残酷な過去を持つ提督と艦娘達   作:リリイイイ

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初めて描くので変な感じですけど温かい目見守ってくれたら幸いです


第一章 閉ざされた心
新しい提督


紅葉「今日からこの鎮守府の提督に着任した紅葉だ。以後よろしく。」

俺は紅葉突然だが俺はコミュ症だ。理由は、過去にある。

もう二度とあの地獄みたいな生活になりたくない。

艦娘達「髪が紫色だー」ワクワク

「本当にあの人は、提督なのでしょうか」❔

「本当に軍人なのかなぁー」?

「よく見たら目の色も綺麗だよー」

「あの人かっこいいー」

「身長ちっさくて体格を小さい。なんか可愛い」

長門「あいつが新しい提督か。頭にはヘッドホン服は、ぶかぶかした羽織もの。腰には、刀。うーん謎だなぁ」

武蔵「まぁまぁいいじゃないか。これからどんどん仲良く慣ればいいさ。」

金剛「こんにちは。私は、金剛デース。」抱きつき

霧島「霧島です。」ニコ

比叡「比叡です」ニコ

榛名「榛名ですよろしくお願いしますね」握手

紅葉「よろしく」無表情

金剛「少し怖いですネー」

比叡「少しずつ慣れていきましょう姉様」

金剛「そうですネー」

榛名「嫌われたのかなぁ」グスン

霧島「大丈夫よきっと嫌われて無いわよ。姉様」

 

紅葉は食堂を後にする

 

紅葉「はぁー。やはり喋るのは、慣れないな。」

 

ここが執務室か。少しボロいな。

            ガチャ

質素だな。また買い足すか

 

コンコン

 

紅葉「どうぞ」

加賀「失礼します。今日からしばらく秘書官になります。加賀です」

紅葉「よろしく加賀。」

加賀「とりあえず今日は、艦娘達の資料に目を通して置いて下さい」

紅葉「わかった」

加賀「コーヒーか緑茶どちらにします。」

紅葉「緑茶で。」

加賀「わかりました。失礼しました。」

ガチャン

 

 

赤城「加賀さん提督どうでしたか」?

加賀「あの人は、謎が多くいですね。気分が高揚します。」

 

紅葉「資料こんなにあんの」

 

            コンコン

紅葉「どうぞ」

加賀「緑茶を持ってきました。何か手伝うことは、ありますか」?

紅葉「ありがとう。大丈夫だ。1人で作業したいから空けてくれるか?」

加賀「わかりました。」

 

紅葉「加賀はいったし作業始めますか」ズズッ

紅葉「アチッ」

紅葉は猫舌である。そしてしばらく資料と睨めっこした

 

 

紅葉「もう夜か。そろそろ食堂に行くかな」

 

 

食堂にて

紅葉「夜ご飯はなにかなぁー」

艦娘達「ご飯一緒に食べましょー」

「何いってんの私と食べるの」

ガヤガヤ

紅葉「うるさいなぁ」     

間宮「どうぞ」

紅葉「ありがとう間宮。」

間宮「えっなんで名前を」

紅葉「覚えたじゃな」

赤城「提督一緒に食べましょうよ」

紅葉「わかった」

赤城「今日のご飯も美味しいですね。」

加賀「そうね」

紅葉「モグモグ」

赤城「あのご飯少し貰ってもいいですか。」

加賀「赤城さん提督に迷惑ですよ。」

提督「食べ掛けでよかったら全部どうぞ」

赤城「やったぁー」モグモグ

加賀「全くしかたない人ね。」

紅葉「そろそろ戻ろうかな。」

赤城「またね提督」モグモグ

紅葉「じゃあな」

艦娘達「いいなぁー提督と一緒にご飯食べれて」

加賀「あの人は最後まで無表情でしたね」

 

 

食堂を後にして執務室に戻った紅葉は、

「やっぱりお腹は空くな。ゼリーでも飲むか。  

寝たくないしゲームでもするか」エナジードリンクグピグピ

コンコン

加賀「失礼します。」

紅葉「どうした」

加賀「全くこの時間まで起きてゲームするとは早く寝なくては」

紅葉「わかったよ」

加賀「おやすみなさい提督」

紅葉「おやすみ」

 

紅葉は加賀に言われてもゲームするのであった。




キャラやストーリーが変になりましたが許して下さい
これからも頑張っていきたいと思います。
メッセージはモチベに繋がります
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