残酷な過去を持つ提督と艦娘達   作:リリイイイ

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初めて戦闘場面を描いてみました!
ストーリーは下手でキャラも違うと思うけどがんばりました


紅葉の刀の実力

金剛「heyテートク午後のティータイムいかがですか?」

紅葉「次からは、ノックしろよ。」

金剛「Ohそれは、すいません。」

紅葉「紅茶もらおうかな。頼むよ。加賀は?」

加賀「私ももらおうかしら」

金剛「任せてくだサーイ

 

 

できましたよーテートク。

紅葉「いただきまーす。ズズッアチッ」

加賀「おや提督は、猫舌なのですね。」

金剛「可愛いデース」

紅葉「うるさい」小声

 

 

金剛「そろそろ執務に戻りますネー」

加賀「私もそろそろ」

紅葉「ありがとう」ボソ

金剛「なんかいいましたか?」

紅葉「いや何も」

加賀&金剛「失礼ました」

 

 

紅葉「散歩でもしよかな」

 

 

喉渇いたなぁ。自販機で何か買うか。ココアかな。

 

ベンチで座っていると

夕立「提督さん何飲んでいるっぽい?」

と訪ねてきた

紅葉「ココアだけど」

時雨「こんなところにいたの夕立探したんだよ。」

夕立「ごめんなさいっぽい」

紅葉「ココアいる?」

夕立「いいのっぽい?」

紅葉「時雨と分けてね」

時雨「ありがとう提督」

夕立「ありがとうぽい」

紅葉「どういたしまして」

 

 

紅葉「そろそろ帰るかな」

と帰ろうとしていると

榛名「こんにちは提督さん」

紅葉「榛名かどうした?」

榛名「私のこと嫌いですか?その昨日握手した時無表情でしたので。」

紅葉「それは悪かったな。嫌いじゃないよ。普段から無表情だから」

榛名「それはよかった」パァーッ

紅葉「それじゃあな」

 

紅葉は食堂に行き

紅葉「間宮今日は、夜ご飯いいや。お腹減ってないから。」

間宮「わかりました。お腹が空いたらいつでも来てくださいね。」

紅葉「わかりました」

 

コンコン

加賀「失礼します。夜ご飯の時間です。」

紅葉「俺今日いいや。間宮に言ってあるから。」

加賀「わかりました」

 

その頃食堂では

 

「え〜今日は一緒にご飯食べようとしたのに」

「お腹すいてないのかなぁ」

 

 

ガンガン

 

曙「空けなさいクソ提督。」

紅葉「どうした?」

曙「ご飯食べなさいよ」

紅葉「お腹すいてないもん」

曙「いいからぁほらあーん」

紅葉「けど何故あったばかりなのにきた?」

曙「なんだっていいでしょ」

だってかっこいいんだもん電と雷は合ってたしずるいし小声

紅葉「なんか言った?」

曙「なんも言ってないわよクソ提督。ほらあーん」

紅葉「あーん」

曙「まだあるわよ」

 

紅葉「やっと終わった。しかしクソ提督とはなんだ。まぁ

いいけど。けど喋るのは慣れない。」

そして紅葉は、日記を書き始めた。

紅葉は、普段から日記を書くのも日課である。

 

ゲームでもしますかね

エナジードリンクグピグピ

 

そして朝の5時いつも通り素振りを始める。

しかし...

 

天龍「私と勝負してくれよ。」

紅葉「なんだよいきなり。」

天龍「昨日素振りしてたところを。ここで刀を持っているのは艦娘でも少ないんだ。相手になってくれるよな?」

紅葉「もし嫌だと言ったら?」

天龍「無理矢理させる」

紅葉「しゃーなし。やってやるよ。

天龍「よしきた。ルールは、木刀で戦う。降参するまでだ。」

紅葉「わかった。お前の合図で始めろ。」

 

 

天龍「始めー」

天龍が先の方が攻めてきた紅葉はまだ刀を構えていない。

天龍は、確信した絶対勝てると

 

しかし

 

紅葉は、天龍が見えないようなスピードで刀を抜き弾き返したのである。

「なあっ」思わず天龍は、言葉が漏れる

そして私が見たことないようなスピードで反撃される。

天龍「早い。そして狙う場所も正確。」力と体格では確実に勝っているのに何故だ!

私は、防戦一方になった

ぶっちゃけ守れているのはほとんど感覚だ。早くて攻撃が

見えない。そして私はとうとう体勢が崩れた。

立ち上がろうとするが瞬間的に木刀を踏まれついに

木刀を突きつけられた。

紅葉「降参するか?しないならトドメを刺す。」

天龍「降参だ。参った。それにしてもスゲーよ攻撃が一つ一つ正確でスピードが異次元だ。どうしたらわたしにも出来る?」

紅葉「日頃の鍛錬だな。」

天龍「私も提督の弟子にしてくれよ。私も提督みたいに

強くなりてーよ。頼むよ!」

紅葉「朝の5時からだからな」

天龍「いいのか!」

紅葉「頑張れよ。」

天龍「おう!頑張ってやる!」




戦闘場面では自分なりに上手く掛けたと思います。
頑張っていくのでよろしくお願いします
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