ファルコ、茅野、火焔猫が復活し、
残る逃走者は10人。
ピリリリ、ピリリリ、
茅野
「っ‼︎もうびっくりした!」
そして、
10人の逃走者にメールが通達される!
ドラえもん
「『ミッション4』えっ、3連続で⁉︎」
ファルコ
「『まもなく後半戦が開始される。』」
ティ
「『エリアには引き続き、20体のハンターが。』えっ⁉︎まだ20体いんのかよ.....。』」
ナナ
「『このままでは、確実にゲームオーバーとなってしまう。』そりゃそうだよ.....!」
火焔猫
「『そこで君たちにハンターの数を減らすチャンスを与える。』おおっ!」
ルイージ
「『1の扉の前に冷凍銃を3丁用意した。』
冷凍銃⁉︎」
カービィ
「『冷凍銃から出る冷気をハンターにかければ、ハンターの動きを停止させることができる。』最強じゃん!....『ただし使えるのは一回のみ。』なぁんだ.....。『いかに一度に多くのハンターに冷気をかけられるかが重要となる。』」
サトシ
「『誰が冷凍銃を持つかは、話し合いで決定せよ。』」
カキ
「冷凍銃........魅力的だな.....。」
mission
ハンターの数を減らせ
1の扉の前に冷凍銃が設置された。
冷凍銃を使い、ハンターを停止させなければならない。
しかし、冷凍銃を使えるのは1回のみ。
いかに、1度にたくさんのハンターを巻き込めるかが重要だ。
現在、屋内エリアには20体のハンター。
上手く冷凍銃を扱えば、ゲーム開始直後の数より少なくすることも可能だ!
1の扉の前に、10人の逃走者が集まった。
冷凍銃の数は3丁。
誰が使うかは、話し合いで決める。
ドラえもん
「誰が使う?」
ティ
「確実に仕留められる奴がいいな。」
カービィ
「じゃあこの中だとファルコは確定?」
ファルコ
「まぁ、スマブラとかで銃使うからな、扱いには自信がある。
この中で俺以外に銃を使えるのは........茅野か?」
茅野
「えっ⁉︎私⁉︎」
ティ
「じゃあ2人目は茅野で決まりだな。
あと1つはどうする?」
全員
「……………………。」
ルイージ
「じゃ、僕が.........。」
火焔猫
「それはダメ。絶対。」
ルイージ
「ええ.........。」
話し合いの結果、
茅野、ファルコ、ティが冷凍銃を持つことに。
逃走者たちは、3つのグループに分かれてハンターを停止させる作戦。
茅野グループ
茅野 ナナ ルイージ
ファルコグループ
ファルコ 火焔猫 カービィ
ティグループ
ティ カキ サトシ ドラえもん
銃を持っていない者たちは、
3人の後ろについて行く。
[ゲーム再開ボタン]
ゲーム再開ボタンを押せば、
5秒のカウントダウンのあと、ゲームが再開される!
ティ
「じゃあ........押します!」
ポチッ
5
45分間の、後半戦が始まる‼︎
捕まれば即失格。賞金は0‼︎
4
3
2
1
START
ハンター20体が.....再び動きだした.......。
ピーーーーーーーー
ガシャン‼︎
1の扉が開いた!
一斉に屋内エリアに突入する、逃走者たち!
茅野
「私たちは2階に行きます!」
ファルコ
「じゃあ、俺たちは3階を。」
ティ
「OK、じゃあ俺たちは1階だな。」
エリアに散らばり、
ハンターを探す!
ピーーーーーーーー
火焔猫
「あっ!あそこにハンター居る!」
ファルコ
「何っ.......4体か........。」
ファルコグループが、ハンターを見つけた!
