マケン姫っ!の世界の大山タケルになった俺は。マケン姫っ!×Fate 作:matudasakuya
元・女学園“天日学園”(女の花園)に入学した主人公・大山タケルを待ち受けていたのは、しっかり者の幼馴染みと、ツンツンな先輩、そしてとってもキュートな許婚たち!? 十人十色、十重二十重の魅力的な女の子たちが、不思議なアイテム“マケン”を使って、かなり爽快で、ちょっぴりHな嵐を巻き起こす! ラブコメ&バトルアクション満載の超ハイテンションストーリーのはずだったのだが。
俺の名前は、斎藤健(16歳)高校生活を満喫して居たが、トラックにはねられてしまった。
「ここは、どこなんだ?」
辺りは真っ白。
そうして居ると声が聞こえた。
「こんにちは、斎藤さん」
「貴方は?」
「私は、天界の女神アテナヴァールです」
「女神!?」
「そうです。本題ですが、貴方は死にました」
「やっぱりそうですか」
「転生先はマケン姫っ!を舞台にした世界です、貴方は主人公に転生して貰います」
「あーマケン姫っ!ね」
「知ってらっしゃるのなら幸いです」
「転生するのは良いですが、あの世界は見ての通り戦闘だらけで危険ですので、貴方が望んだ願い(力)を5つ授けます」
「ならば、まず1つ目に衛宮士郎の力を下さい。そして凛の魔術回路とセイバーの鞘アヴァロンとアーチャーの片手付きの体でデメリット無しでお願いします」
「1つ目の願いを受諾しました」
「2つ目の願いは、現在僕の世界で出ている全サーヴァントを魔力無条件+令呪無限、主の命令は絶対でお願いします、サーヴァントが更新された場合はそれも日に日に追加出来るようにもお願いします」
「2つ目の願いを受諾しました」
「3つ目の願いは、自身の完全回復、相手の蘇生」
「3つ目の願いを受諾しました」
「4つ目の願いは、投影出来る物の無条件化。本物よりも効果2倍でお願いします」
「5つ目は、今さっきまで生きてた世界のアニメなどを観たいので、タブレット、PC、スマホを壊れず充電切れ無しで、更新しながらのハイスペックな物を下さい」
「5つ目の願いを受諾しました」
「ありがとうございました」
「それでは、転生を開始します。原作通りの天谷 春恋が迎えに来る1時間前に転生させますので、把握宜しくお願いします」
「わかりました」
「それではいい人生を」
俺は光に包まれ、アパートに転生した。
「いててて、女神様転生のさせ方荒いよ」
さてどうしたものか、原作に沿わず、天谷 春恋に会わず学園に行って見ようか、彼女が来る10分前にここを出よう。着いたら主人公と同じ行動を取り、姫神 コダマとの決闘でどこまで自分の力が通用するのか試して見るとするか。