てな訳でどうぞ
カツ丼を腹いっぱいに食べた後、オレは戦闘員と金髪幼女改め“六号”と“アリス”と話し合うこととなった。
「本当にここは地球じゃないのか?さっきの狼モドキも現地生物なのも含めて」
「当たり前だろ。お前は六号なみに頭がバカだな」
「いやいや、俺よりコイツの方がバカだろ」
二人してオレのことをバカ呼ばわりしているが、さすがに反論させていただきたい。
「いやいや。変な夢から覚めてすぐに狼モドキが襲ってきて、倒してすぐにお前達を見つけたんだぞ。普通に考えて地球と判断するだろ」
「いや、その狼モドキで地球じゃないって気づけよ。後、あれは狼と言うより四足のエイリアンだろ」
「そこはキサラギの新しい生物兵器と疑うのが当然だろ。速攻でぶっ飛ばしたバッタ怪人やらトラ怪人やらの前例があるし」
「なるほど。そう考えれば確かに普通だな。一応、前言は撤回しといてやる」
オレの言い分にアリスは納得したように腕組みする。
「というか、バッタ怪人にも勝ったのかよ。他の怪人より強い上に、九割の確率でヒーロー側に寝返るからタブーになってた怪人を」
バッタは強いよね。このヘルメットのV字もバッタをモチーフにしていたみたいだし。
「一割は居残るのか。というかあんなブラック企業に寝返るとか頭おかしいだろ」
子供の小遣い程度の給料に休みなしなんだからな!!寝ていても緊急出動で叩き起こされるし、本当に最悪だったよチクショウ!!
「むしろそんな待遇でなぜ内部崩壊しないのかが不思議なんだが」
「話したことないから他の連中の待遇は知らんけど……クソ上司はキサラギ倒して世界を救ったヒーローになれば世界から勲章を貰えるとか、世界中の女性にモテまくるとか、功績でお金持ちになれるとか周りにほざいていた気が……」
「典型的な詐欺の手口だな。全身タイツとかお前のようなスーツ姿の連中はそれを真に受けているのか。というかお前も真に受けていたのか?」
「最初の一月だけな。給料が出た時点で騙されたと知った」
お前達に分かるか?食事も睡眠時間さえも削られながら毎日怪人や幹部をぶっ飛ばして、十倍と思っていた給料が子供の小遣いくらいしかなかった時のオレの気持ちが!!
「その時点で何故辞めなかった?」
「……次の人が見つかるまでとか、機密事項がとか、風評被害を盾にされたからだよチクショウ!!」
特に風評被害が『悪に屈して逃げ出した弱腰ヒーロー』や『悪に寝返った極悪ヒーロー』という情報とオレの個人情報完全公開で全世界へ一斉発信だぞ!?そしたら親父とお袋にまで被害が及ぶから辞められなかったんだよ!!
「完全にキサラギより悪の組織だな。ちっとも正義らしくない」
「俺も幹部連中に何度もハメられたが……お前よりもスンゲー恵まれていたんだな……」
六号から本気で同情されているが、同情するなら人間が食べるメシと正当に評価された金をくれ。
それにしても……
「本当にロボットなのか疑わしいんだが」
「お前どんだけ疑り深いんだ?」
互いに自己紹介も済ませているのでアリスがキサラギが開発した自律ロボットであることは知っている。
知ってはいるのだが……
「おい、クロスブレードマン。私の頬や腕を引っ張っるのを止めろ」
アリスは文句を言っているが、引っ張った頬の感触も違いが全然分からない。
……見えないところで手を抜いているのか?
