宇宙暦800年代初頭。銀河は自由惑星同盟を苗床とし、地球教を中心に新たに成立した統一国家「神聖地球同盟」の統治下にあった。
自由は信仰心の名のもとに死に絶え、人権は狂信の名のもとに踏みにじられた。
誰もが諦めきった末世の中、諦めきれない人々が最後の足掻きを繰り返す。一つは地下組織として、一つは残党を結集した統一戦線として。
しかし、世界唯一の秩序の中枢、神聖地球同盟内部でも世界を揺り動かす変化が起きつつあった…
果たして銀河の運命はいかに。

本作はらいとすたっふルール2015年改訂版にしたがって作成されています。
本作はクライス氏執筆の短編小説「地球教勝利END」を有志達がリレー小説の形式で続編を書き進めていったものです。加筆部分が存在しますが、おおむね執筆者の雰囲気を残すように努めています。

(先に見るとネタバレになります。)
https://togetter.com/li/1685095
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