Bad time toho ~最悪な時間の三人組が幻想入り~ 作:メゲル
いろいろと忙しくて遅くなりました。
よう、サンズだ。あー大体前話から2ヶ月ぐらいたった。…ん?メタ話はやめろ?いいじゃねぇか。作者からのバ…約束だぞ。
たまに魔理沙が押しかけて弾幕ごっこ仕掛けてくるからそのときにケチャップを持ってきてもらっている。ちなみに栄養はそれだけだ。
…あとなんかここらへん3日ぐらいからなんかちょくちょく時間が止まっているようだが…巻き戻されるようなことがあったらクソガキ探すか。
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ドンドン
「あ?ったく…うるせぇな…ガスブラ、ぶっ放せ。」
さて、朝っぱらくるやつは黄色のアイツぐらいだからまあ大丈夫だろ…ん?…霊夢か。珍しいな…。ブラスター、ぶっ放すなよ。さて、ただ出ていってもつまらないからな。
「まったく…寝てるのかしら。ドアぶっ壊してやろうかしら…」
「人の家をぶっ壊そうとするんじゃねぇ」
「わっ!全く…後ろから出てくるんじゃないわよ!」
「いいじゃねぇか。んで、どうしたんだ?金も食わせる飯も両方ねぇぞ。あるのはケチャップといらねーガラクタぐらいだぞ。」
「なんで飯がなくてケチャップがあるのよ…。まあいいわ。異変の解決手伝いなさいよ。」
「断る。」
「退治するわよ。」
「ひどくねえか?魔理沙はどうした。」
「留守よ。」
「あの野郎なんでこーいう肝心な時いないんだよ。…そうだ、お前さん。時間止められるようなやつ知り合いにいるか?」
「いるわけ無いでしょ。なんでそんな突拍子に…」
「ここらへん3日ぐらいからちょくちょく時間が止まってんだ。」
「なんでそんな事分かるのよ…」
「前の世界の仕事で必要だったんだ。」
「どういう仕事してたのよ…」
「見張り番、コメディアン、研究員、etc」
「よくそんなに掛け持ちできるわね…」
「その分休憩時間が増えるだろ。」
「…理解できないわ。この元凶のところに原因があるんじゃない?」
「それもそうか…しょうがねえ、手伝ってやるよ。場所はどこだ?」
「霧の湖よ。境内の裏にある。」
「分かった。」
「?…そっちの方向じゃないわよ。」
「近道知ってんだ。来るか?」
「本当に?」
「ああ、とっておきの近道さ。」
さて、霊夢と同時に近道をっと カッ
さて、…いかにも元凶ですって言っているような赤いでかい建物があるな。…なんかよく分からん赤い霧を出しているし。
「さっきのは…」
「研究の応用だ。使い慣れたらスゲー便利。」
「ツッコミどころがありすぎる。」
「そんなことはどうでもいいしキャラ崩壊やめろ。さて、あそこだな。」
「そうね。…紅霧異変といったところかしら。」
「近いし飛ぶぞ。」
~~~~~~~~(骨と少女移動中)~~~~~~~~~~~~
「地味に遠かったな。」
「氷の妖精アンタみて逃げていったわよ。何したのよ…」
「…前に少しやらかした」
「…怖いからこれ以上はやめておくわ。」
「おう、ありがとよ。さて、殴り込みに行きますか。」
「目的変わっているけどまあいいわ。いかにも門番ですなやつに道案内させてもらいましょう。」
「引き受けてくれるか?」
「大丈夫よ説得(物理)するから。」
「おお〜こわ。でも少し聞きたいことがあるから説得(物理)はやらせてくれないか?」
「頼んだわよ。」
続く〜(多分また失踪します。)
はい、久しぶりです。次はあの二次創作で寝ている人との戦闘だと思います。(この異変だけ真面目にさせる予定です。出番あるかわかりませんが。)
かなり先の話になりますが、StoryshiftのCharaの性別はどうするべきでしょうか。
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男じゃねーの?
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女だろ。
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中性にするべきだ。
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知らね、任せるわ。
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どーでもいいからさっさと次話投稿しろや