ホークは天ぷらがおいしいという店で天ぷら盛り合わせを10皿、に天丼5杯、天ぷらそばとうどんを3杯ずつと焼酎お銚子を15本を一気に注文してペロリと焼酎を飲み料理を平らげてしまったのだ。
ホ(やはり味があるものはいいな...山を歩いている時は獣の肉を調味料なしで食っていたからな....,)とホークは思いながら店を出て歩き出した瞬間。
ドン!
甘「あっ!ごめんなさい!!よそ見しちゃってたわ!!!」
恋柱である甘露寺蜜璃がホークにぶつかってしまったのである。
ホ「.....気をつけろ。」とホークはそう言ったのち直ぐに街の人混みの中に消えていってしまった。
伊「甘露寺すまない遅れた。」とすぐに伊黒が人混みの中をかき分けて出てきた。
甘露寺は先程ぶつかってしまった男の人から伊黒に意識を切り替えて食事をする為に一緒に飯屋の中に入っていった。
ーーーー夜の温泉街
零余子は危険を承知で部屋から抜け出しこの街にいる鬼を自分がいる間だけ大人しくさせようと屋根の上走り回る。
零「あの男が私に気付いていない内に対処しないとやばい!!もしこの街にいる鬼が暴れてその鬼だけでなく、私の存在を知られたら間違いなく殺される!!!
あぁっ!くそっ!一体何処に隠れているのよこの街に住んでいる鬼は!!!」と苛立ちを覚えながら探していると少し離れた建物の下に人影があったので覗いてみると柱が2人鬼を探して回っていた。
甘「鬼全然姿を表さないわね。どうしてかしら?」
伊「俺達が来ていることを感づかれたんだろう。引き続き探すぞ甘露寺。」
甘「分かったわ!伊黒さん!」と会話をしながら鬼を探して街の暗闇の中に消えていった。
そしてその様子を少し遠く離れた建物の屋根の上から覗いていた零余子はホークが来た時と変わらないほど顔を青ざめた。
零(鬼殺隊!!しかもあれは......柱か!なんで柱がここに!?もしかしてここに住む鬼を狩にきた?.......やっやばいあの男だけでもやばいのに柱が2人も来ている!!早くこの街に住む鬼を探さなきゃ!!!!)と零余子は探すスピードを早め全速力で柱に見つからないようにしながら鬼を探し回った。
しかしこの日鬼を見つけることは零余子も柱達もできなかった。
一方その頃ホークはというと
ホ「zzzzzz..........」旅館の自分の部屋で熟睡をしてしまっていた。
そして2日目は特に何か起こるわけでもなく夜に柱2人と零余子はこの街に住む鬼を探して回ったが
鬼を見つけることはできなっかった。
そして3日目の夜悲劇の夜が始まる!
次回大惨事