地下世界の楽園
・たどった道
Nルート→Pルート→Gルート
これ以降はGがくり返され、たまにN・Pルートが挟まれた。
その後にサンズがルートごとに力をつけ続け、コンピューターのコントロールから脱したのがこのAUの話。
・タマシイの無い者たち
キャラやアズリエルは、サンズによってもたらされたタマシイで復活。あの博士も同様に復活している。キャラとアズリエルはフリスクと共に遺跡でトリエルと生活、博士は神出鬼没の部屋で実験したりしている。
・AU関係
他のAUから来客が来ることもあり、また移住する者もいる。呼称は、AUの名称と名前を一緒にして呼ぶことが多い。
例.UNDER SWAP のサンズ→スワップサンズ
・世界外からの主人公
たまに遺跡に人間が落ちてくるが、その人物が殺しをすれば、人知れず消えている。誰の記憶にも残らずに。
Empty Sans(エンプティーサンズ)
この小説オリジナルのサンズ。平和な世界に自分が存在することを認めず、classicの記憶を持つ自分のクローンを空いた枠に入れることで、パピルスたちが自分の不在に気づかないようにした。
攻撃はNO EFFECTとして一切効かず、空間を動かしたりコマンドを破壊したりできる。仮に攻撃がダメージを負わせたとしても、Lvは度重なるモンスターの虐殺・殺人鬼たちのLv・地上の人間たちの虐殺によりカンストしているため、ほとんどダメージを受けない。ケツイが強く、ケツイのタマシイを大量に確保しているためセーブ&ロードやリセットをすることが可能。
Lvを上げる、6つの人間のタマシイを取り込む、毎度毎度ケツイをみなぎらせ固める、リセットがあっても記憶や物が残る研究をする、ガスターフォロワーからガスターの遺骸を譲り受け取り込む、バリアを抜け人間を虐殺しタマシイを取り込む……などなど、やれる事を全てやった結果ケツイがフリスクたちのを超え、やっとGを止めることに成功した。
その後、新しく入ってきた殺人鬼たちを殺し、タマシイを奪いアズリエルたちに与えることで彼らを復活させた。
様々なタマシイを取り込んだり、設定などがあやふやなガスターの遺骸を取り込んだりと力をつけ続けたため、ついにはコンピューターの制御を抜けゲームバグのようなerror存在に変質。世界をコンピューターから切り離し、自立した世界に改変した。
殺しをするような者がいなくなった世界は、やがてこれ以上ないほどの平和な世界となり、世界外からのウイルスや殺人鬼などの危険を排除、その人のコンピューターのデータなどをことごとく破壊するようになった。
世界と大まかなサンズの設定です。おかしいと思った部分がありましたら、感想などでお知らせください。
リクエストはこちら
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=275582&uid=345959
誰を出して欲しい?(近々出そうと思ってるキャラのみ記載)
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