カービィ
「どうする?」
ピーーーーーーーー[ファルコ]
[火焔猫][カービィ]
背後から、別のハンター‼︎
カービィ
「..........っ!ハンター‼︎」
ピーーーーーーーー[ファルコ]
[火焔猫][カービィ]
4体のハンターも、3人に気づいた‼︎
挟まれた......。
絶対、絶命........。
火焔猫
「どうすんの⁉︎ファルコ⁉︎」
ファルコ
「4体の方を凍らせる。その後は俺が囮になるから逃げろ‼︎」
プシューーーーー‼︎
ハンター4体、フリーズ.......。
ファルコ
「早く逃げろ‼︎」
残った1体は、ファルコが引きつける‼︎
ピーーーーーーーー[ファルコ]
火焔猫
「ファルコが囮になってくれた......。」
カービィ
「絶対逃げて‼︎ファルコ‼︎」
ピーーーーーーーー[ファルコ]
ゲームセンターの中に逃げ込むファルコ。
ピーーーーーーーー
物陰に隠れ、見事ハンターを撒いた.....。
ファルコ
「はぁ、はぁ、復活早々捕まるとこだった.......。」
ファルコグループがハンター4体を停止させ、
残るハンターは16体。
ピーーーーーーーー
一方、こちらは茅野グループ。
茅野
「ハンター居るけど........1体だけかぁ.....。」
出来るだけ多くのハンターを停止させなければ、
このあとの逃げ切りが、難しくなる‼︎
ルイージ
「失敗した場合は、僕がこの網鉄、」
ナナ
「失敗するとか言わないで。」
ルイージ
「ごめんなさい......。」
ピーーーーーーーー[茅野][ルイージ][ナナ]
1体のハンターに、
見つかった......‼︎
茅野
「あっ‼︎来た‼︎」
ルイージ
「ここは僕が止める!」
ピーーーーーーーー[ルイージ][茅野][ナナ]
パァァァァン‼︎
ハンターに、かすりもせず‼︎
ナナ
「えっ⁉︎何外してんの‼︎」
ルイージ
「ご、ごめん皆‼︎」
茅野
「逃げよう‼︎」
ピーーーーーーーー
ハンターが、視界に捉えたのは.......
ルイージ
「うわぁぁもう‼︎何で‼︎」
ルイージだ........。
ピーーーーーーーー[ルイージ]
ルイージ
「やめて!やめて!うひゃっ!」ポン
ルイージ確保 残り9人 (40:25)
ルイージ
「あぁ、もーう!何で外れるのー!」
今回も主役になることは、無理だった.......。
茅野
「何やってんのルイージ‼︎」
一方、1階に逃げる茅野。
その逃げる先に......
ピーーーーーーーー
5体のハンター!
茅野
「ハンター..........うわっ、いた‼︎」
ピーーーーーーーー[茅野]
見つかった!
茅野
「来た来た........‼︎」
プシューーーーー‼︎
ピーーーーーーーー........
ハンター5体......フリーズ。
茅野
「止まった⁉︎止まったよね⁉︎」
茅野がハンター5体を停止させ、
残るハンターは11体。
まだ冷凍銃を使っていないのはティ、ただ1人!
ティ
「居ないなあ.......ハンター........。」
サトシ
「来てほしい時に限ってこないよな。」
ピーーーーーーーー
カキ
「おい、あれハンターじゃないか⁉︎」
カキが見つけたのは.....
6体のハンター!
ピーーーーーーーー
ティ
「6体か........これぐらいの数なら使ってもいいか?」
ドラえもん
「あっ!来たよ!」
ピーーーーーーーー[ドラえもん]
[ティ][サトシ][カキ]
4人がハンターに見つかった!
サトシ
「頼むぞ、ティ!」
ティ
「任せろ........っ‼︎」
プシューーーーー‼︎
ピーーーーーーーー.......
ハンター6体.......フリーズ。
ドラえもん
「おお!止まった!」
サトシ
「結構減らせたんじゃないか⁉︎」
全員が冷凍銃を使ったため、ミッション終了。
エリアに残ったハンターは、5体となった。
ピリリリ、ピリリリ、
メールだ........。
火焔猫
「あっ、メール来た!」
茅野
「『ミッション4結果。』」
ティ
「『3人の逃走者の活躍により、15体のハンターが停止。』5体残ったか........。」
ファルコ
「俺たちが4体しか出来なかったからか.....?」
ドラえもん
「でもまぁ、2体増えただけ......ポジティブに行こう!」
スタート時のハンターの数より、2体増えてしまった。
次回、
最後のミッションが発動する‼︎
逃走者9人
茅野 ファルコ ティ 火焔猫 ナナ サトシ カキ ドラえもん カービィ
つづく