過去を打ち明けた紅葉。次の日に紅葉の義姉が?
義姉との再会
紅葉は、ぐっすり寝ていた。過去をやっと打ち解けれた。
加賀「ぐっすり寝てしまいましたね。まさかあんな過去が、
あるなんてね。そろそろ私も寝ようかしら」
そして加賀は、一緒に紅葉と寝てしまった。
「提督そろそろ時間ですよ。起きてください。朝ごはんの
行きますよ。」
「ヤダァ〜まだ眠いよぉ〜」
「ほら起きて」
「おはよう御座います。加賀さん。提督。」
2人共「おはよう(御座います。赤城さん)」
「ところで何故2人共手を繋いでいるんですか?」
「知らな。」
手を離そうとすると
ムギュ
「手離してくんない?」
「ここは、譲れません」ガヤガヤ
「一日でこんな変わるなんて。表情も出て。」ボソッ
食堂にて
間宮「どうぞ。」
「いつもありがとう。間宮」ニコッ
「可愛い」バタン
「Oh」
みんな「可愛い」
「罪深い人」
天龍「おい提督今日の鍛錬なんで来なかったんだ?」
「寝てたわぁー」
「明日は、ちゃんと来てくれよ」
「約束だ」
青葉「新聞出してすみませんでした」
「今回は許そう。お陰で今がある」
「そうですよ。あなたのお陰ですよ。」
「はい!」
日記「昨日俺の過去を打ち明けた。みんな受け入れて
くれたようでよかった。今日は、義姉のことを
を話そうかな。」
執務室にて
「秘書官誰にしようかな。そうだ」
「加賀あなたに今日から専属の秘書官になってもらいます。
いいですか?」
「もちろん。喜んでお受けします。」
紅葉は加賀を秘書官を決めた。
「では今日からよろしくお願いします。提督。」
「よろしく頼むよ」
こんこん
「入れ」
長門「失礼する。別の鎮守府から提督が来たのですが。
どうしましょうか」
「別の鎮守府からですか。珍しいですね。」
「長門頼むよ。連れてきて。」
「わかった。少し待ってくれ」
「紅葉〜久しぶりだねぇ〜また成長した?」
「義姉ちゃん。」ムギュ〜
「よしよし。」
「あなたは一体?」
「そちらは、誰なのですか?」
「紹介するよ。俺の義姉ちゃんだ。」
「えぇ?」
「なに。ちょっと手を引っ張らないでぇ〜、」
「加賀そんな敵意見せないで。」
「でも提督を...」
「大丈夫だ。義姉ちゃんは、俺を守ってくれた人だから」
「加賀ちゃん。長門ちゃん。こんにちは。いつも
紅葉がお世話になってます」
「まさか提督なら姉がいるなんて驚きだな」
「提督と似ていますね」
「紅葉久しぶりに手を合わせない?」
「真剣勝負ね!」
「もちろん」
天龍「まさかあんな強い提督と肩を並べる奴がいるのか」
龍田「ほんとよねぇ〜あんな強いのにね〜」
加賀「気分が高揚します」
「ルール説明を行います。武器は、木刀。降参するまで
続行します。」
天龍「どっちが強いんだろうな。」
紅葉と義姉との再会。そして紅葉と義姉の闘い