バミューダの亡霊大正時代に!   作:白インゲンモドキ

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港町編です。


港町

ホークは病葉を殺した後、旅館に戻り温泉街で地図や何やらを購入するとすぐに温泉街から離れた。

 

逃がしてしまった2人が仲間を連れて戻ってくるかもしれないと考えたからである。

 

 

ホ「さて、次はどこに行くか.......」ホークは腰につけている葉巻入れの中に手を入れた。

 

しかしホ「参ったな......葉巻が後2本しかねぇ.......」ホークにとっては由々しき事態が起きた。なんと葉巻が後2本しか残っていないのである。

 

どうしようか考えているとふと最初に寄った町で町民が話していた内容を思い出す。

(詳しくは4話を見てね⭐︎)

 

ホ(そういえば港町で外国人を見たって言ったな.....港町に行けば外国人が持ってきた葉巻が手に入るだろう.......)ホークは外国人が商売目的で日本に持ち込んでくる葉巻を手に入れるために港町に向けて車を走らせた。

 

 

そして車を走らせる事数日途中鬼が襲いかかってくるということがあったが特に問題なく港町へと着いた。(鬼はもちろんミンチになり日の光で死にました。)

 

 

ーーー港町

様々な船が海へ出たり港へ戻ってきたりをしており。温泉街にひけをとらないほど賑やかな町であり、こちらも観光客が多いそして、ここは様々な商品が揃っておりここじゃなければ手に入らない物も多い、なのでそれらを入手するために商人達も集まってきている。

 

 

 

ホ「温泉街ひけをとらねぇほどでけぇなこの町は」と港町についたホークはつぶやき早速葉巻を手に入れようと町の奥へと入っていった。

 

 

そして町の中を探索しまくること2〜4時間後

 

 

現代より値段も高く質は悪いが葉巻を購入することができホークは上機嫌だった。

 

ホ「これで葉巻がなくなるという心配はしなくてよさそうだ」とホークはいい町の奥へと歩いていった。

 

 

ーーそして夜

 

2人の人、いや鬼がやって来た。

 

珠世と愈史郎である。

 

珠「ここに珍しい薬が入ってきたという話を聞きました、行きますよ愈史郎」

 

愈「はい!珠世様!!」(珠世様は今日も美しい!!!)

 

そして町の暗闇に消えていった。

 

一方その頃ホークは

 

通り魔「.....命.....だけ....は....」

 

ホークは宿を見つけて泊まり葉巻を吸うために外に出てきていた。

そこで通り魔に襲われたので返り討ちにしていた。

 

ホークは新しく買った葉巻を吸うのを邪魔をされたのでイライラしており通り魔の命乞いなど聞かずすぐに斧で殺すとバラバラにして海に投げ捨てた。

 

そしてその場所から離れ別の場所で新しく買った葉巻を楽しむと直ぐに宿に戻っていった。

 

 

ーー翌日町の人達が男の死体を見つけると大騒ぎになった何せこの男は有名な通り魔で警察を何人も殺していて腕っぷしも強く逃げ足も速いので指名手配されているような男だったからである。

警察達はこの男を殺した人間を探したが手がかり一つ見つからなかったそうだ。

 

 

そしてその頃男を殺した犯人であるホークは

 

もぐもぐ

 

布団から起きて宿屋が用意してくれた大量の海鮮料理を食べていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




港町編スタートです。感想待ってます。
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