創造と破壊の化身は幻想を征く   作:JUDGEMENTReaper

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得意なファイターはmiiファイター全種な死神デス!

さあ今回で紅霧異変決着デス!

クレハン・マスハンVS暴走フラン、勝者はどちらの手に渡るのか?

それではゆっくり見ていってね!


第9話 紅魔の決着

ドッゴオオオオオオン!!

 

あたりに響く轟音、それは紅い屋敷の上空にて繰り広がれている戦闘の音だった。

 

現在マスターハンドはフランの拳に対し同じく拳を叩き込んでいるが、その威力は互角といった所だった。

 

マ「ぬう…、なるほど…凄まじい馬鹿力だ…確かにあの大魔王を思い出すな」

 

ク「そうだろ?、しかもあの嬢ちゃん俺と同じ破壊の力持ちと来た、見た目も相まって俺の力を持ったマルクの様だぜ」

 

マ「ああ、ダーズ率いる闇の勢力のボスだったか?、全く…あの容姿は流石に酷過ぎだ…私は到底あの様な者を創るのは御免だし、何より彼女にも悪いだろう」

 

ク「そりゃそうだっ…な!!」

 

ゴッ!! ズガーン!!

 

フランの頭上から振り下ろされたクレイジーハンドのスペルで精製されたバットがその体に打ち込まれ叩き落される。

 

ク「決まったぜ!、本来なら横にふっ飛ばしたいところだったが、結界ごと吹き飛ばしかねねえから叩き落としたが…やっぱ駄目だな、暴走状態だからか痛みを感じちゃいねえみてえだ…なんつータフネスだよ…」

 

マ「もう起き上がって来たか…、これは面倒な…」

 

バットで先程叩き落としたばかりだが、しかしフランはゆっくりと起き上がる、その風貌はまるで何かに操られるかのように二人は見えた。

 

マ「くっ…嫌な事を思い出した…」

 

ク「まあ確かにな…タブーの野郎を思い出すぜ…」

 

タブー

 

以前も話したであろう事件【亜空の使者】その元凶である。

タブーはいつどうやって現れたのかその詳細は全くの不明であり突如としてマスターハンドとクレイジーハンドの前に現れその圧倒的なパワーでクレイジーを別亜空へと封じマスターを操り世界を亜空へと全て包み込もうとした、その際マスターを使い、悪の一面が強いガノン、クッパ、(詳しくはよく分からないが)ワリオを従え、メタナイトというファイターの保持するどこぞの馬ぴょいの不沈艦とは真逆の確沈艦【戦艦ハルバード】を占拠、そしてロボットの住むエインシャント島を占拠し、亜空間爆弾を製造させて、ファイター達を極限までに追い詰めたのだが、そこで実はこの事件でここまで追い詰められると察知していたデデデというファイターが保持していた時限式復活アイテムを付けていたルイージ、ネスが復活(それと同時期に偶然発見し保持していたカービィも復活)、その付近にいたデデデを復活させフィギュア化されたファイターを復活させていき形勢はどんどんと逆転していきタブーの元へとたどり着いた、ここでファイター達がタブーへと進んでいく裏にマスターハンドが復活し、ソニックという事件前から作成しようと考えていたが現状が現状だったので作成できなかったファイターを作成、ファイター達を助けることを頼み向かわせた。

そして再びフィギュア化させようとしたタブーは最強の技【OFF波動】を放とうとするがソニックにより阻止、及び弱体化させられファイター達に倒されたのだ。

因みにその後スピリッツ化され二度と悪さはできなくなっている。

 

ク「これじゃあ何もかも全て破壊の限りを尽くす、マリオネット(人形)だな、さっさとぶっ倒すか」

 

クレイジーがバットを構えたその時、フランは手を広げバットへと向けた。

 

マ「何をする気だ?」

 

ク ゾクッ「こいつは…やべえ!!」

 

クレイジーはいち早く何かに気づきバットを手放す、それはフランが広げた手を閉じるのとほぼ同じタイミングだった。

 

 

カッ!!  ドゴォーン!!

 

ク「ぐあっ!?」

 

クレイジーが放したバットは突如として爆散、そしてその爆風にクレイジーが巻き込まれた。

 

マ「クレイジー!!、無事か!?」

 

ク「ゲホッゲホッ、あっちいなあおい!!」

 

爆風による煙が晴れるとそこには少し煤に塗れたクレイジーがいた。

 

ク「ああ、無事だぜマスター、少し汚れちまったがな」

 

マ「ふっ…確かにな、…所でだが」

 

ク「ああ、彼奴なかなかにとんでもねえ技持ってやがる、ありゃ一言で言って最強の技だ、あれくらったらオーンとおんなじように即死だろうな」

 