オレはそう考え、アリスの丈の長いスカートを掴んでそのまま上へと捲った。
「お前急に何してんの!?」
隣の六号は何か驚いているけど、ロボットでもパンツは履いてるんだな。
というか、本当にコイツはロボットなのか?実はロボットと洗脳された幼女なのでは……
いや、このパンツの下にロボットの証拠があるのかもしれない。
そうと決まれば……
「パンツ脱がしていいですか?」
「却下だ変態」
真顔でアリスに速攻で却下された。解せぬ。
「ロボットの下を見たいとか……マジ引くわー……」
「いや見た目まんま幼女じゃん。ロボットなら“ピー”はない筈だろ」
ドン引きしている六号にオレは至極真っ当な意見で反論する。
「なるほど確かに……」
「確かにじゃねぇよ。変態の意見に納得すんな。そんなに証拠が見たいなら今すぐ見せてやるよ」
アリスはそう言うと六号の左の太股に仕舞われていたナイフを引き抜き、刀身を自身の太股へと当て切れ目を軽く入れる。
血は……一滴も流れていないな。
「本当にロボットだったんですね。色々疑ってすいません」
「そう思うならキサラギに入社しろ」
「え、やだよ。肉体改造手術やら脳にチップとか入れられたくないし」
後、絶対に脳を弄くって洗脳するんだろ?悪の組織なんだからそれくらいはするだろ。
「そもそも何でお前らは此処にいるの?地球の世界征服はどうした?」
オレがそう質問すると、六号は非常に悪い顔となり、胸を張って告げた。
「俺がこの星の支配者になるためだ!!」
「あ、そう。じゃあ頑張れ」
オレがそう返した瞬間、カッコつけていた六号はずっこけた。
「軽っ!?そこは普通、『そうはさせない!この正義のヒーロー、クロスブレードマンが阻止してみせる!!』って返すところじゃないの!?」
「それ言ったら周りに酷使される未来まっしぐらじゃないか。もうヒーローとかやだよ」
「完全に人生に疲れたサラリーマンの台詞だな。まあ、今のコイツなら我々の任務を話しても問題ないか」
アリスはそう言うと、自分達の任務について話し始める。
六号の任務はこの星の土地や資源の有無の調査に現地生物の生態調査。
現地人がいればその軍事力のスパイ活動と内部からの破壊工作。
アリスはそのサポートとのこと。
そしてこの任務が誕生した理由は……世界征服が完了した後の大規模なリストラを回避する為である。
「世界征服が完了したらリストラか……毎月の給料大幅カットで使い潰されないだけマシな気がする」
「……それって子供の小遣い程度までカットされんの?」
「もしくは給料ゼロ。一番低かった時なんて百円玉一つだったんだぞ……」
「え?嘘だよね?命がけで戦っているヒーローの月給がワンコインとか何かの間違いだよね?」
六号が信じられないと言わんばかりに汗を流して戦慄しているけど、まごうことなき事実です。
「その分住まいとかが保証されてるだろ。食費も向こう持ち―――」
「食事は一年以上クソ不味いカロリー○イトモドキと栄養剤、エナドリオンリー。チャージ飯や風邪薬は自腹。住まいも借りてたアパートから組織が管理するカプセルホテルのような部屋へ強制移住だったんだけど?」
ちなみに私物は全部ブラック会社が勝手に換金。そのお金は手元に来たけどチャージ飯と風邪薬、罰金に消えていきました。
後、風呂は週に一回入れるかどうかすら怪しいレベルです。
「……そんな劣悪な環境で何でヒーローどもは一斉に反旗を翻さないんだよ。まあ、私たちには関係はないか。現地で安全だと思われる基地を作ったら、転送機を組み立て―――」
「おい待て。今、何て言った?転送機を組み立てって言ったのか?」
オレはアリスの両肩を鷲掴みにし、殺気を漂わせながら問いかける。
「そうだ。それで現地と地球の往復を可能とするんだ」
「よし、お前達はこの場で血祭りに上げる。五秒やるから天への祈りを済ませろ」
オレは機械的な剣―――【色彩剣カラフルセイバー】をアリスの首もとへと当てる。
「おい待て。血祭りに上げる要素がどこにある?」
「地球と繋がったら、キサラギが壊滅した時にクソブラックな連中が此処に来ちまうだろうが!そうなったらオレは社畜エンドまっしぐらだ!!」
クソブラック企業から逃れる為にこの星に来たのに、その連中が来れるようなもんが出来たら意味がないじゃないか!!
