Bad time toho ~最悪な時間の三人組が幻想入り~ 作:メゲル
生きています。
後今回少し考察ネタがあります。その辺は理解お願いします。m(_ _)m
よう。サンズだ。あの紅い霧から3日たった。あの後、しばらく寝ていたら、チルノが寝ているオイラを発見(しやがっ)て寝ているところに弾幕を撃った。。んで、間一髪で避けた後、(まじで死ぬと思った。)面倒だから青くして世にも珍しい自分で出した弾幕に自分で当たるというレアな体験をさせて近道で帰った。
そのあとは、寝たりブラスターの点検をしたりいろいろで時間がすぐに潰れた。
…誰に向かって話しているんだ?俺…ま、いいか。
「おーい、サンズ!」
なんだ?魔理沙か?
近道で玄関のところまで飛ぶ。
「よう、魔理沙か。どうした。」
「今日宴会だから、呼びに来た。」
「早くね?つーかどこで知ったんだ?」
知らせを見た覚えがない。あの後は疲れてほとんど外に出ていないというのもあるが…
「神社に遊びに行ったら、霊夢から知らされた。」
「へー。全然行かねぇからなぁ…」
「お前もう少し外に出ろよ。引きこもっていたら体に悪いぞ。」
「うっせ、外には出ているぞ。」
「なんかやることあるのか?」
「近道使用可能範囲拡大」
「意外とまともそうな感じだな。サンズにしては珍しく…」
「珍しいってなんだよ。まあ、ほとんどブラスターに任せているからおいら本骨は家から半径50mからは殆ど動かないけどな。」
「やっぱり引きこもりじゃねぇか!」
部屋にこもってカーテン閉めきって廃人するやつと同じにしないでほしい。オイラは健全な怠け骨だ。
「まあ、そんなことはどうでもいいとして、何時からなんだ?」
「どうでもよくねーよ!全く…時間は特に決まってねーな。人が集まったら自然に始まる。場所は博麗神社だ。」
「てきとーだな。」
「お前にだけは言われたくねーよ!」
「はは…違いない。んじゃ、ガスブラの点検をもう少ししたら行くかな。」
「ガスブラってあれだろ?あの龍の頭蓋骨みたいなビーム出してくるやつ。」
「そうだが…作業しているの見たいのか?」
「おう!」
「別にいいが…つまんねーと思うぞ。」
「別にいいぜ!」
「分かった。ついてきな。」
近道で作業部屋に魔理沙と一緒に近道で飛ぶ。
「さて…注意事項だが魔理沙、ブラスターをさわるなよ。ビームにあたったら命の保証はできねぇ。お前を気にする暇はねーから。」
ブラスター気性が荒い。基本的に俺以外が触ると勝手にビームを出す。しかも、テレポートやらクローンを作って避けさせる気がまったくない弾幕になり、制御不能の状態になる。まあ、Lvが低いから即死するとかはないだろうが大怪我をすることだろう。
「おおこわ。近くによるのは?」
「OKだ。」
「ありがとよ。それさえ聞けば十分だ。」
「絶対にやるなよ。約束だ。」
「へへっそーいうのにはなれてるぜ。約束するぜ。」
「慣れちゃダメだろ…」
まあいい、作業再開だ。
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やっと終わった。さて…4時半ぐらいか。まあ、そろそろ始まるだろ。
「終わったぜ。」
「まあ想像していたけど全く理解できなかったぜ…」
「安心しろ。使ってる本骨もあまり理解していねぇから。」
「じゃあなんで点検できるんだよ!」
「生物だからなぁ。」
「え?こいつ生きているのか?」
「ああ。つっても知能はほとんど発達していないけどな。でも謎にプライドは高い。」
「こいつみたいに八卦炉を増やして四方八方からマスパを打つみたいなことができると思ったんだけどなぁ…」
「できるかもしれないが、一瞬で魔力切れになると思うぞ。」
「お前はできるくせに。」
「そんな事する前に無駄を極限にまで減らして最高効率を目指せよ。やり方しらんけど。」
「チェッ」
「まあいい、宴会はどこだ?」
「博麗神社だよ。」
「紅魔館じゃないのな。」
「異変後の宴会は大体博麗神社で行うのが伝統なんだぜ。」
「へえ…まあいい、ちかみちで行くぞ。ついてこい。」
「はいはい分かりましたよっと。」
カッと…まあまあ人がいるな。つーかなんで女性ばっかなんだ?…まあいいか。とりあえず霊夢に話しかけるか。
「よう。」
「サンズね。魔理沙、仕事したのね。」
「お前みたいに私はあまりサボらないぜ!」
「お前は用がないときもたまにくるだろ。主に弾幕ごっこをしに。」
「ちなみに戦績は?」
「俺の全勝だ。」
「でしょうね。とりあえず…サンズも来たし…挨拶してもらいましょうか。」
