この作品の書き方を忘れかけていたので、文章が少し簡単になってるかも。
振るわれたナイフを咄嗟に骨でガード。重力操作でフリスクを引き離すとブラスターを展開した。
「まだまだ!」
大量の斬撃を放つフリスク。サンズは眼前に骨の壁を生やし防ぐ。そして壁を消すと同時にブラスターを放とうとするも、フリスクはナイフの刀身を赤い光で伸ばし、壁ごとサンズを切り裂いた。
NO EFFECT
「また…!」
サンズがフリスクの首を掴み床に叩きつける。フリスクが振るおうとしたナイフは逆の手で押さえられ、首を絞める手を引き剥がそうとするもサンズの手は動かない。
「が……ぐ…!」
「…死ね」
首を絞める手に力が込められる。フリスクの手から力が抜け始め、ナイフはカランと床に落ちた。
泡を吹いたフリスクはぐったりとして動かなくなる。それを確認したサンズは立ち上がると、背を向け━━━━━━━━
「ごぶっ!?」
背後へと複数の骨を飛ばし、復活していたフリスクを壁に張りつけた。
「よくやったサンズィ。あと少しで調整が完了する……あと少しで全てが終わる」
「…………ああ、ようやくだ」
サンズがフリスクへと振り返る。
ガキの見納めだと目を向けると、フリスクの姿はそこになかった。
「……は?」
「残念だったね、サンズ」
ナイフがサンズの胸から生えた。背後に回っていたフリスクは、ナイフを抜くと倒れかかるサンズへ一閃。壁に埋められた。
「はーあ、楽しかった」
「……なるほど、ロードか」
手に握られた黄色い光。それを見たガスターは極めて冷静に答えた。
「そうだよ。最後の切り札……フラウィーと同じことをしたまでだよ」
「……ふふ、クフフフ、ハハハハハッ!その可能性を忘れていた!私もまだまだ詰めが甘い!」
狂ったように笑い続けるガスターを無視し、フリスクは歩き始めた。
「ハハハハ……ん?こらこら、どこへ行く」
「どこって、アズゴアの所だよ?」
「アズゴア王のところか……ふふふ、なぜ?」
「なぜって、殺すからだよ。世界を壊した後にリセットをするんだ。知ってるんでしょ?」
「フフフフ、そうか。だが気づきはしないようだな?私は、『私
「……っ、まさか!」
サンズが埋まっていた壁が爆発した。這い出て来たサンズ、しかしその様子はおかしい。
「ガ……ガガガガ…」
不自然に首が揺れ動き、目は高速で光が点滅している。
「え…何あれ」
「サンズも、最後の覚悟を決めたらしい。自分を犠牲にしてでも、キミを倒すつもりのようだ」
「……つまり、まだ遊べるってことだよね!」
完全に抜け出したサンズが浮き始め、体の周囲を7色の手が回り始めた。
次の瞬間、空間が激しくブレ、サンズの姿が無くなった。
「え……っ!?」
「ガギギギ……」
いつの間にかフリスクの真後ろに立っていたサンズ。振り向きながらナイフを振るうも、刃は緑色の光を放つ手に捕まれる。サンズはフリスクの顔を鷲掴みにし、その手に空いた穴を紫の光に染めた。
掌から紫色の光線が放たれる。壁に衝突したフリスクを縫いつけようと骨が飛来するも、ナイフの一振りで全て切り裂かれた。
が、骨は視界を潰す陽動。フリスクの目の前にはブラスターが口を開けエネルギーを溜め終わっていた。
「んっっな!?」
流石に避けきれず光線に飲まれるフリスク。割れたタマシイはすぐさまくっつき、自分の命を奪ったブラスターを両断した。
「サンズは……」
「ギギ…」
「っとお!?」
一度視界が暗転し、次の瞬間にはフリスクの眼前にサンズの顔が現れた。
驚いたフリスクが飛び退くも、浮いていた手から水色の光が伸びフリスクの胴体に巻き付くと、光はムチのようにしなりサンズの前へとフリスクを叩きつけた。
サンズは赤い骨を手に生成しフリスクへ振り下ろす。咄嗟にナイフで弾こうとしたフリスクだったが、骨にグリッチが湧きナイフをすり抜けた。
「え、ズルぐぶっ!?」
腹に突き刺さった骨を引き抜き、腕を掴むと空中へと放り投げる。そして手の穴を赤い光で満たすと、浮いていた全ての手が赤く光り赤い光線をフリスクへと放った。
フリスクは光線に飲まれるが、次の瞬間にはサンズの眼前でナイフを振りかぶっていた。もう片方の手にはケツイの光。ロードで不意をついたフリスクがサンズを切り裂いた。
NO EFFECT
3度目は流石に予想出来ていたのか、すぐさまケツイのナイフを複数展開し後ろに飛び退きながらサンズへと殺到させた。ナイフはサンズの腕や腹に突き刺さるが、グリッチに飲まれ消え去る。
それを見たフリスクは、床をナイフで破壊し塵煙で辺りを包んだ。視界を潰し、攻撃を当てる。フリスクが塵煙の中から赤い斬撃を複数放った。
サンズは前方に緑色の障壁を展開し斬撃を防いだ。そのままブラスターを展開し光線を放とうとする…が、
サンズの身体にもう一本傷ができる……かに思えたが、床から伸びたガスターの触手がフリスクの足を捕らえ引き倒した。触手を切り裂き、すぐに立ち上がろうとするが、それよりも早くフリスクを骨が貫き床に縫い付けた。
「サンズィ。準備は終わったよ…その状態も解除しておこう」
ガスターが指を鳴らすと、サンズの身体の揺れが止まり目の点滅がだんだんと収まっていく。倒れそうになるサンズを、ガスターはそっと支えた。
「……あ…G…」
「お疲れ様、サンズィ。すまないが、あともう少しだけ頑張っておくれよ」
サンズをその場に座らせたガスターは、フリスクへ振り返ると不気味な笑顔を浮かべた。
「キミはよくやった。まさか私が力を授けたサンズに対して、ここまで食らいつくとは思っていなかった。ケツイとはやはり凄まじい力を持つようだ」
骨に貫かれていることなど意にもかえさず、身体を起こそうとするフリスクへ、ガスターは余裕の態度で話しかけた。次の瞬間、フリスクの手に触手が巻き付き手首を外した。ケツイの光によるロードへの対策である。
「キミは知らないだろうが、私はあらゆる発明品を作っていてね……その中にとある装置があるのだよ。キミに対してこれ以上ないほどの効力を発揮する装置がね」
ガスターの背後でグリッチが溢れ出す。グリッチが収まると、そこには巨大で不気味な装置が現れていた。
「…あ……れは…」
「ああ、見たことがあったかい?ならばそれは、ラボに入った時……アルフィーと仲良くなった時かな。これの名はケツイ抽出装置。タマシイを取り出したり、力を抜き取ることができる。そう、ケツイでさえもね」
巨大な生物の顔を模した装置が動く。
眼孔に赤い光が点る。そのアギトが開かれ、赤い光を溜め始めたのだった。
誰を出して欲しい?(近々出そうと思ってるキャラのみ記載)
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フリスク
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キャラ
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アズリエル
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ガスター
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スワップのサンズ&パピルス
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シフトのキャラ&アズリエル
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フェルのサンズ&パピルス
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エラーサンズ&インクサンズ
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エラー404&ウイルス404
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ベティー・ノワール
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エピックサンズ