紅葉「もう夜中の1時か。そろそろ風呂に入るかな。」
紅葉は艦娘達が寝たのを確認しゆっくり風呂に浸かるのである。
紅葉「ふぅ〜気持ちよかった。2時か。ゲームだな。」
ゲームは楽しい。時間を忘れて遊べる。ゲームを開発した人に感謝だ。
紅葉「もう5時か」
そろそろ始めるか。
紅葉には毎日の日課がある。刀の素振りだ。毎日1000回素振りしている。
紅葉「1.2.3.4....」
???「アイツも刀が触れるのか。また戦いを挑もう。」
紅葉「998.999.1000。終わった〜」
紅葉は1時間掛けて素振りを終わらしたのである
執務室に戻ると秘書官である加賀が仁王立ちでこちらを見ていた。
加賀「どこに行っていたんですか?」
紅葉「鍛錬だ。いつもの日課でな。もしかして心配でもしたか?」
加賀「そんなわけないでしょ。ほら、食堂行きますよ。」
紅葉「ウィース」
ガヤガヤ
紅葉「今日もここは、賑やかだな。」
間宮「はいどうぞ。」
紅葉「ありがとう。今日は執務室で食べるよ。」
間宮「わかりました。後で戻しに来てくださいね。」
紅葉「わかった。」
金剛「heyテートクおはよーございます。調子はどーデスカ?」
紅葉「普通だな」
そう言って紅葉は、食堂を後にする。
執務室にて
加賀「今日の書類です。やっといてくださいね。」
紅葉「了解」
やっと終わった。書類が片付け間宮に食器を片付けに行く。
紅葉「ごちそうさまでした。」無表情
間宮「お粗末様です」ニコニコ
紅葉は執務室に足りない物を買いに行った。
「テレビとゲームと冷蔵庫もあるよなぁー。アイスとジュースも買っていこう」
紅葉「設置完了」
コンコン
紅葉「どうぞ」
加賀「失礼します。この子達が用があるそうなので連れてきました。」
雷「雷だよ。かみなりじゃないわよ。」
電「電です。何か手伝えることは、ありませんか?」
紅葉「そうだなぁ。書類は、片付けたからなぁ。そうだ。」
紅葉は、冷蔵庫からアイスを取り出した。
紅葉「やることないからそこのソファでアイス食べてて。」
雷&電「いいのぉ」目キラキラ
紅葉「もちろん。ゆっくり食べろよ。」
雷&電「はぁーい」
加賀「それにしても物が増えましたね。予算は、大丈夫なのですか?」
紅葉「安心しろ全部自腹だ。加賀もアイス食べるか?」
加賀「遠慮しときます」
そしてアイスをしまう瞬間に
赤城「じゃあ私が貰ってもいいですか?」キラキラ
紅葉「いいよ。あげるよ」
赤城「やったぁー」
加賀「小さい子に対しては、意外と優しいんですね。」ボソ
ストーリーが変になっているけど許してー
感想は次の励みになります