あのクソ上司は今回の逃亡を盾にオレを更にコキ使うに決まっているからな!!そんな未来を回避する為にもこの悪党どもを殺らなければ!!
「いやいや。そこは俺達の侵略を阻止する為に監視していたと嘘をつけば……」
「数分の遅刻でさえ弱腰判断されて五万も罰金を取られたんだぞ!!その出動も就寝中で叩き起こされた上に、払わなかったら親を社会的に抹殺する情報を流すと脅して!!」
「本当にクソな組織だな」
本当にブラック企業の中のブラック企業だよ!!
さあ、分かったら潔くオレの為に散るがいい!!
「クロスブレードマン。お前の親の情報を教えろ。キサラギの力で保護してやる」
「……内容は?」
「整形手術、戸籍操作、その痕跡も含めて徹底的に隠滅。理由は正義に散ったお前の遺言を叶えるという体で。向こう側には息子の死に耐えきれずに自殺したという偽情報でな」
「分かった教える。名前は―――」
オレは家族の情報をアリスに事細かに教えていく。
もし保護ではなく始末だったら、転送機で地球に帰ってキサラギをぶっ潰せばいいだけだ。
「なあ、マジで約束守るの?俺ら一応、悪の組織なんだけど」
「これは必要経費だ。キサラギの世界征服の最大の障害だったクロスブレードマンを引き込めるチャンスだからな」
「それなら俺の待遇も良くしろよな。こちとら設立当初から平社員のままだし」
「それはお前に原因があるだけだろ。後、約束をお約束通り反故にしたことがバレてみろ。どうなるか容易に想像がつくだろ」
「おっしゃる通りで」
オレから情報を聞き終え、向こうへの報告書を書いているらしいアリスと六号は肩を寄せあって小声で何かを呟いているが上手く聞き取れない。
少しして報告書を書き終えたのか、その報告書を腕に巻かれた変な機械―――小型の転送装置に翳す。
すると、報告書は粒子となってその場から消えていった。
「後は結果待ちだ。遅くても数日の内に返ってくるからそれまでは大人しくしてろよ?」
アリスのその言葉にオレは無言で頷く。
「さて、予想外なことはあったが再び城塞都市に―――」
アリスがそう言った瞬間、またしても例の狼モドキの群れが現れました。
まあ、最初に襲いかかってきた数匹はすぐに真っ二つにしたけど。
「……なあアリス。今の見えたか?」
「全く見えなかったな。ぶれた瞬間に両断されていたからな」
六号とアリスがまたぶつぶつ何か言ってるけど、狼モドキはまだいるから速攻で倒させていただく。
「チェンジカラー、
『ヒートカラー!赤き色は高熱で焼き斬る!!』
その瞬間、ヘルメットとプロテクターが赤く染まり、同じく赤く染まった剣の刀身から炎が噴き出す。
……アレ?何で炎が噴き出てるの?確か刀身が高熱となって赤熱化するだけの筈なのに。
「……まあ、別にいいか。強そうだし」
オレは特に気にせずに炎を纏った剣を構え、狼モドキ達へと突撃する。
狼モドキ達は胴体から丸呑みにするくらい巨大な口を露にするが、オレは苦もなく狼モドキを焼き斬っていく。
「夢として処理したのに何で鮮明に覚えてるんだよ……しかもアレの装備にちょっとだけ魔法要素を組み込んだだけでああなるだなんて……転送装置のことといい、あの自殺志願者の惑星の科学技術は少しおかしいだろ……」
女神が頭を抱えていることなど露知らず。オレは狼モドキ達をいとも容易く殲滅した。
「やっぱりアイツはおかしい。改造手術と戦闘服を着た俺とパワーが互角だったアレを簡単に倒すなんて」
「どうやらヤツは肉体改造を受けていないようだな。戦闘服が高性能なのかそれとも……」
向こうのやり取りを無視して剣とスーツを待機モードへと戻した直後、幾つもの蹄の音が聞こえてくる。
そちらに顔を向けると、ユニコーンに乗った女性四人が近づいて来ていた。
ユニコーンって、地球じゃ空想の生物なんだけど此方では普通にいるのかな?