マ「ならば動き回るぞ、それならば照準も合わせにくいだろう、それをしつつ弾幕を貼り続けるとしよう」

 

ク「了解だ、ってなんだ?彼奴なんかしようとしてるぜ?」

 

マスターが見るとそこには一枚のカードをフランは掲げていた。

 

次の瞬間だった

 

 

スペル発動【禁忌】フォー・オブ・ア・カインド

 

マ「なっ!?」

 

ク「分裂しやがっただと!?」

 

なんとフランはスペルを発動し四人に分裂したのだ。

 

そのまま分裂したフランは襲いかかってきた、そこで分裂したフランの恐ろしさをマスターとクレイジーは実感した。

 

マ「ぐっ…パワーが全く変わっていないとは…かなり不味い事になったぞ…」 

 

基本分裂はパワーが分散される事で知られている、どこぞの三つ目格闘家然り、(攻撃できないので)どこぞのホログラフの幻術師然り、様々な分裂、分身はパワーが分散されるのがお決まりである、がこのフランドールスカーレットは違ったのだ、変わらぬパワーは二人を苦しめた、しかしその状況はクレイジーのある一手で覆された。

 

ク「ぐっ…こんのお…クソアマあ!!

 

先程からの四人からの弾幕はかなりの密度で撃ち落とせなかった弾幕がチクチクと刺さって行ったのだがクレイジーはこの感覚が大嫌いなのだ、弱ければ弱くて一撃ずつならば良い、だが弱い攻撃を連続で攻撃される、じわじわと来る感覚、それが実にこそばゆくイライラが募り怒りが湧くのだ。

 

クレイジーはフランの分身へと一気に向かい2体ほど一気に掴みこみ、そして

 

グチャ…

 

本気で握り潰した

 

マ「クレイジー!!、落ち着け!!落ち着くんだ!!」

 

ク「ふー…ふー…ああ…今落ち着いたぜ…それとだ、マスター、これを見ろ」

 

クレイジーは握り潰した手を広げた、そこにはフランはおらず血液のみがあるだけだった。

 

ク「これは俺の予想だが、こいつら全員分裂体だ、多分本体が血液となってそれぞれに別れ分裂体となったんだろうな…、その証拠に見ろ、あの顔を、片や笑って、片や怒り顔だ…こいつは喜怒哀楽を表してるんだろうよ…そんならやることは唯一つ…本体を引きずり出して決着つけるぞ!!」

 

マ「なるほど…ならば承知!!」

 

クレイジーが、血を振り払い、二人は同時にテレポートを行い二人のフランの真横に並びスペルを発動させた。

 

合体スペル発動【拳合】(けんごう)ナックルインパクト

 

照準を合わせ手を握り2体のフランを纏めて思い切り拳を叩き合わせ

 

ドグゥォオーン!!

 

血と一緒に巨大な衝撃波を放った。

 

マ「よし…これでいいだろう」

 

撒き散らされた血液、それは一つに集まっていき姿を作り出していく、そしてその手には一枚のカードが握られていた。

 

そのカードはまるで禍々しくも哀しいオーラに包まれるかの様に二人は感じた。

 

スペル発動【QED】495年の波紋

 

そのスペルを発動させるとフランの周囲から青い弾幕が水面に何かが落ちた時の波紋の様に広がっていく、最初こそ避け易かったがその攻撃は段々と増えていく。

 

ク「何だ?、もうへばってきてんのか?」

 

クレイジーの言う通り段々と増えていく弾幕だったがその密度は先程のフォー・オブ・ア・カインドよりも弱い、しかしその疑念はすぐさま解消されることになる。

 

マ「彼奴…まさか!?」

 

ク「どうした?」

 

マ「クレイジー、これは前座だ!!、これを突破すればフランの本当のラストスペルが来る!!」

 

ク「ほお…面白え、ならよお…俺達も本気で相手するとしようぜ」

 

マ「当たり前だ、あの技を覚えているだろうな」

 

ク「へっ…あの技か、勿論だ」

 

マ「チャンスは一度…決めるぞ!!」

 

フランのスペルを突破した瞬間二人は即座に構える、そして暴走フランも今までよりも更に恐ろしいほどのオーラを纏いスペルを構える。

 

そして

 

 

今、決着のスペルが放たれる。

 

 

スペル発動【夢幻】幻月

 

合体スペル発動【禁忌】OFF波動

 

 

フランのスペルからは爆発し弾けるように弾幕が、ノンストップで高密度で放たれ、全てを破壊せんと迫りくる。

 

マスターとクレイジーの合体スペルからは二人が翼を創り出し扇ぐと共に全てを無に帰さんとする波動が放たれる。

 

それぞれの弾幕が放たれ、接触する

 

 

 

 

 

 

カッ!!

