ミホノブルボン
「なぁ、ブルボン。」
「はい、マスター。」
「そのカッコ寒くないか?」
「いえ、外気の冷たさが少し高い体温を冷ましつつあるので問題ありません。つまり、寒くないと判断します。」
「それ火照ってるの?体が。」
「心拍数、顔の火照りからそうだと言って差し支えないと思います。」
「あ、そう?」
「はい。」
「タンクトップ1枚の上に俺のワイシャツ着た状態でなければもっと心配したんだがなぁ。」
「マスターの濃い匂いでとても高揚してしまいます。」
「やめて、変態みたいじゃん。」
「ですが、マスター。他のウマ娘にも随分人気の様です。噂ですがこの間良い値で」
「いやぁ、知りたくなかった……。」
「ところでマスター。昨日は就寝時間が遅くなっていましたが何か問題が?」
「なんで知ってんの。」
「マスターの事を知り尽くす事も伴侶の務めです。」
「あぁ、まぁ、パートナーだし多少は……。ん?」
「どうかしましたか。マスター。」
「伴侶?」
「…………そんなこと言いましたか?」
「待て。その間はなんだ。おい、なんか隠してんだろ。」
「いえ、マスターに黙ってマスターのご両親に会いに行ってなど……。」
「何してくれてんだよ!?」
「ですが、バカ息子をよろしくと涙を流されながら仰っていましたが。」
「もしもしお袋!?こないだ無表情のサイボーグウマ娘がそっちに…え?式場はどこでするかって?」
「………///」
「はいそこ!露骨に赤くならない!!」
「………最初の2年は2人だけの時間がいいです。」
「勝手に同棲生活を妄想で暴走構築しないで!?」
「いえ、必ず実現します。」
「その強い意思は今は要らないかなぁ!?」
「………。」
「……おい、なんで黙ってんだよ。」
「マスター、抱擁を要求します。」
「唐突だねぇ!?」
「マスターのぬくもり不足により孤独感が上昇しています。早急に対応をお願いします。」
「ライスでも抱いてなよ。」
「それはどちらかと言えば母性本能の方が働きますので、少し異なっています。」
「いや、知らんし。」
「さぁ、マスター。」
「まずトレーナーとウマ娘はそういう関係になっちゃいけないからさ。」
「四の五の言わずに抱きなさい!」
「今ここでその言葉は色々違うかなぁ!?」
「分かりました。なら……。」
「うおっ、おい!離れろ!」
「………お父さん……。」
「………!」
「………。」
「…………。」
「…………。」
「…………
いや、泣き落としとか効かないかんね?」
「…………チッ」
「うわっ!今舌打ちしたよこの娘!」
トントン
「トレーナーさん?サイレンススズカです。今よろしいですか?」
「え!?ここで大型爆弾!?」
「爆弾?失礼しますね?」ガチャ
「がっ!?ダメだって!入るな!」
「………え?」
「………。」ギュー
「トレーナーさん?これは、一体?」
「墓用の骨は残しといてくれや。」
「少し、オハナシしましょう?」ハイライトオフ
「マスター、子供は1人がいいです。」
キャラ崩壊は楽しい。(ゲス顔)
どっちの路線がいいん?ギャグが寒い?貴方が熱いんだよ!
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ヤンデレ。ドロドロ。
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ヤンデレ。ギャグ含む。
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ギャグ。ヤンデレなし。
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愛は重くない。ギャグ。
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ええけはよ書け。