砲するがホークは全弾を弾いてしまい弾は部屋のあちこちに飛んでいってしまった!

 

 

それもそのはずホークはあの次元大介のマグナム弾を斧を使い全て弾いて、次元に逆にマグナム弾を当てるといった芸当をしてのけたことだってあるのだ次元大介よりも銃を抜き出すのが遅くさらにはマグナムよりも威力が弱い銃を使っている幹部達ではホークに弾を当てることは不可能なのだ。

 

そしてホークの恐ろしいところは殺しのターゲット以外でも容赦なく人を殺すことである。

 

組「てめぇらやっちまえ!!!!」

 

 

組長は後ろにあった刀を抜きそう叫び幹部達も銃や刀などを取り出し戦闘態勢に入った。

 

 

ホークも愛用の斧を構えて組長や幹部達に突撃をしていった!

 

 

ーーーそして翌日

 

屋敷から血の匂いが凄ましいという話を聞いた警察達と騒ぎを聞きつけたひとだかりでごった返していた。

 

 

そして中に入った警察達はそこで広がっていた光景を見て息を呑んだ。

 

 

なんと屋敷の人間は全員死んでおり特に宴会場の人間は誰が誰だか分からないほどミンチにされてしまっているのだから。そして屋敷の宴会場の奥にあるはずの大量の金庫は全てこじ開けられており、金庫の中はもぬけの殻となってしまっていた。

 

 

この惨状を見た警察達は組同士の争いや強盗の襲撃かいう推測を挙げたが、原因は分からずお蔵入りとなってしまっていた。

 

 

そして一台の車が無くなっているということを知る人は誰もいない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ホークやりたい放題です。
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