Bad time toho ~最悪な時間の三人組が幻想入り~ 作:メゲル
「せんてひっしょー 氷符「アイシクルフォール」」
これがスペルカードってやつか…ってボーッとしている場合ではないな。
………動かなくてもこれ当たらねぇじゃねえか
「やるな! アタイのスペルカードを一発でクリアするとはな!」
…目がマジだ。こりゃ本気っぽいな。
戦いたくないな…
「次行くぞー 凍符「パーフェクトフリーズ」」
「お、次はしっかりと来た…な?」
なんかたくさんの色をした氷?が向かってきたわけだが…途中で方向を変えて軌道を変えてきた。
縦と横に気をつければ良さげっぽいから結構簡単だ。
「またか〜 そういえばサンズ!なんで攻撃をしないんだ!」
「そんなこたぁできないぜ」
「なぜだ!」
「それは…」
「オイラはスペルカードを持っていないんだ。持っていなくてとうしよう(凍傷)…なんてな」
「ふふ プププ…」
お、効果はテキメンだな
よし…
「もうこんなことはやめにしようぜ。流石に骨が折れた。もうこんなことはこおりごおりだぜ。」
「プッ あはははっ ヒー、お腹痛い。」
ヘヘっやっぱりジョークはどこの世界でも共通言語だな。
「あー疲れた。アンタと戦うの飽きた。」
「んじゃやめるか。」
よし、とりあえず、これで初戦闘は終わりだな。
ちなみにもうひとりの方を見てみると…
「(((=_=)))ブルブル」
…なんか目がオワっており、とにかく寒がっていた。
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「んで、どーするっかなぁ」
「どうしたんですか?」
「いや、オイラさっき来た?ばかりでどこにも行くところがないんだわ」
「あー、それでしたら博麗神社に行ってみたらどうでしょう。外来人の受け入れをしているそうなので、外来骨の方(始めてみたけど)も受け入れているかもしれません。」
「んじゃ行ってみるかな。案内頼めるか?」
「麓の方まではいいですよ。帰り道の途中なので。あ…空、飛べますか?」
「どうにかはなる。ブラスター(ビュイン)頼めるか?(コク)よし、んじゃ頼む。」
「おー それかっこいいな!」チカヅク
「あっ アブね…」
ドォォン
「あっぶね、近道使っていねぇと死んでいたぞ…」
「大丈夫!チルノちゃん!」
「(;゚д゚)ポカーン」
「あー ワリィこいつ、結構気性荒くてさ、さっきみたいにオイラ以外のヤツに触られると怒ってビームはくんだわ。警告しなくてワリィな」
「…ある程度距離とってついてきてくださいね…」
「悪かった。」
「なんだ!さっきのやつ!もう1度やってみてくれ!」
「ちょっと!死んじゃう…」
「や め と け」
「「…ガクブルガクブル」」
(流石に
「あー、ワリィやりすぎた。でも、マジで死ぬからやめとけ。」
「…あ、案内しますね。チ、チルノちゃんいくよ…」
「(コクコク)」
~~~~~(骨と妖精移動中)~~~~~
「それじゃあ、私達はこれで…」
「おう、悪かったな。」
さて、山の麓まで来てスゲー長い石の階段まで来たな。…本当にこの上に神社なんてあるのか?ぜってぇ人こねえだろ…
「さて、登りますか。」
続く〜(いつかはしらん)
かなり先の話になりますが、StoryshiftのCharaの性別はどうするべきでしょうか。
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男じゃねーの?
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女だろ。
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中性にするべきだ。
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知らね、任せるわ。
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どーでもいいからさっさと次話投稿しろや