「名前の他になにか言うことあるか?」
「最低限は名前と程度の能力ね。そういえばあんたの能力なんなのよ。」
「私も気になるぜ。骨を出したり、空を飛んでも叩き落とされたり…あと、審判員だっけか?いろいろありすぎてわけがわからないぜ。」
「とりあえず、程度の能力ってなんだよ。」
「自分の能力とか特技を一言で言い表したものよ。ちなみに私は「空を飛ぶ程度の能力」と「博麗の巫女としての能力」よ」
「私は「魔法を使う程度の能力」だ。」
「魔理沙は良いとして、霊夢の空を飛ぶ程度の能力って能力になるのか?大体のやつができるじゃねぇか。」
「本質的にはもっと深いのよ。」
「とんだチート能力なんだよなぁ…」
「なんだよそれこええな…まあいい、どうしたものかねぇ…」
とりあえず、できることを思い出すか。骨の生成と重力操作、ちかみち、審判…ちかみちは審判の中に入れるとして、骨の生成と重力操作をどうするか…聞いた感じ審判は役職だからそれで一つ…重力操作も厳密には違うんだよなぁ…
「どうしたもんかねぇ」
「どうしたんだ?」
「いや、一つにまとめらんねぇんだ。霊夢みたいに役職として入れるやつは一つ決められたんだが、残りがなぁ」
「サンズが困るところを始めてみた気がするぜ。」
「無理してまとめる必要はないと思うわ。それを言い始めたらキリが無くなるし。」
「はは…ありがとよ。んじゃ決まったな。」
「分かったわ…はいはい注目!最近新しく幻想入りしてきた妖怪というか、骨を紹介するわ。と言っても2ヶ月くらい前に来ていたから知っている人もまあまあいると思うけどね!」
それを聞いて一斉にこっちを見る。つっても大体20人ぐらいで会ったことがあるやつも結構いるから今更な気がするが…
「あ〜サンズだ。前に住んでいた世界でいろいろやらかしてなんかたまたまここに来たホットドッグスタンドで働いていたスケルトンだ。能力は「審判をする程度の能力」で、まあ、いろいろできる。細かいことは後でそれぞれ質問しに来てくれ。まあ、よろしく頼む。」
パチパチパチ…拍手が送られるが、知っているやつが多いので、正直意味があるのか疑問だ。
「以上よ!それじゃ、引き続き飲んでいってね!」
とりあえずこれで終わりか…こういう宴会っつーかパーティは久しぶりだな。地下時代は結構やっていたが…懐かしいなぁ。
「サンズ!一緒に飲もうぜ!あぶれてんだろ!」
適当にふらついていたら魔理沙に呼ばれたみたいだな。ちかみちで移動する。魔理沙は分かるが…もう一人、青のドレスを着て
「よう、ソイツは?」
「はじめまして、アリスよ。アリス・マーガトロイド。」
「こりゃご丁寧にどーも、さっき名前言ったから別に大丈夫だよな。」
「もちろんよ」
「さっきの自己紹介全部を無理して入れなくていいと入ったが流石に端折りすぎじゃねーか?」
「良いんだよ、骨と重力操作と審判まとめるなんてオイラの頭じゃ出来ねーよ。」
「何よその寄せ集めは…」
「俺を作ったやつにしか分からねーよ。」
「「…作った?」」
「ん?ああ、オイラは説明面倒だからあまり言いたくないが、人工…魔工?まあいい、研究によって作られた生物だ。」
「なんだよそれ!聞いていないぜ!」
「言っていないから当たり前だ。」
「魔工…ということはあなた魔法生物の類?」
「魔法生物は知らないが、確かに魔力とかいろいろよくわからん類でオイラは生きているぜ。」
「教えてくれないかしら?」
「あー何でだ?」
「私は完全自立型の人形を作るのが目標なのよ。」
「それで人工生物の作り方を応用できないかっていうんだろ。」
「はぁ、結論から言うと、俺は人工生物の作り方を教えられねぇ。」
「っなんでよ!」
「落ち着け、理由は単純、理屈が分からないからだ。一応昔親父から聞いたが、全く意味わからんかった…」
「ああ…なるほどね…」
「悪いな…一応、もう一つの方は分かるんだが、それで前に地獄を見たからな…墓場まで持っていく話だぜ」
「どんなのよ…」
「別にいいじゃねぇか。せっかくの酒が不味くなる。今は関係ない話なんだし。俺が知らないだけで別の方法はあるかもしれないしよ。」
「そうね…」
「まあいい、ホットドッグ食べるか?」
「なんで急にホットドッグなのよ!」
「聞いていなかったか?オイラは無許可のホットドッグスタンドの店員だったんだぜ。」
「無許可かよ!」
「許可を出す所がなかったからな。」
「色々と突っ込みたいところがあるけど…まあ、一つもらうわ…。」
「ほいよ、口に合えばいいんだがな。」
オイラは魔法でいつも通りホットドッグを作って手渡す。さあ、ここでのウケはどうだ?
