化物らしく、人間らしく   作:照坊主

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設定の入れ忘れ等をここで補完します。身長・体重・特徴などはオリキャラのみに設定致しております。


徐々に増えそうな設定のようなもの

性:曹 名:仁 字:子孝 真名:立華

身長172cm 体重70kg 

特徴:くすんだ金髪、整った顔つき、くせっ毛のあるロングヘアー つまりは元ネタソックリの金髪版

 

某吸血鬼のような能力を望み『血を代価とする力』を持っている

つまりは取り込んだ血の分だけ生きながらえることができる

また、その血の分だけ身体能力が上がる

 

過去に大量虐殺を行い、そのせいで家を追われた

戦闘における技術などは、名だたる武人に一歩及ばない、いわゆる二流

 

この世界の華琳とは兄弟として転生したが、元凡人が付き合いきれるはずもなく自然と疎遠となる、立華からみた華琳は血縁関係にある他人程度にしか思っていない

 

本人曰く「あんなにできる人が俺の姉なわけがない」

 

 

能力を解説すると、代価を支払うことにより命を永らえる、もしくは致死を無効化している、といったことになる

代価を支払う行為は、なにもその分の領域に留まらず物質の生成等も行える

 

 

 

 

 

性:曹 名:操 字:孟徳 真名:華琳

 

みんな大好き、できるドリル

本作の主人公の姉、様々なことで弟に勝っている為どうして自分のもとに来ないのか不思議がっている

 

男として生まれた弟に対して様々な教育を施したが、そのせいで避けられ始めたことに気がついていない上、「家人でも罪人は罪人」と結構な殺し方をしたため更に避けられることとなる、本人は避けられてることに気がついていない…気がつきたくないだけかもしれない

 

華琳から見た立華は賢者や仙人のようなもの、能力を含め、世に対しての考えがまるで「歴史書を見て言っている」ような所を面白く感じている

 

本人曰く「私の弟がそこらの人間と同じなわけがない」

 

元々、弟ということから密かに期待を寄せていたが、能力を知ってからその期待が一気に表へと出てきたために、利用する気だと勘違いされているが、気付いてない、結構なブラコンである

 

 

 

 

性:夏侯 名:惇 字:元譲 真名:春蘭

 

みんな大好き、おでこなアホの子

どんな時でも主人に仕える犬のような人物、戦術眼や統率能力はピカイチ

 

春蘭からみた立華は可哀想な者である、幼い頃より華琳と比べられてきたのを知っており、陰口を叩くものを物理的に両断してきたのは彼女である

彼女としては「死ななくなった」より「死ねなくなった」と感じており、いずれ楽にしてやると、心の奥深くに勝手に誓っていたりする

 

「諦めん、諦めんぞォォォ!!」

 

立華に武術を教えたのは彼女であり、その為彼に対する気持ちも強い

 

 

 

 

性:夏侯 名:淵 字:妙才 真名:秋蘭

 

みんな大好き、魏のクールビューティー筆頭

暴走する姉のブレーキ役、彼女がいないと政務がマッハになるとは立華の談

 

秋蘭からみた立華はズバリ化物である、立華の幼い頃を知る彼女は能力を得た立華が元来のものより何一つ変わっていないことに畏敬と畏怖の念を抱いている

味方ならばいいが敵になったら、そんな気持ちが離れず、彼に対して粛々とした態度と攻撃的な態度をとるよう心掛けている器用な子である

過去に立華より告白を受けている、答えはまだ返していない

 

「む、これは…あの時の恋文か…あの頃は良かったなぁ…」

 

最近ではたまに遠い目をして昔を思い出す姿が、疲れているのだと誤認されている




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