元暗殺者提督と艦娘との物語   作:ヴェル提督

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さぁ今回は等々ヴェル君とシロナ先輩ことアウルの鎮守府の制圧する回です。
注:グロいです。


ブラック鎮守府侵入任務&艦娘救出作戦

僕が引退宣言を撤回した2日後そう、潜入任務当日

ヴェル

「今日が、潜入任務か、よし、気を引き締めて行こうか。」

「今から仕事かい?もう零時を回るけど?」

そう彼女に聞かれた。

ヴェル

「ああ、とても厳しい仕事になるがね。」

あえて潜入任務とは言わなかった。

「がんばってね司令官」

ヴェル

「ありがとう響がんばってくるよ。」

そう彼女の頭をぽんぽんして、司令室を後にした。そして、僕は先輩の言った集合場所に向かった。

数十分後

シロナ

「遅いよ後輩君全く先輩を待たせるなんて、酷いよ」

着いてそうそう後輩君呼ばわりされた、任務だからヴェルと呼んでくれるかと思ったが違ったらしい。

ヴェル

「任務でも、後輩君って呼ぶのは変わってないねぇアウル」

そう、皮肉を漏らした。

シロナ

「そういう君こそ、任務になったらコードネーム呼びするのは変わらないよね。普通に先輩でいいのに」

そんな返しをされた。

ヴェル

「まぁそんなことより、任務だ、敵勢力はどんくらいだ?」

そう彼女に聞くと、ライフルのスコープを渡された。

ヴェル

「自分の目で確かめろということか。」

そうして、渡されたスコープを覗いた。

ヴェル

「えっと、、、敵勢力は70位か、装備は、AUGに、AK47、それからベネリのM4に、FAMASか、うん、バラバラ過ぎない?」

あまりの統一感の無さに突っ込んでしまった。

シロナ

「で、キレのいいツッコミが炸裂したところで、どうするの?」

ヴェル

「先ずは照明を全部消したいな、見つかると面倒だし。」

シロナ

「あら、でも殺す手間は多少なりとも少なくなるわよ?」

そういう彼女に驚いた。

ヴェル

「な!?ってそう言うことか、暗視スコープより、普通の方が狙いやすいからでしょ」

シロナ

「当たりだよ〜ふふふ」

昔と変わらず能天気な、先輩だったまぁそれが先輩らしいといえば先輩らしい

ヴェル

「まぁ、お喋りはこの辺にして、そろそろ始めますか。」

シロナ

「そうね、援護するわ、後輩」

そう告げて、僕は集合場所を後にして、鎮守府の塀に向かった。

ヴェル

「こちらヴェル、侵入位置に着いた。」

シロナ

「了解、この任務をもう一度確認する。あの憲兵達は殺してもいい、そして、艦娘達を救出する。OK?」

ヴェル

「OK」

そうして、僕はラペリングをし、鎮守府に侵入した。

憲兵

「いやぁ、艦娘を虐げるのはいいなぁ。」

憲兵

「そうだね。あの悲鳴たまらないよねぇ」

そんな会話が聞こえてきた。

ヴェル

「胸糞悪い」

そうこぼして、憲兵達の頭に標準を合わせた。そして、僕は銃の引き金を引いた。

ヴェル

「くたばれ。」パシュパシユ

そう僕の拳銃小さな音を立てクソ憲兵どもを葬った。辺りには鮮血が広がっている。

憲兵

「全くつまんねぇな、早くこんなことやめて、あいつらを汚したいぜぇ」

ヴェル

「また1人、クズが居たな、死ね」

そう言って大型のナイフを憲兵の喉仏に突き刺した。

憲兵

「ふがぁがが、が、が」

ヴェル

「くたばってろクソが。」

そう吐き捨てて、鎮守府の建物に入った。

ヴェル

「この鎮守府は地下もあるのか。先ずは地下に向かうか、」

そうして、僕は地下に向かっただが、そんな事をしなければよかったと後悔した。

ヴェル

「うっ、これは拷問器具!?なぜこんなものが。」

そこには血塗られた拷問器具があった。そして、その奥には牢屋があった。

ヴェル

「なんなんだよこれ、酷すぎる。」

