残酷な過去を持つ提督と艦娘達   作:リリイイイ

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速攻で終わらせたから誤字脱字が多いかもしれませんが
指摘お願いします
コメントはモチベに繋がります


紅葉の弟子   そして加賀の気持ち

天龍「まだ素振り続けるのー?」

紅葉「まだ300回もいってないじゃないか。あと700回

頑張れよ。」

天龍「そんなぁー」

 

 

今横で素振りしてるのは天龍

昨日戦いに挑まれ俺みたいになりたといい昨日から弟子に

なった。

 

 

素振りが終わり食堂にて

 

加賀「おはようございます提督。」

赤城「おはようございます提督さん。」

みんな「提督おはよう」

紅葉「みんなおはよう。」

俺が就任してそろそろ3日ほど経つがこの生活には慣れた。

みんなには、よくしてもらっている。

間宮「どうぞ」ニコニコ

紅葉「いつもありがとう。」無表情

天龍「ありがとな。」

そしてご飯を食べようとすると

長門が

「今日の夜提督と信頼関係を築く為みんなを集めて

色々な質問したいのだか時間あるか?」

紅葉「今夜な」

長門「わかった。みんな今夜食堂に集合だ。各々提督に

聞きたい質問を考えておいてくれ。」

「なにきこうかなぁ?」

「いっぱい質問してやるぞぉー!」

とみんなが一斉に声を漏らす

紅葉「質問か。変なことを聞かれなきゃいいのだか。

天龍「お前なんか隠し事でもあるのか」ニヤニヤ

紅葉「あぁ隠し事だらけの人生だ」

天龍「なんかすまん。」

紅葉「別にいいさ。もう慣れたから。」

天龍[もう慣れた?どういうことだろうか。今は、触れないでおこう。」

そして紅葉は、朝食を食べ執務室に戻った。

 

 

紅葉「そろそろエナジードリンク片付けるか。」

 

 

紅葉「ふぅやっと片付いたな。あとはこれを捨てるだけだ。」

 

ゴミを捨てようと部屋を出た時榛名に会った。

「提督どうしたのですか?そのエナジードリンクの量は?」

紅葉「ちょっとゲームしてたんだ。」

榛名「そうなんですか。体調崩さないで下さいね?」

紅葉「ありがと。それと加賀には、黙っておいてくれ。」

榛名「何故ですか?」

紅葉「見つかるとうるさいからな。頼んだよ。」

榛名「了解しました。」

 

ゴミを捨て執務室に戻り加賀がやってきた

コンコン

 

加賀「失礼します。今日の資料です。」

紅葉「ありがとう。今日の質問加賀もするのか?」

加賀「えぇ少し気になることもあるので」

紅葉「なるほど」

加賀「では」

ガチャ

 

 

 

あれから三時間

紅葉「やっと終わった。少し休もう。しかし5日も寝ないと

少しきついな。」

 

コンコン

??「失礼します。」

紅葉「どうぞ。龍田かどうした?」

龍田「昨日天龍が提督に迷惑かけたとかすいません。」

紅葉「気にするな。しかもアイツ結構強かったからな。」

天龍「ありがとうございます。」

 

 

 

加賀「提督は、初めてあった時より目にクマができていますね。間宮さんお茶に睡眠薬入れてください。」

間宮「もちろんです。提督もすこしは、お休みして欲しいですからね」

 

 

 

加賀「提督お茶を持ってきました。」

紅葉「ありがとうズズッ。うまいな。ところでさっきから

何してるんだ加賀?」

加賀「布団を敷いているんですよ。提督が寝るための。

紅葉「何言ってんだ加賀?俺は、寝ないぞ。眠くないし。

加賀「バレてないとでも思ってるんですか?提督は、最初

会った時より目にクマができています。榛名さんにも聴きました。エナジードリンク。この4日間であり得ないほど

消費が激しんですよ。おかしいですよね。ずっと起きてますよね?」

紅葉「迷惑はかけてない。」

加賀「私達は心配なんですよ!」

紅葉はびくついた。普段怒られないし加賀に怒られる

とは思って無かったからだ。

紅葉「やばい眠気が」

加賀「実はそのお茶に睡眠薬が入ってあるんですよ。」

紅葉「なっ。そんなまさか」

加賀「それがほんとなんですよ」

紅葉「ふぅー  誰か助けてー!」

「何か聞こえた?」「きっと気のせいよ」

加賀「無駄ですよ。執務室は、完全防音なんですよ。」

紅葉「ならば逃げるのみ。」

紅葉は逃げようとした。しかし

ガシッ

紅葉「離せ加賀!」

加賀「無理ですよ。艦娘には、敵いません。」

そして加賀は、紅葉を掴み無理やり布団に倒させた

紅葉「ヤバい。本当に寝ちまう。嫌だ。絶対ダメだ。」

加賀「そろそろ諦めてください。」

そして遂に紅葉は、眠気に負け寝てしまった。

加賀「やっと寝ましたか。起きるまで一緒に寝ましょうかね

赤城「結構大胆ですね。これは、みんなが知ったら

怒られますよ?」

加賀「後でなんとでも言うわよ。」

赤城「また提督と一緒に寝ましょうかね」

ガチャ

赤城は執務室を出て行った。

すると加賀は、紅葉のヘッドホン、刀、羽織物を取った。

加賀「やっぱり普段は、カッコいいけど可愛いわね。」

そういうと加賀は、紅葉と一緒の布団で寝付いてしまった。

 

 

 

赤城「いいなぁ加賀さん。私も寝たかったなぁー」

 

 

 

紅葉は気づいていないが艦娘達の人気をどんどん築いていった

 

 

そうこの鎮守府にいるみんなの人気を例え紅葉に

会っていなくても好きになっていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

準備はよろしいですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

覚悟はできましたか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後悔しませんね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回5話第一章 閉ざされた心完結

 

 




少し加賀が強引しすぎましたね
もう少しキャラを登場させたいですね

時間がない!
頑張って投稿します
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