バミューダの亡霊大正時代に!   作:白インゲンモドキ

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これから3話ぐらい続ける予定です。


温泉街

ホークは人攫いの組織の屋敷を襲撃したことによってしばらく遊んで暮らしても平気なほどの大金と車をを入手することが出来たので次に体を休めるために温泉街に向かうことしたようだ。

 

ホ「基本的に俺はバイクしか乗らないが車も悪くないな.....」と車を運転しながら思っていた。

 

ーー温泉街

ここは温泉がよく湧き出る地であり、観光でやってくる客が多くいる。

 

そしてその中には鬼もいた鬼の名前は下弦の肆零余子である、

 

 

零余子はあの方の指示により下弦の参である病葉と待ち合わせをするためにこの温泉街にやってきたのだ。

 

しかし病葉は遠いところにおりさらに鬼殺隊と戦っていて遅れるということがわかり零余子はこの温泉街に2日〜3日間の間滞在することになったのだ。

 

零「病葉がこの温泉街に来るまでまだ時間があるな.....退屈だな.......そうだ!美味しそうな人間がいないか少しみてみよう!」と零余子は日陰になっている部屋から美味しそうな人間がいないかと鬼殺隊がいないかを観察し始めた。

 

すると歩いている人達の中に1人の金の髪と髭を持つ大男が別の旅館に向かっているのを見つけた。

 

零「あれ?あの男金色の髪に髭.........それに片手斧.........まっまさか!!」ガクガクブルブル

 

零余子は青ざめ震え出した。

 

そう童磨がホークと戦い逃げた後すぐに無惨にホークのことを知らせたのである。

 

無惨は童磨の話を聞いて危険因子として鬼にするか殺せという指令を十二鬼月にだしたのだ。

しかしいくら鬼の中で強いと言っても下弦と上弦ではレベルが違うのだ。上弦の弍の童磨と互角以上にわたりあえる怪物に下弦の肆ごときでは勝てるわけがないのだ。

 

 

零「無理無理無理!!!上弦の弍と互角以上に渡り合えるような怪物と戦っても勝てるわけがない!とととにかく!ここでは絶対に騒ぎを起こさないようにしよう!!!」と零余子は心に決めたのであった。

 

 

ホ「ここが〇〇街かのんびりとした雰囲気で悪くないな。しばらくここで滞在をするか.......旅館を決めたし飯を食いに行くか。」とホークは美味しい食事を食べに街の中に消えていった。

そして1時間後鬼を狩るために鬼殺隊がやって来た。

 

 

甘「綺麗な温泉街!ここがしばらく泊まる場所なのね!」

 

 

伊「甘露寺ここには鬼がいるという話だ油断はするなよ」と公式バカップルである

 

甘露寺蜜璃と伊黒小芭内が温泉街にやってきた。狙いはこの街に少し前から住んで人を食っている鬼である。

 

そしてこの2日〜3日の間零余子は地獄を見ることになる。

 




地獄である。
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