「貴様ら、そこで何をしている!」
「何をって言われても……」
先頭の水色の髪を長く伸ばしたナイスバディな女性の質問に、オレが言い淀んでいるとアリスが急にオレに割って入ってくる。
「おいクロスブレードマン。コイツらの言葉が分かるのか?」
「分かるも何も……普通に日本語を喋ってるじゃないか?」
オレがそう答えると、六号がバカを見るような表情となった。
「いやいや。どう聞いても日本語じゃないだろ」
「本当に何言ってんの?現に―――」
「答えろ!我が国に何のようだ。それとニホンゴとはどういう意味だ?」
「普通に日本語を……って、え?日本語を知らない?え?え?」
水色の髪の女性の言葉に今度はオレが困惑してしまう。
こんなにも流暢な日本語を喋っているのに向こうは日本語を知らないと言っている。一体どういうことなんだ?
「お前はこいつらの言葉が分かるのか?見たことのない鎧と剣だが、どこの国の人間だ」
水色の髪の女性は質問してくるけど、頭が軽くパニックを起こしているオレに聞かれても困ります。
「本当にあっちの言葉が分からないの?」
「ああ。むしろなんでお前が理解出来るのかが不思議なくらいだ」
そんなことを言われても心当たりは…………あ。
「……そういえば、夢で見た自称女神が言語を自動翻訳するとか言っていたような……?」
オレは思い出しながらそう口にすると、アリスはコイツ、なに言ってだ?と言いたげな表情となる。
ですよねー。口にしたオレも本当に何言ってるのかと思ったし。
「言語の自動翻訳?それは貴様の魔法か?だが、そんな魔法があると聞いたことがないぞ」
「……なあアリス。俺、アイツの言葉がクロスブレードマンと同じように分かるんだが。もしかして不思議な力に目覚めたのかも」
「そんなわけがあるか。お前の頭の中のチップを通して、自分が意訳した言語データを覚えさせているからだよ」
え?つまりキサラギの社員はチップで主導権を握られているの?なにそれ、怖い。
「え?チップでそんなことできるの?俺聞いてないんだけど!?ちょー怖いんだけど!?」
どうやら六号も同じだったようでその事実に戦慄している。
「それより、ここは自分に任せとけ。丁度いい情報もあったからな」
アリスはそう言うと水色の髪の女性の前へと立つ。
「騎士様。説明なら私がします。どうか怒りをお納めください」
…………誰?
