Bad time toho ~最悪な時間の三人組が幻想入り~ 作:メゲル
おかしい点がかなりありますが適当に解釈お願いします()
~~~~US!パピルスサイド~~~~
さて、どうしたもんかね
よけるのにもかなり疲れてきたが…
「はぁ…はぁ…」
「なぁ、お前さんもかなり疲れt「うるさい!」はぁ…」
ずっと聞き耳持たずなんだよなぁ
向こうも相応に疲れて最初のほうよりは遅くなっているし…ヒュッ「おぅっと」
向こうも序盤から出してるとりあえずやばそうな弾?も軽く捻るようにあまり大きな動きをせずによけられている。
一応見た感じ魔力?感じる力としては違うがまあそこら辺の力だろうが、それも相まって体力の減りがでかいっぽい。(いやそれでもかなり長い時間出し続けているのもやばいけどな?)
まあそっから数十分よけ続けまして(ふっつーにキツイ、魔力の温存ができているのが不思議なぐらいまでには)
「はぁ、はぁ…なんで…一発も…当たらないんですか…」
「ようやっと落ち着いてきたか全く…まあ痛いのは嫌なんでな、かなり頑張ってよけているんd…「人符『現世斬』!」うわぅぉっとあっぶねぇなおい!」
たく、不意打ちたぁ酷いなぁ。顔に書いてあったから実はわかっていたのは内緒だがな
「技名言っているだけまだいいが騎士道的には完全にアウトじゃね?お前さんよぉ」
「私は騎士じゃありません!なんで避けるんですか!」
「さっき言ったろがい、とりあえず落ち着けなお前さんよぉ」
「骨の言うことなんか聞いてたまりますか!」
はぁ、どーしたもんかねぇ、そろそろ無理やり動きとめるかぁ?
こいつの上司の印象は悪くなるが流石にもうそろそろきついぞ?
「…うぉわっと、なんだなんだ!?先客か?」
「ぬ?まーたニンゲンか…」
どーする?一か八か話しかけるか?
ん~この最初の人間(?)は完全にOUT OF 眼中だな。普通にあっちにも流れ弾飛んでいるし。
「お~い、お前さん」
「ん?なんだ?また骨か?」
「(また?)あぁ、見ての通りのスケルトンだ。ちーと道迷っちまってな、少し話したいんだがいいか?」
「どーやってだよ、流石に向こうが黙ってねーと思うぞ。」
「どーにかする、伏せておくことをお勧めするぜ。」
「はぁ?」
さーてなんか言っているがそれどころじゃねーなぁ。
まー方向だけ注意すればいいよな…?
「何!ごちゃごちゃ!言っているんですか!」
お、やっぱ飛んできた。突撃を横に頑張ってよけまして~の~
「フルマラソン、頑張れよ。」
オレンジにした。
「へ?きゃぁぁぁぁとーめーてぇぇぇぇ…」
「お~よく飛ぶねぇ、フルマラソンじゃ済まねーんじゃねーのあれ?
どー思うよ。」
「いや、どー思う言われたってなぁ、何をしたかさっぱりだし何とも言えないぜ。」
ん~俺の予想では大体1.5マラソンぐらいだな。パニックになっているっぽいからしばらくそのままでいいだろ。
「まー人間弾丸なんざどーでもいいな「よくはねーだろ!」へいへい、ここどこだ?」
「その前にあんた誰だよ。」
「あぁ、悪い、俺はパピルス、見てのとーりのスケルトンだ。」
「パピルス…なんか聞き覚えある気がすんな…?スケルトンならサンズの知り合いか?」
…ん?こいつサンズつったか?
「お前さん、サンズがどこにいるのか知ってんのか?」
「ああ、なんかホットドッグスタンドやっているぜ。どーいう関係なんだ?」
「兄弟だ。案内頼めるか?」
「用が終わったらな。」
「頼むぜ?」
ひとまず安心だな、先に死んじまったからか?こっちで上手くいっているようで良かった。
でもなんでホットドッグなんだ?
