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主人公 平神栄翔(ヒラガミエイショウ)
15歳(92期生)
平神家次期当主で歴代最高の天才と言われているが未だに成長中。
薙切えりな、薙切アリスと幼馴染。またその関係から新戸緋沙子、黒木場リョウとも幼馴染のような関係。
料理に関しては小さいころから凄まじい才能を見せ、それを見た才波城一郎(幸平城一郎)が料理を教えた。
中学2年から3年の終わりまで薙切仙左衛門の勧めで国内、世界の店、食品関連機関等を回り料理の修行をしていた。その際遠月の卒業生の人達の店でも修行、手伝いをしていたためその人たちからはかわいがられていたり、好意を持たれてたりする。
中学1年の頃に現在の十傑メンバーやその時の高等部の人達との交流もあり仲良くしている。
その頃既に十傑入りの話が来ていたが海外での修行により長い間学園に来なくなることを理由に断った。
遠月には1年程しか顔を出してないため遠月での異名はないが料理界では「食聖」、また一部ではその圧倒的な才能を称し「食の覇者」「覇王」などと呼ばれる。
えりなを苦しめている薙切薊のことを嫌っている
平神家
代々優秀な料理人を輩出している一族で料理業界を牽引する一族の一つ。薙切家と親交がある。
また、日本を代表する料理一族の一つでもあるので国内外に色々なパイプを持っている。栄翔の修行はこれを使った。
「遠月に帰るのも久しぶりだな」
俺、平神栄翔は今成田空港にいる。なぜかというと中学2年の初めからの約二年間の料理の修行を終えて、現在俺が在籍している遠月学園に帰るために海外から飛行機で日本に戻ってきたからだ。
なぜ学校に行かずに修行してたのかというと遠月学園の総帥である薙切仙左衛門にからだ。俺は中学一年の段階で既に中等部卒業に必要な調理技術や知識などを身に着けていたらしく、腕を上げるためにも海外に出ることを勧められた。中学はまだ義務教育なので退学を心配する必要もなく、親もあっさりと海外行きを認めてくれた。
今思うと改めてこの提案を受けてよかったと思う。たくさんの先輩方にかわいがってもらい、技術も向上させることができた。いろいろな国の現場の雰囲気、大変さも知れた。この経験を生かして頑張ろう。そして遠月のてっぺんを、最終的には料理界のてっぺんをとる。そう決意しながら俺は遠月学園へ向かった。
「久しぶりじゃの栄翔」
「お久しぶりです総帥」
俺は今遠月学園の総帥室にいた
「修行の様子は聞いておったよ。頑張っていたようじゃな」
「はい、いい経験になったと思います」
「うむ、わしもおぬしにこれを勧めてよかった。えりなや他の学友に帰ってきたことは伝えたのか?」
「いえ、明後日の始業式の時に会おうかと思ってます」
「まあおぬしも疲れておるじゃろうしそれがよかろう。それと始業式の際に一言挨拶してもらうぞ」
「わかりました。では失礼しますね」
そう言い俺は総帥室を出て極星寮に向かった
「さて、帰ってきた巨大な才がこの学園にどんな影響をもたらすのか・・・楽しみじゃ・・・」
プロローグクッソ短いですがすみません。
設定に書いてあるんですが作者自身は特に薊が嫌いというわけではありません。ただ、ジャンプ作品の魅力の一つである「魅力のある敵、悪役」にならなかったのは残念だなとは感じていますが笑
声優が同じで学園長(総帥)と立場が似ている暗殺教室の浅野先生とかは好きなんですが・・・
まあ関係ないことは置いといてよろしくお願いします。