またしてもこちらを投稿してしまった。
やっちまった……私はド○クエを裏切ったも同然なのでは?ちょっと…いやかなり自己嫌悪。
取り敢えずどうぞポイ(っ'-')╮ =͟͟͞͞○
1. オレは存在しないんだ
友達を殺した。確かにこの手で殺した。
「今日、グリルビーとマフェットのお店の…『スパイダーグリル』がオープンするんだ」
骨で貫いた、手で握りつぶした、ナイフで切った、ブラスターで吹き飛ばした、暗号で埋めつくした……数え切れないほどの友達を殺してきた。
いまや、オレのLvを超える奴なんていないだろう。それほどまでに、俺は罪深い。
背筋に罪が這い登るのを感じる。
Lvが上がれば上がるほど、人を傷つけることに慣れてしまう。人を殺すことに、なんのためらいも感じなくなる。
オレはもう、友達を殺すことに罪悪感を感じ無くなっている。寂しさ、悲しみ、そういった感情もあるにはあるが、もう慣れてしまった。
「ママや、アンダインたちも来るんだ。パーティだから盛り上げるんだってはりきってたよ」
こんなにもどうしようもない、最悪なスケルトンはいない方がいい。平和になった世界に、オレのような殺人鬼……いや、本当の
だから、オレはクローンサンズを生み出し、俺の代わりに収まってもらった。俺が殺人鬼になる前の、記憶も罪もないLv1のサンズを入れれば、みんな元通りだと思った。なのに………。
「だからサンズ、一緒に行こうよ」
お前さんはなんで、こんなオレを連れ出そうとするんだ?
━━フリスク━━
コイツは、憎悪に狂い暴走したキャラや、世界外の人間に操られていた人間。いつも目も細めて無表情だが、何かあると年相応な表情をするガキんちょ。
その性格はPルート以外は行かないんじゃ?と思うような優しいヤツだ。オレも何度か飯に誘ったっけな。
コイツがなぜ、世界を監視する存在となったオレの場所にいるのか。それは、かなり前のルートでオレとパピルスの家の裏扉の鍵をあげちまったからだ。
もともと、オレが研究者だったころの機械とかを置いていたんだが、この世界外と地下世界のはざまにある監視部屋に繋げて有効利用しようと繋げたんだ。
なにか異変があった時、すぐに駆けつけられるように。
心を許していたとはいえ、気軽に渡すんじゃなかったと後悔している……というか、それも忘れていたオレにため息が出る。かなり前のルートとはいえ、普段と違うこと、しかもあの部屋の鍵を渡すんだから覚えておけよ……。
「ほら、サンズの好きなハンバーガーだってあるよ?」
「……オレは好きだったわけじゃない。何やっても無駄ならと、気まぐれにそればっか食ってただけだ」
「そうなんだ。ならポテト食べようよ!ボク、またサンズのケチャップをかけたポテト食べたいし!」
そうか、お前も
「だからさ、サンズ。ここから出ようよ」
「……お前はいつまでオレの事をサンズって呼ぶつもりだ。サンズならもういるだろ」
「それは……彼もサンズだけど、君だって…」
「オレはエンプティー、空っぽだ。オレはもう…サンズじゃない。お前たちの知ってる
「でも、サンズ!」
「……そろそろパーティが始まる頃だろ。行けよ、ガキんちょ」
「…………待ってるからね」
フリスクが扉から出ていく。オレは椅子に座り、データ群が凄まじい勢いで流れていくモニターを見た。この部屋に来たことで消えていたフリスクの位置情報などがしっかりと記録されている。
「忘れてくれ。このままで、いいようになるんだからな。オレは、オレ自身への嫌悪と、積み上げてきた罪を償わないといけない……この世界を守ることで」
突然警報が鳴りだす。遺跡にしかけた感知装置が発動したらしい。これが鳴ったということは、世界外からの来訪者が来た証拠だ。
「はぁ……これから皆が楽しいパーティをするんだ。もし邪魔するような
安心しろガキんちょ。お前たちの安全は絶対に守ってやる。
誰にも、この平和は壊させない。
楽園は終わらせない。
私は、私自身への嫌悪と、積み上げてしまった罪を償わないといけない……小説を投稿することで。
ただし、不定期更新とする。
リクエストはこちら
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=275582&uid=345959
誰を出して欲しい?(近々出そうと思ってるキャラのみ記載)
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