Bad time toho ~最悪な時間の三人組が幻想入り~   作:メゲル

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初の連日投稿です。疲れますね…


博麗神社にて

よう、読者さんたちよ。オイラは今、やっっっっと階段を登り終わったんだ。

ん?全然進んでねぇ?そーいうことは筆者に言え。分 か っ た な?

 

 

~~~~~~~~~~~~~~

さて、(クッソ)長い階段を登りきったら、神社が見えてきた。

「さて、巫女さんに会ってさっさとアイツのところに行きたいんだが…ど~するかな。」

人影が見当たんねえし、現在絶賛文無しだから賽銭入れらんねぇし…

(すこし騒ぎを起こすか…)

「ブラスター大量召喚、人を見ても、決して打たないように。それじゃあ解散!」

 

~~~~~(5分後)~~~~~

 

「ちょっと!何なのよコイツら!」

お、出てきた出てきた。

「ちょっと!これアンタの仕業!消しなさいよ!」

「へいへい、少しお待ちなさんな…」(パチッ)

「!…んでアンタ誰よ!何の用なのよ、退治されに来たわけでもないでしょ!」

「へへ…話が早くて助かるぜ…オイラはサンズ。実はカクカクシカジカでよ、んでスイキンチカモクで、ここにいる巫女さんが元の世界に戻してくれると聞いたから来たわけだ。それで、ここに来たわけだ。」

「それにしたってもう少し方法があるじゃないのよ…賽銭入れるとか…」

「文無しに金を求めるんじゃねぇ」

「はぁ、それじゃそこに立ってて」

 

~~~(数分後)~~~

 

「あれ?おっかしいな…」

「どうした?」

「いや、アンタがいた世界からどう来たかの情報が見つかんないのよ…」

(まさかあのクソガキか…?)

「紫!いるでしょ、出てきなさい!」

「あら、遅かったじゃない」

「お?」

空間の隙間?から女性が上半身だけ出してきた。

「あら、驚かないのね、結構驚いて人によれば気絶するのに…」

「昔空間関係の事を研究したことがあるからな。それに、アイツよりは…な

「あっそう、そんなことよりコイツ元の世界に戻せないかしら」

「あら、巫女としてサボってんのかしら?」

「ウッ…う、うっさい!退治するわよ!」

(図星なんだな…)

「はいはい、まあやってみるわね」

(まさか…もし、俺の仮説が正しければ…)

「?………‥!結論から言うわ。あなたの世界、もうないわよ」

「……やっぱり、な…」

「?どういうこと?」

「正確には壊されている、という方が正しいかしら。壊された世界からなぜかこの幻想郷に飛ばされてきたよう…」

 

あんのクソガキめ…

 

「お、落ち着いて…」

「!…ワリィ()()()のことを思ったら…な」

「…説明頼めるかしら?」

「ああ、スゲーザックリ言うと、時間軸をいじくることができるクソガキが俺が住んでいた世界のヤツを皆殺しにしたんだ。もしかしたらソイツがやってかもしれないんだ。」

「……どういう状況よ…」

「まあいいわ、それより霊夢、サンズさんを神社に泊めなさい。片付ければどうにかなるでしょ。」

〜(一瞬の静寂)〜

「は?」「What?」

「あら、拒否する気?」

「なんで私の神社に泊めないといけないのよ!」

「空きがあるないの問題じゃねーよ、オイラは男だぜ。」

「博麗神社の役目、忘れたとは言わせないわよ。外来人を泊めるのも役目でしょう。」

「そうじゃなくて、考えなさいよ!ほら、サンズさんからもなんか言いなさいよ!」

「ああ、オイラは外来人じゃなくて外来骨だ。」

「いや、そうじゃなくて…」

「仕事だからしょうがないよなぁ」

「決まりね、そうそう、拒否したら賽銭箱壊すわよ」

「はぁ、それじゃあ片付けておくから後で来なさいよ。」

「ちょっと待ちなさい、それより先にスペルカードの台紙も持ってきなさい。」

「アンタすぐ取り出せるでしょう」

「弾幕ごっこについての説明しておくからそれぐらいいいでしょう」

「はぁ、分かったわ…」ソソクサ

 

「まず、弾幕ごっこというのは…」

「待った、大妖精からどういうものかは聞いたぜ。殺すことを防ぐために作られたルールなんだってな。」

「あら、私の仕事なくなったわね。それじゃあ霊夢を待ちましょうか。」

 

~~~(10分後)~~~

 

「ふう、結構奥の方に会ってなかなか見つからなかったわ…」

「おつかれさん」

「これがスペルカードの台紙よ。これ持って出す技を想像すればできるわ。」

「おう、ありがとさん。」

 

(とりあえず…アイツへの攻撃みたいにしておくか…)

 

「・・・・・・・・・・・・・・・できたぜ。」

「早かったわね。試し打ちは…」

わ〜〜〜〜〜〜〜〜」

 

ドォォン

 

「ちょっと!魔理沙!また何賽銭箱壊してんのよ!」

「へへ、ワリィ、またスピード調整間違えちまった…」

「ワリィ…じゃないわよ!もう丁度いいわ!あんたさっき来た外来人のスペカの練習台になりなさい!」

「ああ、別にいいけどよ…んでその外来人はどこにいるんだよ。」

「ここだぜ」カッ

「おわっ!急に後ろに出てくんなよ!」

「へへ、ワリィつい、な…」

「つい、でやる行動じゃねぇ」

(!なんでさっき魔理沙のすぐ後ろに出たのよ…)

「よし、テメェその喧嘩買ってやるよ。」

「へへ、お手柔らかに頼むぜ」

 

続く〜(いつかはしらん)




次は笑じゃなくてマジの弾幕ごっこの予定です。

かなり先の話になりますが、StoryshiftのCharaの性別はどうするべきでしょうか。

  • 男じゃねーの?
  • 女だろ。
  • 中性にするべきだ。
  • 知らね、任せるわ。
  • どーでもいいからさっさと次話投稿しろや
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