「あら、思っているよりは美味しいわね。」
「どーも、食文化が違うから少し心配だったんだ。」
「サンズ!私にもくれよ!」
「ほいよ」
「…あ、うめぇなこれ。」
「良かったぜ。よかったらこっちの魔法も教えてくれよ。話を聞く限りは向こうとこっちは違いそうだ。」
「「勿論」」「よ」「だぜ」
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「…というわけよ。」
「ありがとよ。やっぱり文化が違うと技術も違うんだな。」
話を聞く限りは魔法自体の力の元?みたいなものは同じだが、使い方が違うみたいだ。
地下世界の方はどちらかと言えば直感より、こっちはいろいろと理論に基づいている魔法のようだ。一応理論に基づいた魔法はコアでの研究でも使っていたし、こっちも別に毎回理論を組み立てている訳でもなく直感的にすぐに出せるものもあるそうだから、単純にメジャーが違うだけっぽいな。
ちなみに途中でパチュリーつーやつが混じってきた。紅魔館にある図書館に住んでいるらしい。なんとなくアルフィーと同じオタク気質で途中マシンガントークを始めそうになった時は少し意識が飛びかけた。
「それにしても魔法のみで生きている生物もいたのね…」
「研究をしたそうにしているがやめろよ。俺はまだ命が惜しいぜ。」
「流石にそこまで私はサイコパスじゃないわよ。」
「オタクには常識が通じないことは一般常識だろ。知り合いのオタクにスゲー似ているぞお前。」
「失礼ね…」
「途中マシンガントークを始めそうになったやつはどこだよ。」
「…」
「ま、そんなことはどうでもいいとしてそろそろ帰るわ。まだ寝みぃや。」
「早くないか?」
「個人のプライバシーに口をだすもんじゃないぜ。じゃあな。」カッ
「…最後何よ。あの瞬間移動。」
「さあ…時間の流れを感じれるのを色々と応用しているって言っていたぜ。細かい理屈は面倒くさいって言って教えてくれなかったけど…」
「本当に謎ね…」
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「よっと」
ふう…懐かしかったな。
へへへ…あいつらと似ていたな…
俺もそろそろしっかりしないとなぁ…
そういえばなんで俺はここに来たんだ?
ふぅ…整理しよう。
まずあいつらはシロだな。技術も知識も動機も全てがなさそうだ。
次に八雲。能力はありそうだが、初日の声色、目を見る限り俺のことは知らなかった。底が見えねぇただの演技とも限らなそうだが…まあ、その時はしょうがねぇな。
とりあえずこっちはそのぐらいか。
向こうは…とりあえずあのクソガキだな。
何考えているのかさっぱり分からねぇ、何も分からん。ただ、俺のことをこっちに呼んだとしてもあいつがこないのはおかしいよなぁ。それにあいつのことだ、遊びまくった挙げ句飽きて壊す。ここは知らないつーか来たことないと考えるのが筋だろうな。
あとは…親父ぐらいか。
あいつもクソガキ以上に分からねぇからなぁ。
能力…ありそうだな。時間感じれるのもあいつの研究の成果だ。それにやつは時間軸の間を彷徨っているはずだ。その時にここを発見していてもおかしくは…いや、異世界の時間軸観測できるものなのか…知らねぇこと考えていても無駄か…
動機…さっぱり分からん。
まて、あいつからの干渉は研究員までだよな。それ以外に会った覚え…ないな。となると…
ダメだ、さっぱり分からん。
「考えても無駄だよな…」
「何を考えていたんですか?」
「その声…紫か。どうしたんだ?不法侵入だぞ。」
「フフ…異変解決をしてもらったお礼です。」
ぜってぇ違うなこいつ。
「目が笑ってないぞ。」
「まあまあ、それよりさっきの質問の答えを。」
「いんや、どーでもいいことだ。なんで俺はここに来たか、だ。まあ、特に発展はないんだがな。分からねぇ、この一点だ。」
「それを教えてもらえないかしら?」
…それが目的だよなぁ
「へいへい、一番がクソガキ、前の地下世界で俺のことを殺したやつだな。こいつが多分時間軸壊したと思う。時間軸に干渉できるからな。ただ、ここに来ていない、少なくとも俺は知らねぇしセーブアンドロードも行われていない。俺をここに呼んだならやつも来るはずだ。まあ、嵐の前の静けさっつーやつかもな。んで、次点はお前さんだ。能力は多分あるだろ。ただ、最初会った時は知らねぇっつう目と顔をしていた。違うんだろ?」
「…さあ、どうでしょう」
「意味ねぇハッタリはおすすめしねぇぜ。たく、大穴は親父だ。何考えているのか分からねぇ、ただやりそうっつう勘だ。」
「…名前は?」
