ヴェル
「そういえば、確かだけど建造って言うものができるみたいだね。」
涼月
「提督、まだ1回も建造してないですよね。」
そう、僕はまだ一回も建造をしていない。
ヴェル
「で、どうやって建造するんだい?」
涼月
「え?提督?」
ヴェル
「はい、僕やり方わからないです」汗
そんなやり取りをしていると
明石
「なら、私が教えます!」
そう言って、ドアが勢い良く開かれた。
ヴェル
「明石さん!」
明石
「提督私に着いてきてください!私が教えます!」
そう言って彼女は、僕の手を強引に引っ張って工廠に連れていかれた。
明石
「まずは、この資源の量を決めてください。」
ヴェル
「えっと、これをこうしてこうかな?」
そう、明石さんの指示に従って資源の量を決めた。
明石
「そうして、量を決めたら、建造ボタンを押してください!」
そう言われ僕は建造ボタンを押した。
工廠から「カンッカンッ」と音がする。
----------数時間後---------
明石
「提督新たな艦娘が建造できましたよ。」
ヴェル
「分かった直ぐに行くよ。」
そうして、僕は工廠に駆けつけた。そして、建造していた場所に着くと「建造完了」と書かれた赤いランプが点灯していた。
明石
「さぁ提督開けましょう。」
ヴェル
「うん」
建造の扉を開けた。
那珂
「川内型軽巡洋艦三番艦那珂ちゃんだよぉ〜♪提督よろしくね〜♪」
数ヶ月後
ヴェル
「もう建造したくない」泣
涼月
「提督何があったんですか?」汗
あまりの事に戸惑っている涼月さんに事情を説明をした。それは1ヶ月前
ヴェル
「今日は十連建造してみよう!」
結果
那珂ちゃん10体
ヴェル
「だからよ、止まるんじゃ、、、ねぇぞ、、、」
現在に戻る
ヴェル
「っていう事がありました。なので萎えてます。」
涼月
「いつにもなく落ち込んでますね。」汗
いやね、そりゃあ萎えるよ同じ艦娘が10体は精神的にくる
涼月
「もう、やめた方がいいかも、しれませんね。提督」汗
ヴェル
「そうだね、じゃあ次の鎮守府制圧任務に向けて、装備を整備しよう。」
涼月
「そうですね、そうした方が良さそうですね、では、私はこれで、ちょっと夕飯の準備をして来ます。」
ヴェル
「はい、わかりました、それでは、ありがとうこざいました涼月さん。」
涼月
「提督もお疲れ様でした、あまり無理せずにあとは、夕飯までには戻ってきてくださいね。」
ヴェル
「わかりました」微笑む
そうして、彼女は工廠を後にした。
ヴェル
「可愛いな、涼月さん、って違う違う整備しなくちゃ」
そして、僕は作業に取り掛かった。
カチャカチャと、響く作業の音
ヴェル
「懐かしいな」
そうして、整備をして、何時間か経った。
ヴェル
「今は・・・6時!?」
懐中時計は午後6時を指していた。
ヴェル
「早く行かないと!」
そして、行ったが間に合わなかったと言うのは言うまでもない。
皆様今回も読んでいただきありがとうございます!個人的によく書けたと思います。また、次の話はまた、ブラック鎮守府に凸ります