そろそろ限界かも・・・
ストーリーの方も全く思いつかないので
これからは少し違う作品を書いていきたいと思います
あらすじ;ごく普通の高校に入学した僕はその学校にいる僕と同類の人種「ロリコン」たちと「ロリコン同好会」というものを作り上げた。しかしそんなある日部室に行くと部室の鍵が開いていて中にはいると朝の部室とは似ても似つかない姿の部室があったのであった。
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いったい誰が何の目的でこんな事をしたのか僕にはまったく理解が出来なかった。
とりあえず僕はロリコン同好会の皆を部室に集めて状況を説明した。
初めは皆僕と同じ様な反応を示していたが、しばらくすると皆我に返り始めて部室をこんなんにした奴に対して怒りの声を漏らし始めた。
まず今日の朝一番最後にこの部室を出た鏡音に僕はちゃんと鍵をかけたかを確認した。
鏡音がいうにはどうやら朝は間違いなく鍵をかけたらしい。
そしてお昼休みに僕の1個上の先輩がお昼寝のしに部室に来たときにもしっかりと鍵はかかっていて部室を出るときにはまたしっかりと鍵はかけたらしい。
そして僕が放課後に部室に来たときには鍵が開けられ部屋が荒らされていた。
僕たちはあらゆる可能性を考えたがどれも決定的な証拠がなかった。
それ以前に僕たち同好会メンバー以外はここの鍵を持っていないので空ける事はほぼ不可能だった。
しかし僕はある重要な事に気が付いたのだった。
「そうだ僕たち以外でも鍵を開ける方法が1つだけある」
僕はそう皆につげたのだった。
そうその方法とは職員室にある鍵を使う事だった。
職員室にある鍵は先生に借りるように報告すれば誰でも鍵を借りることが出来るのだった。
つまり鍵を借りてしまえばこの部屋に忍び込むことなど朝飯前だったのだ。
僕たちはそれしかないと思い職員室に向かったのだった。
職員室に到着したコンコンドアを軽くノックする「どうぞー」中から若い女性の声がしたので僕たち(代表者5人)は職員室の中に入っていった。
「失礼しますロリコン同好会の者ですが今日の14時~20時の間に部室の鍵を借りに来た人はいませんか?」
僕はその若い先生にそう尋ねた。
「ちょっと待っていてね他の先生達にも聞いてくるから」そう答えて先生は職員室の奥へと消えていった。
しばらくしてその先生が僕たちの元へと帰ってきた。
「あなた達の言うとおり確かに今日の夕方の18時くらいに部室の鍵を借りに来ている人がいますね。」
ビンゴだった。
「その鍵を借りに来た人の名前とかってわかりますか?」
僕たちが先生にそう尋ねると先生はまた職員室の奥へと消えていった。
「わかったわよ」しばらくすると先生がそういいながら僕たちの元へと帰ってきた。
報告を受けた先生によるとどうやら「巡音」という奴が鍵を借りに来ていたらしい。
「ありがとうございました」僕たちは最後にその先生にお礼を言って職員室を後にした。
僕たちが部室に戻ると職員室に行かなかった連中が部屋を片付けてくれてあった。
その連中に職員室で聞いた話を全て話し終わった後また1つ疑問が浮かんだ。
「いったい巡音って誰なんだ」
もちろん僕たち同好会員の中にそんな名前の奴はいない。
他の部員もそんな名前の奴は知らないし知り合いもいないらしい。
いったい巡音って奴はどんな奴で何の目的でこんな事をしたのか
僕たちはそれを調べ始めた。
それがまさかあんな事態を引き起こすことになるとは
まだ誰も想像もしていなかった。
ロリコン戦争弟2話終わり
第3話に続く・・・
最後まで読んでいただき本当にありがとうございます。
今回もかなり雑な作品になってしまいましたが・・・
作者的にけっこう頑張ったと思うので楽しんでいただけるとありがたいです。