今までの口の悪い口調から一転、見た目通りの口調で話し始めたアリスにオレはもちろん、六号までも目を白黒させる中、アリスは説明していく。
六号は故国では部隊を率いて戦っていた人物で、ある日の戦闘で鬼畜のような暴君からアリスを庇った結果心と頭が壊れてしまったとのこと。
オレはその故国と敵対していた一騎当千の力を持つ人物で、自国の人を家畜のように扱うという非道を知って反旗を翻した結果、悪逆非道な実験の被験体とされかけたアリスを庇って、脳内に危険極まりない実験段階の魔法を刻み込まれてしまい、六号と同じように心と頭が壊れてしまったとのこと。
今はアリスがその恩を返すために、保護者代わりとなって心を癒す旅に出ていると。
……なに、そのとんでもない設定。ある意味事実だけど。
「彼に刻まれた魔法は互いの言葉が理解できるというものです。その魔法に関する重要な資料は既に失われてしまっていますが」
「お前、急に何言ってんの!?後、何でクロスブレードマンの設定が俺よりめっちゃ凝ってるの!?」
「いいか六号。バカなお前らじゃそのうち絶対にボロが出る。だが、この設定なら知らないことがあっても誤魔化せるし、クロスブレードマンに至ってはその意味不明な状態をごり押せる。どうだ?」
「どうだ?じゃねーよ!!」
アリスの言い分に六号は文句を言うが、言ってしまった以上は仕方ないしこれ以上の妙案があるわけではない。
むしろ、向こうの言葉が勝手に分かるというか、こっちの言葉も向こうも理解できる状況を即興で誤魔化せたアリスが凄すぎるくらいだ。
「……お前たち、何を言ってるんだ?それがニホンゴという言葉なのか?」
「はい、その通りです。こんな風に日本語で話しかけるとこちらの彼は落ち着くのです」
……本当に彼女は日本語が分からないようだ。
「ならば荷物一つなく、どうやってここまで来た?」
「荷物は獣に襲われて無くしてしまったのです。本来なら苦もなく撃退できたのですが、魔法を刻まれた彼が後遺症で発狂してしまい、荷物を囮にして逃げるしかできなかったのです」
「……盗賊か何かの手柄首かと思えば旅人か。キツく当たってすまなかったが、これも仕事なのでな」
水色の髪の女性はアリスの嘘を信じて警戒心を解いて剣を鞘へと納める。
「それにしても、お前たちが魔の大森林を抜けてきたというのはとても信じられない話だが……コレを見せられてはな」
水色の髪の女性は散乱した狼モドキの死体を視界に納めてそう呟く。
そして彼女はユニコーンの背中から降りると、胸に手を当てて自己紹介を始めた。
「私はスノウ。この国の近衛騎士団の隊長だ。お前たちを歓迎しよう。これも何かの縁だ。もし路銀に困ってるなら仕事も紹介するぞ?」
スノウと名乗った水色の髪の女性はにこやかな笑顔でそう告げるが、オレの中では警鐘がガンガン鳴っていた。
「アイツヤバい。ブラック上司とよく似た雰囲気を発している」
「え?マジで?つまり、上手いことコキ使われるってこと?」
「だがこの流れはチャンスでもある。上手くいけば身分を確認されることはないだろうからな」
確かに近衛騎士団の隊長という肩書きを持つスノウなら顔パスで都市の中に簡単に入れるだろうが……
「本当に大丈夫なのか?あれは手柄を山分けと言いながら、九割を自分の手柄として報告するタイプの気がする」
「その時は侵略した暁に逆にコキ使ってやればいいだけの話だ。あの豊満な身体を好き勝手してやる」
さすが悪の組織の一員。中々にゲスい。
けど、報復には大賛成だ。
なので、仕事があれば引き受ける方向でスノウ達に付いていくことにしました。
「お前達には期待している。ふへへへ……」
「確かにクロスブレードマンの言う通り、手柄を一人占めしそうなタイプだな」
……危険極まりない仕事を紹介されないよな?もしそうしたら、スノウも道連れにしてやる。
============
申請書
クロスブレードマンの戦闘能力は現地生物を文字通り瞬殺するほど高いです。
今のところ敵対する意思はなさそうですが、場合よっては瞬殺されそうです。
ですからRバッソーや対物ライフルをタダで支給してください。
命の危険を感じる戦闘員六号
追伸
本当にお願いします。マジでお願いします。酒池肉林の余生を送りたいので。
============
当然、却下されました。
プロフィール
============
戦闘員六号
原作主人公。
悪の組織らしいクズな性格をしているが、悪に徹しきれない半端者でもある。
任務達成率が高く今回の派遣任務に選ばれたが、任務達成率を下げた原因の一つであるクロスブレードマンの存在に頭を抱える羽目となった。
クロスブレードマンの六号の評価:ある意味ヘタレ。