俺の知ってるウマ娘はどこ行った。   作:石油爆発

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アンケートの結果はどうしようか考えます。

ただでさえタイシンが可愛いんだから
キャラ崩壊なんてしたらア゙ア゙ア゙ア゙ア゙というわけです。

ん?文構成ぐちゃぐちゃでわかんないって?

落ち着け、自分もわからん。(汚い笑顔)




ナリタタイシン

「降ろせ!変態!」

 

「はーい、なんとでも言ってくださいねー。」

 

「くそっ、ウマ娘のアタシがなんでアンタの力ぐらい振りほどけないんだよ!」

 

「全てタイシンの飯に盛ったタキオンを恨みな〜。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「Zzz……。」

 

ハチミーハチミーハッチミー♪

 

「ん、………朝……眠…。」ムクッ

 

「Zzz……。」

 

「あれ、なんか布団膨らんでないか?こないだクッション捨てたばっかなのにな……。」

 

「んっ、寒い……。」

 

「……………NaritaTaishin??」

 

「ん……んっ、トレーナー………おはよ……。」

 

「なんでいんのさ。昨日部屋まで送ったじゃん。」

 

「………トレーナーがいないと寂しくて、……来た。」

 

「………ん?俺がいないとってドユコト?」

 

「アンタが居ると安心するから一緒に居たい。」ギュッ

 

「お、お〜い、タイシンさ〜ん?抱きつく相手間違ってませんか?」

 

「間違ってない。アタシの大事な人。」

 

「タ”キ”オ”ン”!!」

 

「今はアタシといるんだから他の奴は関係ないでしょ。」ムギュウ~

 

「タイシン、色々ヤバいから離れようか?」

 

「嫌だ。」

 

「ほら、はやく朝飯食べよ?トレーニングもあるし。」

 

「好きぃ……。」

 

「」

 

結局15分離してくれなかった。

 

 

 

 

 

 

 

「はぁ、朝から警察のお世話になるとこだった。」

 

「タキオンによれば盛った薬は感情を一時的に正直にするらしいからタイシンはあぁなってる…………ん?」

 

「つまりタイシンは…………………。」

 

「ダメだ考えたら逮捕処刑まで待ったなしだ。」

 

「なんかあったらまずいし効果が切れるまで少し離れて見てようか……。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「チケット〜!仕掛けるタイミングが少し早いぞ!平常心保って落ち着け!」

 

「は〜い!!」

 

「ハヤヒデはまぁ好調かな、タイムもいい具合に上がってきてるし。」

 

「そうか、なら少しペースを上げてみるかな。」

 

「タイシンは…………。」

 

「…………フンッ。」

 

「あれはどうしたんだ。トレーナー。」

 

「ねぇねぇトレーナー。タイシンなんか不機嫌みたいなんだけど。」

 

「えっと……色々あって少し距離を置いてたら拗ねられた。」

 

「ええっ!?!?タイシンが拗ねた!?!?」

 

「ばっ、声デカいって!」

 

「なるほど。トレーナー、こういうのは一度甘やかして調子を取り戻させることが有効打だ。走ってもらわないことにはトレーナーも困るだろう。」

 

「そうだな、わかった。行ってくる!」

 

 

 

 

 

 

 

 

「た、タイシン?」

 

「…………なに。」

 

「その、なんだ。悪かったな、放っといて。ほら、ゲーセンでもなんでも奢るから走ろ?」

 

「…………嫌だ。」

 

「ええぇ…。」

 

「……アタシほっとかれて寂しかった…。」

 

「ご、ごめんなさい。」

 

「………タキオンの薬とか関係なくさ、アンタはもうアタシの中でスゴい大きな存在なんだ。だから、居なくなると寂しい。」

 

「…………。」

 

「ねぇ、ハヤヒデ?あれってホントにタイシンなの?」

 

「さぁな。でも本音なのは間違いないだろうな。」

 

「……わかった!タイシン!俺はタイシンを一生支える!タイシンとずっと一緒だ!!」

 

「……………ふーん。」ピッ

 

「あれ?そういうことじゃなかった?」

 

「いや、嬉しいよ。ところでアンタの親御さんは石川にいるんだったよね?」

 

「え?う、うん。でもなんで?」

 

「フフっ。別に、今度の休み空けといてよね。出掛けるよ。」

 

「あ、はい。」

 

「いやーっ!タイシンも機嫌治って良かったね!ハヤヒデ!」

 

「(今のタイシンが持っていたのは携帯?いや少し小さいから録音機?…………いずれにせよトレーナー。ここからが正念場、だな。)」

 

「後で撤回とかさせないからね。」

 

「も、もちろんだ!任せろ!」

 

「これからもずっと一緒……だから。」

 

 

 

 

 

 

その後、タキオンの薬は最初からタイシンのご飯に入れたと勘違いしたタキオンが謝りに来た。

 

薬はテイオーのご飯に入っていたらしく、

………そういえばテイオーのトレーナーは

最近姿が見えないが風邪だろうか。

 

一方、タイシンはと言うと

毎日俺の部屋で家事をこなしている。

 

理由は、まぁ、……うん。

 

「出来たよ。冷めないうちに食べよ。」

 

「うん、いただきます。」

 

「いただきます。はい、あーん。」

 

なんか夫婦みたいだ。




読んで貰ってありがとうございます。

今回も考えがまとまらないままだったので文の構成はご覧のとおりです。

えぇ、悲惨です。
内容共に。失敗に近いです。

てか!
初めて温泉旅行行けたんですが、
お相手はなんとタイシンだったんですね!!

えぇ!可愛いのなんのって!
胸がまないt(殴

アンケートも沢山の御協力感謝です!

嫁が可愛いの票数が多くて笑いが止まりません。
ハハッ。

では次回もどうぞよろしくお願いします。


なんか今回のあとがき真面目だな…。

どっちの路線がいいん?ギャグが寒い?貴方が熱いんだよ!

  • ヤンデレ。ドロドロ。
  • ヤンデレ。ギャグ含む。
  • ギャグ。ヤンデレなし。
  • 愛は重くない。ギャグ。
  • ええけはよ書け。
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