…まあ後で聞けばいいか。
「じゃあ暇だしついて行ってもいいか?」
「一応異変解決なんだがなぁ…」
「異変?なんじゃそりゃ?」
「直接冥界に来たのかよお前。運がいいのやら悪いのやら…」
「冥界っつーことは死後の世界か?」
「おう、つっても私は死んだわけじゃないがな。まあ下の世界、現世だな。そっちでは例年に比べてかーなーり長い間冬で春が来ねぇんだ。んで、いろいろ調べていくと黒幕はここっぽいんだ。」
「物騒な用だなぁおい。…ん?俺もクソガキに殺されたよな…?となると俺幽霊か?」
「お前順当なルートでここに来たのか?閻魔様に審判受けたとかの記憶は?」
「ない。」
「となると…管理ミスか?まあ、私も詳しくないし考えても無駄だな。」
「違いねぇなぁ。と、もうすぐだな。」
「だな、それにしてもでかい…紅魔館ほどじゃなさそうだけどな。」
「メンドクセー」
「勝手についてきて勝手に文句言うのはどうかと思うぞ。」
「お前が気にしてもしょうがねーだろ。できるだけ楽に生きていたい。生きているのか微妙だけどな。」
「ダメ骨階段まっしぐらじゃねーかよ。」
「今更だ。」
ったく、なーんでまーた面倒くさそうなことに関わるのやら。
まー審判員とか言う呪われた職業に就いた運命なのかね…運命なんてらしくねぇけどなぁ…
「はぁー、さっさと入りますかね、玄関の前で突っ立ってんのは迷惑だろーし。」
「下界で迷惑かけたんだ、このぐらいは当然だぜ!」
「元気でいいねぇ…」
「よぉ、兄弟」
!この声は…
~~~~もう一回少し戻ってUT!サンズサイド~~~~
ふぅ…たく、こんなところがあるなんてねぇ…
「ありがとよ、霊夢。」
「別にこのぐらいはいいわよ、今回の異変私の勘ではここに原因あるしね。」
「おうおうこえーなおい、巻き込まれたかぁ?」
「大丈夫でしょ、魔理沙ちょっと前に騒いでいたし、もう先についていると思うわよ。」
「あいつが退治していたら…ねぇな、戦いになる姿が想像できねぇ。」
「どーいうやつなのよ。」
「すげぇ優しいクールな兄弟さ。」
「あんたブラコン?」
「…まあさっさと登ろうぜこの階段、流石に長そうだ。」
「逃げたわね。」
図星過ぎて辛い、とりあえず登り始める。
「うっせ、いいじゃねぇか、唯一とも言ってもいい家族なんだからよぉ。」
「親は?」
「母親はいねぇ、父親に造られた。」
「あなたの骨生濃すぎない?んで、その父親はどうしたのよ。」
「思い出したくねぇぐらい酷い。つってもかなり前に事故で死んだけどな。」
「どんだけの恨みがあるのよ…」
「頭はいいんだが、性格が一癖二癖どころじゃないぐらいひどくて葬式の参列者が片手で数え切れるぐらいだったぞ。」
「なんと言うか…お疲れ様。」
「まあそんなやつも時間軸ごと消えちまったけどな、と…」
ようやく頂上についた。飛ぶとやっぱ速いな。あれは…
「へへっ…」
頂上にやはりというか兄弟がいた。
後ろに行って…
「よぉ、兄弟」
久しぶりに会った。
ようやっとタイトル2/3回収(しきれてない)です。
この時点では双方まだ別人とは気づいていません。感動でそれどころじゃないということで…
次からバトルかなぁ…
シグ66さん、誤字報告ありがとうございます。
作者は(面倒だからよくサボるので)なかなか気づかないので、報告していただけるととてもありがたいです。
Underswap情報少ない…というかUS!パピルスあまりジョーク好きではないそうですね。
この小説ではしれっとジョークを言うぐらいにしようと考えていますがね…ユルシテクダサイ
あとオレンジ色にして重力操作使っていますね。(ソースは原作漫画)多分仕組みが違うので考察1話の紹介に載っけます。ガバガバですがね…
かなり先の話になりますが、StoryshiftのCharaの性別はどうするべきでしょうか。
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男じゃねーの?
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女だろ。
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中性にするべきだ。
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知らね、任せるわ。
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どーでもいいからさっさと次話投稿しろや