そこには、提督に歯向ったのだろう、ズタボロにされた憲兵の死体があった。

ヴェル

「クソ!」

そうして、僕は地下を後にした。一刻も早くクズを始末しないとと言う思いに駆られたからだ。

ヴェル

「絶対に殺す!俺がこの手で!」

そうして、僕は、建物内に居る、憲兵を排除しながら進んだ。

ヴェル

「おかしい、今まで1度も艦娘とすれ違っていない。」

僕はこの鎮守府のおかしい事に気付いた。艦娘がまだ一人も会えてないのだ。

ヴェル

「アウル、この鎮守府何かがおかしい。艦娘に会ってないんだ。」

アウル(シロナ)

「それなら大丈夫、艦娘たちはみんな、別の建物にいるから。」

ヴェル

「そうか、よかった。」

アウル(シロナ)

「でも、1人だけ足りないのよ艦娘が、その子の捜索をお願いするね。」

ヴェル

「了解。ヴェルOUT」

そう通信を終えて、僕は執務室に着いた。

ヴェル

「ここか、一気に行くか。」

そう言って、僕はドアを蹴破った。

ヴェル

「動くな!」

クズ提督

「おっとそっちこそ銃を下ろせ。さもないとこいつの脳みそをここにぶちまける事になるぞ。」

菊月

「たす、、けて」

そういう奴の手にはリボルバーが握られていた。いくら艦娘と言ってもあれを至近距離で、撃たれたら死んでしまうだろう。

ヴェル

「わかった、なら、その子も離せ。」

そう言って僕はアサルトライフルを置いた。

クズ提督

「ふっ、バカめ死ねぇ!」

そう言って奴はリボルバーの銃口をこちらに向けた瞬間僕はナイフを投げた。そして、リボルバーを弾いた。

クズ提督

「な、クソ!」

ヴェル

「菊月目を瞑れ!」

菊月

「え?うん」

バンバンバンバン

そうして、菊月が目を瞑った事を確認して、クズ提督に向かって、銃を体に2発、頭に2発人を完璧に葬る撃ち方コロラド撃ちをした。その瞬間クズの脳が辺りに散らばった。

ヴェル

「菊月さん?よかったまだ、息はある。」

彼女は極度の緊張で、気絶してしまったようだ。まぁこちらとしても都合はいいが。

ヴェル

「最重要人物の排除を確認帰還する。」

アウル(シロナ)

「了解他の子達は全員装甲車に乗せたよ。」

ヴェル

「そうか、わかった。今すぐそっちに行く。」

そして、建物を出た瞬間。自分の足に激痛が走った。

ヴェル

「うがァ」

あまりの痛みにその場でうずくまってしまった。

憲兵達

「クソがてこずらせやがって!」

そう銃口を向けられダメだと思った時に桜の香りがした。

???

「封刀に閉じ込められし、魔の力よ……封印の定めに従い、我の前に示すがいい」

 

「来たれ!剣の道を極めるべく、修羅に堕ちた外道の剣客!《ようじんぼう》!!」

そう聞こえた後、歌舞伎のような見た目の何かが現れ憲兵達を一掃して行った。あたりはそして、「ようじんぼう」と言われるその何かは俺の前で止まり。

ようじんぼう

「我が名はようじんぼう。救援の依頼を受け、ここに立つもの。ソナタらを助けに来た。」

そう言った後、安堵からか私は気を失ってしまった。

そして、僕は有上鎮守府の医務室に居た。あとの話だと。全員生還し、死亡者は誰もいなかったと言う。

ヴェル

「よかった。みんな無事なんだね。」

シロナ

「ええ、それでその子達はしばらくこの鎮守府に置かせてもらうらしいわよ。」

ヴェル

「また鎮守府が、賑やかになりそうだよ。」

こうして、僕の引退宣言撤回の初任務は幕を閉じた。




えっと、今回の話は何と、ある人と共演しています!そして、それを考えて、ストーリーを作ったら2000文字以上になってましたwめちゃくちゃ考えて、やった結果がこれです。自分でもやばいなと思いました。100%あったバッテリーがもう60を切ろうとしているんですからwそれでは皆様今回も読んでくれてありがとうございます!
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