創造と破壊の化身は幻想を征く   作:JUDGEMENTReaper

3 / 13
お待たせいたしました第3話でございます。

待たせすぎて申し訳ないです。( ;∀;)
今回は空から例の魔法使いが現れます。

今回もゆっくり見ていってね!

後書きにてお知らせがあります。


第3話 普通の魔法使い現る

幻想郷 上空 

 

現在、私とクレイジーはこの世界の現地人である博麗霊夢と言う名の少女に彼女の自宅である博麗神社へと招待させられている。

 

なぜこういう状況になったかというと前回、私達はこの世界に入り込む為に結界を破って入り込んでしまった。(修復はしたが)

そこに彼女こと博麗霊夢が現れて来たのだ。

彼女はこの幻想郷の結界の管理人の1人の様で、私達を探していた、そして私達は彼女に発見された際に一時戦闘態勢を取られたが何とか謝罪と事情説明をしたがそこまで警戒を緩めてもらうことができなかった。

そこでこちらとしても非礼は十分にしてしまったので慰謝料の話をしたのだがそこからの彼女の豹変っぷりは凄まじいものだった、余程お金に飢えていたのか態度は一気に掌返しであった、そして現在絶賛接待されているのである。

 

「さて私の神社に到着しました、それではお願いしま〜す❤️」

 

「あ…あぁ」

 

そう言い私は取り敢えず10万ほど御賽銭箱に入れてクレイジーと共に参拝をした。

そして後ろを向いたら…

 

「……………」

 

霊夢は立ったまま気絶していた、それもとても幸福そうな顔をして…

 

「おいどうするよ今のこの状態、どう見てもこっちが悪党と捉えられるぞ、この状態が誰かに見られる前に早くこいつ起こそうぜ…」

 

「そっそうだな…霊夢よ大丈…」

 

そう言いかけたとき

 

「霊夢から離れろぉぉ!! 恋符 マスタースパーク!!」

 

突然声が聞こえたかと思うと私と霊夢の間に突如として巨大な虹色のビームが降ってきた。

 

「うおっ!?」

 

思わず驚いて一瞬怯んでしまったが直ぐに体制を立て直す、そして撃ってきたであろう位置ををすぐさま見渡すと箒に乗った少女が空から降りてきた。

 

「おい!そこのでっかい手袋の妖怪共!霊夢に何しやがった!!」

 

…誰がどう考えても私達の事だろうな

 

「おい、聞いてんのか!!」

 

「あぁすまない聞いている…」

 

「なら早く答えろ!!霊夢に「それはそいつの顔を見れば誤解はすぐ解けると思うぜ?」…は?そんなんで解ける訳……えっ?なんでこんなにも幸せそうな顔で気絶してるんだよ…」

 

まぁ困惑するのも無理はない、多分霊夢の友人であると思うが彼女がもし友人でなくともこの顔を見れば誰でも困惑はするはずだ、少し自虐になるが目の前に巨大な手袋が2つもいる上にその目の前に人がいれば誰だってこう思うだろう

 

【2体の怪物が一人の少女を襲おうとしている】

 

としか端から見れば誰でもそう思う、というかそう思わざるを得ない

 

だが現実はなんともシュールなものでその一人の少女は怯えて気絶ではなく、ヘヴン状態というべき幸せそうな顔をして気絶していた。

 

そして2体の怪物である私達はというと逆に気絶した彼女を心配するというどう考えても予想外の状況となっているのだ。

 

「…なぁ取り敢えず聞きたいんだが本当に何やったんだよお前等…」

 

「分かった…だがその前に警戒を解いてくれるとありがたいのだが…」

 

「ん…あぁ悪い悪い」

 

なんとか警戒を解いてもらえたので漸く説明に入ることができた…

 

創造の化身説明中…

 

 

「…それはあいつも気絶ぐらいするな…というかあいつ自体お金が入るのが稀な程なんだ、だから10万なんて大金入ろうもんなら気絶は確定なんだよ…」

 

私達は改めて彼女のお財布事情の酷さを垣間見た気がした。

 

「…それにしても起きねぇな霊夢の奴、一回叩いてみるか?」

 

「なら俺にやらせてくれねぇか?俺のビンタなら直ぐに起きると思うぜ?」

 

「…はっ!」

 

「あっ起きた」

 

「なんか今起きなければ軽く月まで吹っ飛ぶかもしれないという恐怖に襲われたんだけど、ってあら魔理沙じゃないお賽銭箱はあそこよっていつもは言ってるけど今日はいいわだって「10万もの大金が入ったんだもの」」ってか?」

 

「えっなんで知ってんの!?」

 

「それはな…」

 

魔法使い説明中…

 

「…ということがあったんだぜ」

 

「…マジ?」

 

マ「あぁ」

ク「マジだぜ」

魔「そうだぜ」

 

「…忘れてくれる?」

 

「嫌だぜ」

 

「…霊符 夢想「忘れました!キレイサッパリ忘れたんだぜ!」…よろしい」

 

「ふぅやれやれ危なかったぜ…っとそうだ自己紹介が遅れたな、私は霧雨魔理沙、普通の魔法使いだぜ」

 

「宜しく、魔理沙私はマスターハンドというそしてこっちが…」

 

「クレイジーハンドだ宜しくな魔理沙」

 

「おう!宜しくなマスター、クレイジー!、んで早速で悪いんだが私と弾幕ごっこで戦わないか?」

 

「「弾幕ごっこ?」」

 

 

続く

 




いかがでしたでしょうか。

戦闘に関してなのですが次回に持ち越そうかと思います。
というのも説明と同時にやった方が早く話を作るのに
効率的だと思ったからデス。

ご理解いただければ幸いデス。

そしてお知らせデス。
私、JUDGEMENTReaperはもう一つ小説を並行で投稿していきたいと思います。
作品名は
ソードアート・オンラインの世界に転生したので特典使って原作死亡キャラ救いながら生きたいと思います
という題名となります。
もし宜しければそちらも見ていただければこちらも励みとなります!

それでは次回もゆっくり見ていってね!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。