 

 

 

閃光が幻想郷を包み込む、その弾幕の衝突は人里やとある山、そして地の底まで僅かながら感じさせた。

 

 

閃光がゆっくりと収まり勝者をその場にいた者たちの目に写らせる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マ「ゲホッゲホッ…、やれやれ…この技もまだ中途半端と言った所かな…」

 

ク「ありゃ、あの野郎だからできた威力なんだ…それに嬢ちゃんのスペルも俺ら流のOFF波動並の威力だったからな…だがまあ…、この戦いは俺らの勝利だな」

 

クレイジーの掌には倒れ伏したフランが気絶していた。

 

 

勝者[マスターハンド&クレイジーハンド]

 

 

おーい…大丈夫か〜?

 

少し遠方の方から声が聞こえる、二人がその先を見ると霊夢と魔理沙、そしてパチュリーと、戦闘の合間に意識を取り戻し合流したのか咲夜とその背中に担がれたレミリアの姿があった。

 

マ「霊夢達か、無論、我らは無事だ」

 

ク「ほれパチュリー、土産だぜ、受け取りな」

 

パ「わっと…全く…女の扱いがなってないわよ?」

 

ク「へっ…こちとらチクチクと攻撃されるのが嫌いでね…そんな攻撃やるやつのお守りなんざ御免だね」

 

マ「ふっ…それならば、この世界はいつもお前の嫌いな攻撃を放ってるであろう?」

 

ク「うるせえ…ありゃあ限度超えてんだよ、四人に分身なんざむかつくったらありゃしねえよ…」

 

と、クレイジーが言い訳をしていると

 

レ「うっ…うう…」

 

咲「お嬢様!」

 

マ「ふん…目覚めたか…」

 

背負われてたレミリアが目覚めた、だがマスターは少しばかり不機嫌そうだったので気になったクレイジーが

 

ク「なあ霊夢、マスターが不機嫌そうなんだが何かあったか?」(小声)

 

霊「ああ…それ何だけどね…戻る道中聞いたんだけど」(小声)

 

 

少女説明中…

 

霊「ってことを聞いたの」(小声)

 

ク「それか…なるほどな…確かにあれを知ったあいつからしたらキレるわな、そりゃ」

 

霊「そう言えば聞いてなかったけどその後そのロボットの島はどうなったの?」

 

ク「消滅したよ」

 

霊「え?」

 

ク「あの事件後消滅した世界はほぼ全て復元された、だがまあ…その中で最もロボットの島は爆発した爆弾の量が尋常では無かったんだ。」

 

霊「一体何個分だったの?」

 

ク「俺も詳しくはよく分からんが爆発した際に製作途中だったのも加えると…ざっと100は超えてるな」

 

霊「ひゃ!?…一個でも範囲が高いっていうのにそんな量爆破でもしたら!」

 

ク「ああ…完全に亜空間に消滅させられたから二度と戻る事は無いだろうな」

 

霊「そうなのね…」

 

マ「おい、聞こえているぞ」

 

と、エインシャント島がどうなったのかクレイジーが霊夢に説明していたのだがマスターには聞こえていたようだ。

 

霊「ああ、ごめんなさい…」

 

マ「別に構わんよ…もう終わったことであるしな…」

 

ク「それにしてもよお、マスター、お前も俺のこと言えたもんじゃねえじゃねえか、それに相手が知らねえ事で切れるなんざお門違いも程があるぜ?」

 

マ「むう…ぐうの音もでんな…」

 

ク「ま、その気持ちも大事だが気をつけときな、そんじゃ霊夢、マスター、あとは頼むぜ、おれあ小難しい話は嫌いだからな」

 

マ「分かった」

 

霊「はいはい…っていうか私戦えてないんだけどね…」

 

ク「んじゃ魔理沙、少し離れようぜ」

 

魔「分かったぜ!」

 

そう言い、二人は離れていった。

 

霊「全く…自由ね」

 

マ「まあ、それが彼奴の良い所だ…さてと…レミリアスカーレットよ今回の異変、お前の野望はこれにて失敗だ」

 

レ「どうやらそのようね…降参よ降参」

 

霊「そんじゃ、あんたはこれからはここで異変を起こすことなく過ごしなさい、この世界は何でも受け入れるわ、でもまた起こしたら…分かってるわね?」

 

レ「わかってるわよ…これ以上やったら今度こそ命がなさそうだしね…」

 

そう言い、レミリアはマスターハンドの方を向く

 

マ「ふっ…初めにも言ったが私は休暇でここに来たのだよ?それに命も、奪いはせぬさ、それとだが、妹とはしっかりと話し合っておくと良い、これ以上向き合わぬならまた暴走する事になるであろうからな」

 

レ「ええ…、でもどう言えば良いのかしら…私は495年の間も閉じ込めてしまった、そんな私が謝っても到底許される訳…」

 