来るな。
「…W.D.Gaster 元王r…「テイルスピナー」」カッ
っと…やっぱりな。
「どうした?ただここに突っ立って攻撃を食らうとでもおm「弧竜昇天」」カッ
ふう、二連攻撃はアイツで十分だっつーのによぉ
「おいおい、二回連続攻撃は流石にマナー違反じゃねぇか?」
「チッ」
「フム…俺が見る限りお前さん、紫じゃねぇな。」
「…」
「図星みたいだな。さて、どっかで見ているんだろ?奇襲でもするのか?」
「そんな野蛮なことはしませんわ。」
おっ、来たな。
「へっ言ってろ。んで、どーしたんだ?こんなことしやがって。」
「簡単よ。あなたが本当にこの幻想郷に悪影響を及ぼさないかを確かめに来たのよ。」
「へっへっへ…んで、どうなんだ?」
「それはまだ決められないわ。境符「四重結界」」
「ッ」カッ
「こいつは… カッ 避けられねぇな。」
…閉じ込められたか
「…一応やっておくか。 怠骨「Lazy attack」」
一本だけちっさい骨をゆっくり出す。威力もほぼ無いから当たり前だが、弾かれて終わる。
「何よそのやる気のない攻撃…」
「どーせ意味なんてねーんだ。ダメ元の攻撃に丁度いい。んで、どーすんだ?これから殺すのか?」
「…気が抜けたわ。まあ、良いわ。あなたの父親について教えてほしいのよ。」
「そんなもんでいいのか?あーW.D.Gaster 王室直属研究所主任研究員。主な功績としてあげられるのは俺と弟のパピルスの作成、コアの開発、時空間魔力学の確立がある。死因は…焼死なのか?自分の発明品の決意抽出装置に落下し、存在が抹消されたはずだ。今はバラバラになって時空を漂っているはずだが、時間軸が壊されたせいで消息不明だ。とりあえずこんなものだな。質問には分かる限りは答えるぜ。」
「時空間魔力学?」
「俺も習ったんだがよく理解できなかった。時空間を魔法を使って観測するそうなんだが、いかんせん難しすぎてアイツ一人しか研究していねぇ。一応基礎の基礎ぐらいだったら説明できるぜ。」
「具体的に何ができるとかは?」
「あー時間の流れを感じることができたり空間軸に作用してテレポートできたりするな。これが基礎中の基礎だ。もう少し行くと平行世界の観測ができるらしい。その後は分からねぇ。親父が死んだからな。他にやるやつは今は俺だけだ。」
「…もし、平行世界に干渉できたとしたらあなたはどうする?」
「へっ、それが目的かい。どーもしねぇさ。本来交わっちゃいけねーんだ。観測することでさえグレーゾーン。そんなこと俺はたとえ命に変えたってしたくねぇ。」
「…そう。」
おっ、解除してくれたみたいだな。
「どーやらセーフのようだな。へへ。」
「そうね、ただし、一つ条件があるわ。」
「ん?」
「もし、干渉しようとしたら、殺すわ。」
「…分かった。約束だ。観測はどうだ?」
「そのぐらいだったら良いわ。だけど必ずひと声かけなさい。」
「了解。」
「悪かったわね。」
「しょうがねーよ。今更感があるが…」
「それじゃ「少し待ちなさんな。このまま殺しかけて何もなしは無いよなぁ?」…ええ」
「少し、頼みごとがあるんだが良いか?」
「何よ、頼み事って。」
「それはだな…」
はい、あれよあれよとかなり経ってしまいました。申し訳ない…
後この作品は10年かかろうが最後までやり遂げるつもりです。
安定の失踪します。良い正月を〜
アンケートは年単位で放置の可能性あります。キャラ参戦かなり先の予定なので…
というか個人的にBTT男で統一したいんだけどなぁ。
中性的はまだしも一人女性はおかしいのが個人の意見なんだけどなぁ。(書けないから言い訳、それなら東方書くなや)
PS.時空間魔力学はでっち上げで5分で考えたものです。特に気にしないでおいてください()
かなり先の話になりますが、StoryshiftのCharaの性別はどうするべきでしょうか。
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男じゃねーの?
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女だろ。
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中性にするべきだ。
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知らね、任せるわ。
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どーでもいいからさっさと次話投稿しろや