元暗殺者提督と艦娘との物語   作:ヴェル提督

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ヴェル君か謎の夢を見た後、みんなにとある事をきかれた


先輩との出会い

「そう言えばなんだけどさ。」

ヴェル

「うん?どうしたんだい?響」

書類を整理していたら、響が話しかけてきた。

「司令官と、シロナさんの出会いってなんなの?」

なるほど、それを聞きたかったのか。

ヴェル

「えっとねぇ、確か、、、」

そう言おうとした時、勢い良く扉が開いた

バン!

シロナ

「それに関しては私から話そう!」

響&ヴェル

「びっくりした、、、」

シロナ

「で、私と後輩君との出会いは、、、」

ヴェル

「そのまま続けるのかよ」

勢い良く現れたシロナ先輩はそのまま話を続けている。彼女らしいと言えば彼女らしい

シロナ

「私と後輩君の出会いそれはね、、、」

数年前

 

大司令

「全員集合!整列!」

全員

「は!」

大司令

「今回はチームを決める!」

まるで、遠足みたいだと思った人、安心して、僕も思ったから笑

大司令

「ウルフチームはお前達だ!」

同僚1

「イエッサー」

同僚2

「わかりました!」

同僚3

「ここのチームか。」

同僚4

「頑張ります。」

その後も、着々とチームが決まって行った。

大司令

「最後、デルタはヴェル!そして、シロナお前達だ!」

ヴェル

「シロナ?」

シロナ

「何?後輩私と一緒は不満?」

ヴェル

「いや、違います。」

シロナ

「そう、ならいいわ。」

ヴェル

「怖、あの先輩」

大司令

「以上!これからはこのチームで、作戦を遂行してもらう!」

そう、大司令は言い残すと、行ってしまった。

同僚1

「また、お前はデルタか、いいなぁ俺も早く入りたいぜ。」

ヴェル

「あはは苦笑」

 

数週間後

ヴェル

「あと少しで、任務か、武器の整備しなくちゃな。」カチャカチャ

シロナ

「後輩、少しいいか?」

ヴェル

「なんですか?」カチャカチャ

シロナ

「すごいね、口動かしながら作業することが出来るなんて、って、違う、私の武器の整備をお願いしたいのだけどいいかな?」

なるほど、そういう事か、てか、習ってなかったのかな?

ヴェル

「いいですよ、僕のベットに置いといてください。」カチャカチャ

シロナ

「分かった。」ポス

そう彼女は、武器を置いて出ていった。

ヴェル

「よし、こんな感じかな?あとは、あれか、」

僕は、ベットに置いてある武器を見た後、ため息をついた。

ヴェル

「はぁ、これは徹夜コースだな」

ベットに置かれていたのはBulletM82対物ライフルと、GLOCK18だった。

ヴェル

「まぁいいか、」カチャカチャ

そして、任務の当日

ヴェル

「制圧完了、シロナ先輩そっちはどうですか?」

シロナ

「終わったわよ。帰投しましょ」

こうして、僕達は任務を通じて仲良くなった。

 

 

 

現実

シロナ

「まぁ、こんな感じかな?私と後輩の出会いは。」

ヴェル

「まぁそんな感じだね。」

「なるほど。」

涼月

「すごい出会いですね。」

皐月

「すごかったね!」

彼女達は満足したらしい。

ヴェル

「さて、話が終わった事だし、書類を整理しますか」

 

 

 

 

続く

 

 




今回は、先輩とヴェル君の出会いを書きました!ちょっと内容が薄いのはお許しくださいm(*_ _)m今回も読んでいただきありがとうございます!次回も楽しみにしてください!次回はすごいかも
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