マ「お前は彼女の力を恐れたか?」

 

レ「いいえ!!」

 

マ「お前は彼女の力に嫉妬したか?」

 

レ「そんなわけ無いわ!!」

 

マ「お前は彼女が嫌いか?」

 

レ「たった一人の妹を嫌いになれるもんですか!!」

 

マ「ならばその気持ちを彼女に伝えてやれ、心からの言葉はどのような事にも勝る、己を信じろ、彼女を信じろ、思いは必ずどの様な心を持つ者であろうと通じるものだ、私からはこれだけだ」

 

霊「そんじゃ、行くわよマスター、そうだ、この後私の神社で宴会やるから来なさいよ、紅魔館の全員でね」

 

そう言うと、マスターと霊夢はクレイジー達が離れていった方向へと向かい、残ったのはパチュリー、咲夜、レミリア、フランのみとなった。

 

レ「パチュリー」

 

パ「何かしら」

 

レ「フランを私の背中に乗せてくれるかしら」

 

パ「分かったわ」

 

 

数分後…

 

フ「う…ううん…ここは?…」

 

レ「起きたわね、フラン」

 

フ「お、お姉様!?、何で…」

 

レ「あなたに話したい事があるの、…聞いてくれるかしら」

 

フ「…うん」

 

レ「まずは謝らせてほしいわ、…ごめんなさい」

 

フ「………」

 

レ「貴方を495年も薄暗いあの地下へと閉じ込めた私には許される事はない事は十分分かってる…、これから言う事も全て言い訳にしか聞こえないかもしれない、それでも言わせてもらうわ」

 

フ「………」

 

レ「私は今まで貴方を恐れたことは無い、嫉妬なんてものもして無いわ、嫌だったのよ…」

 

フ「?」

 

レ「貴方が地下に入る前、貴方は覚えてないだろうけど一度、貴方は暴走した事があったの…貴方はその時意識が無かったからね…」

 

フ「!?」

 

レ「収まった時、私はこう思ったの、フランがこれからも暴走して何かを破壊し、傷ついてほしくなかったの、でも今回の一件で逆効果だったのがよく分かったけどね…」

 

フ「………なら、何でその事私に今教えたの?」

 

レ「隠す必要が無くなった…と言うのもあるし何より今回の騒動であの大きな手に後押しされたからかしらね…お陰でフラン…貴方と向き合う事ができたわ」

 

フ「ねえ、お姉様」

 

レ「何かしら?」

 

フ「私にも教えてくれても良かったのよ?、そうすればもしかしたら何とかなったかもしれなかったでしょ?」

 

レ「………」

 

フ「だからね…私はお姉様を許すわ」

 

レ「いいの?」

 

フ「うん…こんな話聞いて私がお姉様を嫌いになんてなれないわ、それに私の事をこんなに思ってくれてたなんて…お姉様、大好き!!」

 

レ「フラン…、ふふっ、ありがとね…、よし、それじゃフラン、今回の一件の終わりに宴を博麗神社でやるみたいだから、私達も準備するわよ!」

 

フ「は〜い、お姉様!」

 

 

 

空の紅い雲が晴れ、月夜が照らす、その下には半壊された屋敷の空に二人の幼き吸血鬼の純粋な笑顔を見せていた。

 

 




いかがだったでしょうか?

と言う事で、紅霧異変終結となります!

因みに何でマスターとクレイジーがOFF波動を撃てるののかは、第一話をご覧ください。

次回はこの紅霧異変の宴回となります。

それでは今回も、スペル紹介のコーナーと参りましょう!

【拳合】(けんごう)ナックルインパクト

自機へと狙いを定め拳同士を叩き合わせる。
その際に叩きつけられると同時に弾幕が衝撃波の様に広がっていく。

元ネタ

X時代までにあった技で本来は手のひらを最初は広げてからファイターへと一度接近し、速攻で叩き合わされるので緊急回避辺りで回避するのが無難。


【禁忌】(きんき)OFF波動

少々の溜めを要し、波動を放つ、波動は殆どのいかなる弾幕を消し去る事ができる、スペルカードも例外ではない。

元ネタ

ご存じの方もいる通り、スマブラXのラスボス、タブーの必殺技である。
ストーリーモードの終盤、タブーの放ったOFF波動がその場にいたファイター全てをフィギュア化させるという最悪の展開を作り出した。
だがまあ、デデデ大王にそれを知られてしまって対策されたせいで逆転した挙げ句ソニックに弱体化させられてしまったがそれを除けば恐怖の何ものでもない。
因みにボスバトルのモードだと弱体化しているが、ストーリーモードだと難易度やさしいでもワンパンである。


それでは次回も、ゆっくり見ていってね!!

そして良いお年を!!
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